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ブライアンの新曲"Beatleman"
ポール・マッカートニーとブライアン・ウィルソンは60年代においてライヴァル同士だったが、その後涙ぐましい関係になるとは誰が想像できただろうか?

現在65歳のブライアンは、両者のバンドの全盛期、いかに腹立たしく思っていたかを語った。
「彼らは僕に脅威を与えたわけじゃなかったけど、僕はねたましかった。彼らの方が僕らよりもずっと注目されていたので、僕は泣けたね。」
60年代は忙しかったが、ブライアンは一人で泣いていただけではなかった。ブライアン曰く、2004年の"SMiLE"ライヴを観たときのポールの反応はとても感情的なものだったという。
「彼は"SMiLE"を観て泣いてたよ。」
この生年月日が2日しか違わない、2人の創造的なロッカーは、お互いに感化され、影響を与え合っていたのだ。
「僕は"Beatleman"という曲に取り掛かっている。僕のバンドのスコット・ベネットと共作したものだ。彼は高いレベルの創造性を持っている。ある意味これはポールに向けての曲だ。」
素晴らしいことではないか。

ニュースソース :
Dairy Express Day & Night
BRIAN’S TEARS OF ENVY 
Wednesday August 29,2007
http://www.express.co.uk/posts/view/17552/Brian

*写真は2005年2月、グラミー賞授賞式でのブライアン。"Mrs.O'Leary's Cow"にて最優秀インストゥルメンタル賞を受賞した。ブライアンにとって、現在のところ作品が認められたことでの唯一の受賞である。BBとしても、2001年に功労賞を受賞したのみだ。

Grammy

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2007-09-11 (Tue) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
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