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ブライアンとマイク、それぞれ自伝を今秋に刊行予定
Brianbio  Mikebio
ブライアンとマイクが、それぞれ今秋に自伝を刊行する。
ブライアンの自伝は”I Am Brian Wilson:A Memo"I Am Brian Wilson : A Memoir"ir”で、Ben Greenm,anとの共著。 Da Capo Pressより10月11日、ハードカバー本と電子書籍で発売予定。
「私の人生はこれまで何度も書かれてきました。それはたいてい私にとってOKなもので、他人も私の人生を語ることはできます。彼らの言うことは正しいこともあれば間違っていることもあります。私にとっては、自分自身の人生を振り返った時、心が痛む思い出がたくさんあります。それは話したくもなく、思い出したくもないようなものもあるけれど、歳を取るにつれて、その痛みの状態が変化しました。時々、最も思いもよらない時に思い出が甦ってきます。」(amassの紹介記事より)

※ブライアンの自伝としては、91年にユージン・ランディの支配下でトッド・ゴールドにより執筆された”Wouldn't It Be Nice”(『ブライアン・ウィルソン自叙伝』中山康樹監修、中山啓子訳 径書房)があったが、内容を巡ってマイクやアルから訴訟を起こされ、現在では再販は絶望的な状況となっている。しかしあれから25年、メリンダ夫人と再婚して養子を育てつつ、99年にはソロ・ツアーを始め、2004年にはついに”Smile”を完成させ、因縁の曲であった”Mrs. O'Leary's Cow”にて初めてグラミー賞を受賞するという新たな栄光の歴史を歩んできた。そのあたりの記述を読みたいものだ。

マイクの自伝は"Good Vibrations:My Life As A Beach Boy"で、James S. Hisrchとの共著。Penguin-Random Houseより9月13日、ハードカバー本、電子書籍、マイク自身の720分にわたる朗読によるCD Book(枚数未定)、オーディオブック・ダウンロードで発売予定。
「私は多くの栄光を勝ち取り、傷心を分かち合い、いくつかの驚くべき体験を経た、信じられないような人生を送ってきました。しかしまだ話していないことがたくさんあります。そこでこの本で私の人生や仕事についてお知らせするのが楽しみです。この本には家族や、音楽や、ツアーで訪れた国々や、世界中の観客のことについての話が調和良く書かれているのです。」(axsの紹介記事より)

※特にCD Bookにはマイクの2004年制作の未発表ソロ・アルバム”Mike Love Not War”全体、もしくは一部のトラックが収録されるのではないかと噂されており、マニアにはたまらないだろう。
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2016-04-30 (Sat) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
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