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STEVIE HEGER LIVE IN JAPAN SPRING TOUR 2009
アル・ジャーディン来日公演の代替として、HOT KUMAをヘッドライナーとして開催されるイベント"POSTCARDS TO CALIFORNIA"に、スティーヴィー・ヘイガーが友情出演してくれます。
スティーヴィーは4月2日に成田空港に降り立ち、5日のイベント当日に先駆け、3,4日に東京・国立と横浜のライヴハウスで、HOT KUMAとリハーサルを兼ねたコンサートを行います。
これらも是非よろしくお願いします。私は打ち合わせのために4日に行きます。
なお、3日の京都でのコンサートはキャンセルとなりましたのでご了承ください。

  Stevie Heger w/ HOT KUMA
LIVE IN JAPAN SPRING TOUR 2009
http://mixi.jp/view_community.pl?id=793116
http://www.hotkuma.com/

 4月3日(金)国立 地球屋
  w/ そしきあや
http://www.chikyuya.info/

 4月4日(土)中川 picnic
http://www.fhew.com/picnic/

 4月5日(日)初台 DOORS
w/ 宇宙人BB, 石井犬一, The Noble Surfers
※アル・ジャーディンはビデオで出演します!!
チケットご希望の方は取り置きとさせていただきます。4月3日までにbbfun"at"ma.medias.ne.jpにメールをください。窓口にて前売り料金で入場できるよう取り計らいます。
http://www.livebar-the-doors.net/
http://mixi.jp/view_event.pl?id=40034589&comm_id=793116
PTC
SH&HOT KUMA 1
2009-03-29 (Sun) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
Stevie Heger interview
Stevie11_17_2008

「スティーヴィー・ヘイガーってどんな人?」とよくきかれるので、私が2006年11月17日に会って聞いた限りの情報を以下にまとめよう。正式な録音はしていないので、私と同行者の覚えている限りの記憶のみを頼りに、端的に記述することをお許し願いたい。

―生年月日は?

SH:1962年10月25日だ。

―家族は?

SH:独身だよ。でも、ガールフレンドとの間に3歳になる男の子がいる。籍を入れてないのは、彼女や子供とは一緒に住んでないからなんだ。ちなみに今はカリフォルニア州のカーメルに住んでる。

※男の子が1人というのは私の聞き間違いのようで、マーセラさんからの情報によると、実際は2人だそうです。3月3日生まれで現在5歳のハンター(Hunter)君と、9月14日生まれで現在3歳のゴード(Gordo)君というそうです。

―BBのツアー・クルーだったそうですが、どうやってBBのツアー・クルーになったのですか?

SH:僕の母がテリー・メルチャーの友人だったからだよ。1984年に加入した。

―じゃあ、僕と赤坂プリンスホテルで会っているはずですね。僕は当時ずっと追っかけやってたんですよ。

SH:そうだったんだ。覚えてないな。

―テリー・メルチャーといえば、彼のプロデュースした"Kokomo"でドラムを叩いたとプロフィールにありましたが、ひょっとしてスティール・ドラムのこと?

SH:いや、仕上げのスネア・ドラムを叩いただけなんだ。間奏などでドンドン聞こえるやつね。スティール・ドラムはテリー・メルチャーが自分で叩いたんだよ。とても簡単だからね。

―確か正ドラマーはジム・ケルトナーでしたよね。

SH:その通り。ギターがジェフリー・フォスケット、ベースがエド・カーター、サックスがジョエル・ぺスキンなんだ。

―BBが分裂したとき、なぜアルにつくことにしたのですか?

SH:ツアー・メンバーのほとんどがアルにつくことに決めたから、僕もその方が居心地がいいと思ってついていったんだ。

―アルのバンドでドラムを叩いていたことがあったそうですが、途中でボブ・フィゲロアに交代しましたよね。なぜですか?

SH:ボブの方が有名だからさ。彼は俳優としても活動しているしね。"LIVE IN LAS VEGAS"には僕の写真もあるし、僕の叩いた曲も入ってるよ。

―現在のBBの再結成は望みますか?

SH:してくれれば嬉しいけど、マイクとアルが喧嘩するんなら、しない方がいいよ。

2008-11-18 (Tue) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
STEVIE HEGER with Luana Pedota and HOT KUMA
Stevie_Luana_HK.jpg
*お使いのPCの画面設定によっては右端が切れる場合がありますが、写真をクリックすると全てを見られるはずです。

長年のBBのツアー・クルーで、"Kokomo"の録音にスネアドラムのダビングで参加し、現在はアルのアシスタントを務め、アルのソロ・アルバムの共同プロデューサーとして名を連ねているスティーヴィー・ヘイガーの来日公演の日程が迫ってきたので、改めてお知らせしよう。
今回の来日公演はスティーヴィーのスケジュールの都合により、東京のみとなった。早くも来年1月には沖縄を訪れるそうなので、その際には地方でも公演を行えることを期待しよう。
共演は最近スティーヴィーと一緒に公演活動を行っている女性歌手のルアーナ・ペドタ(Luana Pedota)と、2月のBBFUN主催による"CARL&DENNIS TRIBUTE CONCERT"にも出演してくださった日本のバンドHOT KUMA。

以下、今回の主催を担当するマーセラさんからの告知文である。

**************

スティーヴィ・ヘイガーは、自身のバンド “Hey Stevie” を結成しておよそ8年、このほどサードアルバム『Eloquence』がリリースとなります。このアルバムには彼のボスであるアル・ジャーディン(ビーチボーイズ)にリードヴォーカルを担当してもらった「Big Sur Christmas」も収録されています。
発売間近のアルのニューアルバムでは、共同プロデューサーを務めています。アコースティックギター弾き語りで『Eloquence』の世界を再現していただきます。
☆急遽ジョイント決定☆
アル・ジャーディンのバックヴォーカルを務める女性ミュージシャン、Launa Pedota(発音不明;)も一緒に来日します。ピアノとバックヴォーカルでの参加です。


HOT KUMAは今年結成18年目、クオリティの高いオリジナル曲もさることながら、近年ビーチボーイズのカバーに積極的に取り組んでいます。
複雑なコーラスもメンバー4人、神の領域に近づけとばかり(!?)頑張っています。
一聴の価値あり!
そんなHOT KUMA、スティーヴィと一緒に何かビーチボーイズの曲を演奏しようと目論んでいます。
どの曲なのでしょうか??
それは会場にいらしてのお楽しみ!

日時:2008年11月25日(火)
場所:武蔵小山 “Live Cafe Again”
    http://www.cafe-again.co.jp/
開場:18:30
開演:19:30
前売:2,500円
当日:3,000円
☆お問い合わせ・ご予約はAgainまで
電話: 03-5879-2251
mail: s.ishikawa@cafe-again.co.jp

**************
2008-11-12 (Wed) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
STEVIE HEGER 今年も来日!!
Stevie Heger

テリー・メルチャーの友人だった母親の紹介により、1984年よりBBのツアー・クルーとして働く一方、自らバンドHEY STEVIEを結成して活動、1998年以降はアル・ジャーディンの重要なスタッフとして活動しているスティーヴィー・ヘイガーが、2年ぶりに来日します!!
2006年の来日時は告知の遅れもあって、スティーヴィー目当てのお客さんはたった計3人という有様でしたが、今回はライヴの他、通訳付のトークショーを予定し、BB関連の興味深いエピソードを持つスティーヴィーのお話をたっぷり聞いてもらいたいと思っています。
発売を控えているアルのソロ・アルバム"A POSTCARD FROM CALIFORNIA"についてのお話や音源も聞けると思います。
リクエストに応じてBBの曲を歌ってくれるそうなので、リクエストがあればどうぞ!!
詳細は判明次第追ってお知らせします。

HEY STEVIE official home page

MySpace : Hey Stevie
2008-09-02 (Tue) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
BRIAN WILSON BANDのメンバー交代について
比較的安定していたBRIAN WILSON BANDのメンバー構成に、久々に大きな動きがあった。
1999年以来、BRIAN WILSON BANDのリズムを支えてきた"TASTY BROTHERS"、ジム・ハインズ(ドラムス)とボブ・リジック(ベース)が脱退した。

Jim Hines

ジム・ハインズ

Bob Lizik

ボブ・リジック

5月9日、公式サイトの掲示板に、マネジメントからの発表があった。
これによると、ジムとボブは、シカゴでの仕事に専念するために、脱退を決めたのだという。
代わりにWONDERMINTSのマイク・ダミーコ(Mike D’Amico)が、2004年1月以来ドラマーとして復帰、ベースにはスコット・ベネットの音楽仲間で、"THE DOTTED LINE"にも参加しているブレット・サイモンズ(Brett Simons)が加入し、6月のUKツアーより登場する。

Wondermints


WONDERMINTS 右がマイク・ダミーコ

Brett Simons


ブレット・サイモンズ 彼の公式サイトはこちら

これを不審に感じた私は、早速ジムの関係者に連絡を取った。やはり、マイク&ブルースのメンバー交代と同様、バンドメンバーの脱退については複雑な事情があり、安易にファンに真相を公表することはできないようだ。
「必要以上のことを言ってしまいたくはないが、巷に出回っている噂の中で正しておきたいことだけを挙げたい」ということで、以下の回答を得られた。

*ボブとジムは"THAT LUCKY OLD SUN"スタジオ録音の直前に脱退。その後ダミーコとブレットに急遽声がかかった。ダミーコとブレットは"THAT LUCKY OLD SUN"スタジオ録音には参加していない。スタジオ録音のドラムはトッド・サッカーマンが担当、ベーシストはなかなか決まらなかった、ということしか当方では分からない。

*公式発表は事実ではない。2人のシカゴでの仕事の状況と、今回の決断は関係ない。現に2人と同じくシカゴ在住のポール・マーテンスは今後もバンドに在籍する。

*理由はブライアンや他のバンド・メンバーとの活動における軋轢では決してない。それどころか、ブライアン本人はこの決定を全く知らず、関与できなかった。この時期にこういう結果になってしまったことを、皆大変やるせなく感じている。

残念なことではあるが、今後の新メンバーを加えたBRIAN WILSON BAND、そしてジムとボブの活躍に期待したい。

なお、今後のブライアンのツアー・データは以下の通り。

# June 28 ― London, England (Kenwood House, Hampstead, English Heritage Picnic Concerts)
# June 29 ― Ispwich, England (Regent Theatre)
# July 1 ― London, England (Royal Albert Hall)
# July 8 ― Niagra Falls, ON (Niagra Fallsview Casino, Avalon Ballroom)
# July 9, 2008 ― Ottawa, ON (Cisco Systems Bluesfest)
# July 11 ― New York City, NY (Stand Up for a Cure benefit)
# July 12 ― Highmount, NY (Belleayre Music Festival, Belleayre Mountain Ski Center)
# July 13 ― Hampton Beach, NH (Casino Ballroom, Club Casino)
# Sept. 12-14 ― Los Angeles, CA (Hollywood Bowl)
2008-05-18 (Sun) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
BB BANDを追われたマイク・コワルスキとクリス・ファーマー、新バンドを結成
昨年9月に相次いでBEACH BOYS BANDを脱退した(させられた?)マイク・コワルスキとクリス・ファーマーが、新バンド"THE OC BEACH BAND"を結成した。バンド名のOCは、LAの南にある郡であるOrange Countyの略である。
他のメンバーは何と、BRIAN WILSON BANDのスコット・ベネットとプロビン・グレゴリー、SURF CITY BOYSのマイケル・キャンピオン(Michael Campion 現在ダンエレクトロ社のオーナー)とドン・マクナマラ(Don McNamara)。サウンド・エンジニアにはアルの所有するスタジオRED BARN専属で、近年のBBのエンジニアリングを担当しているジェフ・ピーターズ(Jeff Peters)が関わっている。
以下はTHE OC BEACH BANDのプロモーション・ヴィデオである。当分はPAPA DOO RUN RUNなどと同様な、BBのカヴァー・バンドとして活動していく模様。


2008-03-23 (Sun) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
マイク・メロス死去
Mike Meros


(1984年7月4日、ワシントンDCでのコンサートのバックステージにて。左がマイク・メロス。右はゲスト出演したリンゴ・スター、中央後ろはビリー・ヒンシ)

BEACH BOYS BRITAINにおけるブルースの書き込みによると、1979年から2000年まで21年間、BEACH BOYS BANDにおいてキーボードを担当してきたマイク・メロス(Mike Meros)が、12月26日に急死したという。死因は非公表。享年57。
つい先週まで、息子さんがメロスにピアノを教えてもらっていたというCary Ginell氏の、ブライアン・ウィルソン公式ウェブサイトへの書き込みによると、メロスは心臓発作になったと思って1日入院したが、異常が見つからなかったので帰された、という出来事を、先週の木曜日に氏の家を訪れた際に語ったという。
メロスは72年にメリーランドの音楽大学を卒業後、Meros Brothers, Bare Essentials, New Apocalypseなど様々なバンドを掛け持ちして活動した。70年代中盤より、CALIFORNIA (MUSIC)等のカート・ベッチャー周辺のプロジェクトに参加しており、その関係でブルースと親交を持った。1979年、BBの体質改善を託されたブルースの誘いによりBBに加入。シンセサイザーを使いこなす彼の活躍により、それまでツアーに同行していた大掛かりなホーン・セクションが必要でなくなった。同年と1991年のBB来日公演にも参加していた。
2000年7月3日の沖縄・嘉手納基地での慰問コンサートを最後に脱退するが(後任はジョン・カウシル)、その後も細々と音楽活動を続け、2007年夏にはアルのバンドにツアー・メンバーとして参加していた。
2007-12-28 (Fri) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
スコット・ベネットのソロ・アルバム3作、Amazon.co.jpで入手可能に
今やブライアン・ウィルソンのライヴ・バンドのメンバーとしてのみならず、ソングライティング・パートナーとしても重要な存在となったスコット・ベネットのソロ・アルバム3作が、今年に入ってAmazon.co.jpで入手可能となっています。まだお持ちでない方は、早めに入手しましょう。

ONE YEAR LATER (1997)

スコットが幼少時代から書きためていたオリジナルのピアノ・インストゥルメンタル集。ヴォーカルは入っていない。いわゆるニューエイジ・ミュージックであるが、ロックを根底に持つスコットならではの、高揚感溢れる旋律の連立が聴きどころ。

One Year Later


THE EARTH'S SHARP EDGE (1999)

1990年以降、様々なバンド活動やセッション参加を経たスコットが、満を持して発表した初の本格的なロック・アルバム。ゲストも参加しているが、ほとんどの演奏はスコット1人の多重録音でまかなわれている。ストレートなアメリカン・ロックもあれば繊細なピアノ・バラッドもありと、サウンドはバラエティに富む。文学的で味わい深い詞作にも注目。
※BBFUN ON LINE SHOPでは『大地の刃』という邦題で、帯・解説・対訳付きでAmazonよりお得な¥1700で発売中!! 残りわずか!!


SHARP EDGE


THE DOTTED LINE (2004)

BRIAN WILSON BANDに参加するようになってから制作されたソロ・アルバム。基本的には前作の路線を踏襲しているが(1曲使い回しもあるが・・・)、ブライアンや新たなバンド・メイトの影響を受け、よりポップなサウンドとなった。「バンド名義の方が売れるだろう」というレーベル側の安易な発想で、発売当初はTHE DOTTED LINE名義のアルバムとなっていて(実際にバンド・メンバーも集められた)、今年の再発盤よりスコットの名前が前面に出されるようになった。”I Know There's An Answer”のカヴァーも含む。ラストの”No Wrong Notes In Heaven”はブライアンからかけられた言葉を元に作られた曲で、ブライアン、ニック・ワルスコ、ジェフリー・フォスケットがバッキング・ヴォーカルで参加。

Dotted Line

(Thanks to マーセラ)
2007-11-30 (Fri) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
BEACH BOYS BANDのメンバーチェンジ
9月に入り、1968年以来、BBのドラマー、パーカッショニストとして活動してきたマイク・コワルスキが、ステージに姿を見せなくなった。代わりのドラマーは、2001年よりキーボードで参加しているジョン・カウシルが務めている。もともとジョン・カウシルはCOWSILLSではドラマーであった。
さらに、10月に入り、1995年にエド・カーターの後任として加入したベーシスト、クリス・ファーマーが脱退した。後任は、2004年にファルセット&ギターで加入したランデル・カーチ。ランデルももともと、ジェフリー・フォスケットらと70年代に結成していたバンド、THE PLUNKSではベーシストであり、1999年にAL JARDINE'S FAMILY AND FRIENDSにエドの代わりに一時参加した際も、ベースを担当した。この際に来日もしている。
クリスの脱退に伴って空いたサイド・ギター担当として新たに加わったのが、何と、今年39歳になるマイクの息子、クリスチャン・ラヴである。クリスチャンは"SUNFLOWER"のジャケットで、マイクに抱きかかえられている男の子の方である。長年ショー・ビジネスとは無縁の職に就いていたのだが、マイクが2004年より制作しているソロ・アルバム(いまだ未発表)にはヴォーカリストとして参加、カールを彷彿とさせる雄々しいヴォーカルを披露していた。
コワルスキとクリスの脱退については、例のごとく明確な理由は発表されておらず、ブルースもBEACH BOYS BRITAIN MESSAGE BOARD上にて、「メンバーがバンドを脱退するには様々な理由があるものだ。」と述べるにとどまっている。
2007-11-27 (Tue) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
テイラー・ミルズ"LULLAGOODBYE"




ブライアン・ウィルソン・バンドでの同僚スコット・ベネットと、テイラーの夫であるトッド・サッカーマン(STYXのドラマー/ブライアン・ウィルソン・バンドの初代ドラマー)、の全面協力で仕上げられた、テイラー初のソロ・アルバム"LULLAGOODBYE"のPVです。

タイトルは、収録曲"Cradle Me"の歌詞からで、「別れの子守唄」といった意味の造語のようです。この曲はスコット・ベネットの作曲で、スコットの99年のアルバム"THE EARTH'S SHARP EDGE"にも収録されています。

TaylorMills.jpg


【曲目】 1.Center Of Your Heart (Scott Bennett) 2.Anything (Scott Bennett) 3.Hello Sun (Nicholas Markos) 4.Genie In A Bottle (Allen Keller-Scott Bennett) 5.Raven (Allen Keller-Scott Bennett) 6.Consolation Prize (Scott Bennett) 7.Disappear (Nicholas Markos) 8.Cradle Me (Scott Bennett) 9.Keep The Saints From Leaving (Scott Bennett) 10.New Year's Eve (Nicholas MarKos) 11.Wish Me Well (Paul Buchanon)

全体的にはやはり、大部分の作曲を担当したスコット・ベネットのカラーが強い、70's~80'sのアメリカン・ロック・テイストで、テイラーの伸びやかな声がよくマッチしていると思います。 このアルバムを別の表現で表すなら"Taylor Mills sings Scott Bennett"でしょう。 3曲をニコラス・マーコスなる人物が手がけていますが、彼はトッドと親交があり、ステージでも共演しているソロ・ミュージシャンのようです。

すでにあちこちで報じられている通り、5.8.にはブライアン・ウィルソンがバッキング・ヴォーカルで参加していますが、注意して聴かないと気づかないほど控えめです。 ブライアンは頼まれれば、バンドメンバーのソロ作品にもきちんと参加しますね。ネルソン・ブラッグは頼まなかったのかな?

購入希望の方はこちらから http://www.aquapulserecords.com/store
2007-09-02 (Sun) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
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