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ブライアン、再びソロ・アルバム発表へ


from USA TODAY

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ブライアンがUNIVERSAL MUSIC GROUP傘下となったCAPITOL RECORDSと、2008年発表の“THAT LUCKY OLD SUN”以来再度ソロ契約し、昨年のBBの再集結アルバムに引き続きジョー・トーマスと組んで、11作目※のソロ・アルバムを制作中であることが明らかとなった。
新作には、2005年2月のMusicares Person Of The Year授賞式で共演して以来、ブライアンがスタジオ盤でも共演したがっていたというジェフ・ベックと、彼のバンドの1986年生まれの女性ベーシストであるタル・ウィルケンヘルド、ブライアンと同年齢で、"Kokomo"などでもドラムを叩いたベテラン・セッション・ドラマーのジム・ケルトナー、そして1989年からの“Sweet Insanity”や95年の“I Just-”でブライアンと関わったドン・ウォズ(ベース)がゲスト・プレイヤーとして加わる。
ブライアンとベックとタルは、今年4月にラス・ヴェガスで行われたアマチュア・ミュージシャン向けのセミナー、ROCK'N'ROLL FANTAGY CAMPでも共演している。
そして当然ながらブライアン・バンドの面々と、アル・ジャーディンとデヴィッド・マークスも新作に参加する。
BEACH BOYSはいよいよ二分化の様態が強くなった。

※過去10作は“Brian Wilson””I Just Wasn't Made For These Times”“Orange Crate Art””Imagination””Gettin' In Over My Head””SMiLE”“What I Really Want for Christmas””That Lucky Old Sun””Reimagines Gershwin””In The Key Of Disney”。ライヴ盤の”Live at the Roxy Theatre””Pet Sounds Live”は除外のようだ。
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2013-06-16 (Sun) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
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