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LA市、9/12をBrian Wilson Dayに制定!!
BrianWilsonDay
左から、Tom LaBonge、市長の Antonio Villaraigosa、ブライアン、メリンダ、 Jack Weiss.

LATimes Music Blog, Randy Lewisより

ロサンゼルス市の議会において、9月12日が「ブライアン・ウィルソンの日」と制定され、当日午前、同市役所において記念式典が行われた。
BBの全盛期である60年代のハイライトを集めた短いビデオ・クリップが流された後、市長のAntonio Villaraigosaが「9月12日を『ブライアン・ウィルソンの日』と制定します!」と宣言すると、"Be Ture To Your School"のメロディに乗って、市会議員のTom LaBongeとJanice Hahnがダンスを披露した。
LaBongeは長年の音楽ファンで、ブライアンが9月12~14日にハリウッド・ボウルで行う、Los Angeles Philharmonic との共演コンサートの共同スポンサーでもある。
司会で市代理人のJack Weissが、LaBongeとブライアンを紹介し、こう言った。
「ブライアンはカリフォルニアの概念を創造しました。彼は南カリフォルニアで起こったどんな小さな事象も取り上げ、まとめ上げて、カリフォルニアの印象をこの国だけでなく世界中に伝えたのです。」
Villaraigosa は昨年の夏、ブライアンのバンドの演奏に合わせて、LAを訪れていたDesmond Tutu司教(世界的に有名な南アフリカの神父)が踊っていたことを回想し、ブライアンの音楽がいかに世界中の人々の心を捉えているかを説いた。
妻メリンダや3人の養子と共に式典に出席したブライアンは言った。「私の人生には多くのハイライトがあったが、これは最高なものの1つだ。私はずっとLAやカリフォルニアについて歌ってきたんだ。」

※なぜ9/12がブライアンの日なのかの根拠は全く説明されていないが、あまり深く考えない方がいいかもしれない。単に9月12日が今年のハリウッド・ボウル公演の初日だからだろう。ちなみに、BBがハイト・モーガンのオーディションを受け、CANDIXと契約したのは、1961年9月15日である。



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2008-09-13 (Sat) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
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