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『レコード・コレクターズ』2009年7月号にアルのインタヴュー
レココレ200907

6月15日に全国の書店で発売される『レコード・コレクターズ』2009年7月号P.120に、BBFUNはアル・ジャーディンのインタヴューを提供した。
インタヴューの原典は、今年4月5日に行われた"POSTCARDS TO CALIFORNIA"イヴェントでの上映にために、今年3月20日にアルの自宅にて収録された映像インタヴューである。ちなみに当WEBSITEトップページに掲げられている画像は、その映像のラストシーンからの抜き焼きである。
元のインタヴューは質問者別に並べられていたが、雑誌掲載にはページと字数の制限があり、また文章にした際の読みやすさを重視せねばならなかったため、やむなく質問内容の一部カットと並べ替えを行い、アルのニュー・アルバム"A POSTCARD FROM CALIFORNIA"の話題に絞ったコラム的なものとした。
是非書店でお手にとっ下されば幸いである。
また映像版も今月中のDVD発売を目指して調整中。もう少しお待ちいただきたい。

内容は以下の通り。ねじ込みで掲載が決まった当該記事の件には触れられていないが、きちんとP.120に1ページだけだが掲載されているので注意。
(mixiの「ヒコ」氏の書き込みより転載)

【2009年7月号】
レココレランキング・楽曲編
(以下、HMVのサイトより)

【特集】アメリカン・ロック/ポップ名曲ランキング 1954-1966

楽曲単位の“レココレ・ランキング”の最新版をお届けします。今回は、一般的にロックンロールの起点とされる曲「ロック・アラウンド・ザ・クロック」(ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ)、「ザッツ・オールライト」(エルヴィス・プレスリー)が発売された1954年から、“サマー・オブ・ラヴ”の前年までの時期の米国のベスト・ソング100曲のランキングに挑みました。

■アメリカン・ロック/ポップ名曲ランキング 1954-1966(赤岩和美、伊藤秀世、犬伏功、宇田和弘、大江田信、大鷹俊一、小川真一、北中正和、木村ユタカ、小出斉、佐野ひろし、杉原志啓、鈴木カツ、寺田正典、鳥井賀句、中村彰秀、萩原健太、三宅はるお、森勉、コモエスタ八重樫、安田謙一、湯浅学、若月眞人、和久井光司、渡辺亨)

■66年以前の名シングル盤を語らずしてロックンロールは語れない(萩原健太)

■モノーラル!45回転!で聴く快感(湯浅学)

■選定者アンケート~1954~1966年の米国ロック/ポップと私


【特集】ローリング・ストーンズ

今回はユニバーサルからリリースされるストーンズ・レーベル期の最新リマスター盤(藤井貴之)
注目のストーンズ・ライヴ映画2作品がDVD、ブルーレイ化(藤井貴之)


□ミック・テイラー/マックス・ミドルトン/クマ原田
インタヴュー~元ストーンズのギタリストが現在の仲間と共にたどり着いた“ホワイト・ブルースの雄”としての立ち位置(田中京)


□マリアンヌ・フェイスフル
オルタナ以降の世代との共演で“全盛期”を迎えた、元スウィンギン・ロンドンの歌姫(岡村詩野)

□ボブ・ディラン
「南部」と「ラヴ・ソング」に着想を得たアコーディオンの存在が際立つ新作(鈴木カツ)
次々に登場する関連プロダクト(宇田和弘)

□キャメル
英国らしい抒情性を聞かせるプログレッシヴ・バンドの全盛期12タイトルが紙ジャケット化(松井巧)

□リチャード・カーペンター(カーペンターズ)
インタヴュー~こんなヒット曲を出せば40年後も聞いてもらえる…なんてことは考えもしなかったさ(萩原健太)

□ラテン音楽の再発シリーズ
ティト・プエンテ等の熱気あふれるインストゥルメンタルを堪能できる、2社からの再発企画(後藤幸浩)

□ジュルヴェルヌ
“古風なアヴァンギャルド”を標榜したチェンバー・ロック・グループの4作品が紙ジャケットCD化(小山哲人)

□アイアン・メイデン
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2009-06-14 (Sun) | 記事URL | Al Jardine | 
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