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カール愛用の“Old Yeller”に近い仕様のストラト、スクワイアよりリイシュー!!
カリフォルニア州アナハイムで開催された2013 WINTER NAMMショウで発表されたフェンダーの下位ブランド、スクワイアの新製品の中に、カール・ウィルソンが70~80年代に愛用していたストラトキャスターに非常に近い仕様のモデルがあるので、ここに紹介する。

Old Yeller 1
Classic Vibe '50s Strat White Blonde w/Gold hardware
税込¥63,000 (大手楽器店での予測実売価格はこの7~8割程度)
Classic Vibe '50s Stratに、トラディッショナルなカラーで人気のWhite Blondeカラーが新登場!基本スペックはレギュラーモデルと同様に、味わい深いブロンドのボディカラーとゴールドハードウェアの組み合わせが、プレイヤーのボルテージも盛り上げてくれます。

カールが愛用していた本物54年型(シリアルNo.012)は材質が木目の目立つアッシュだったが、このモデルではアルダーを採用。

Old Yeller 2
1981年、ソロ・ツアーでの模様。ブロンド・カラーが経年変化で焼けて黄ばんでいる。
この色と1957年公開のアメリカ映画“Old Yeller”という犬の映画にひっかけ、カールはこのモデルを"Old Yeller"と呼び、BBのステージにてサブ・ギターとして愛用した。
後ろの女性はソロ活動での共作者兼バッキング・ヴォーカル担当のマーナ・スミス。
このギターはその後80年代中盤に入って自宅より盗難の被害に遭ったが、サンタモニカの質屋にて発見され、現在はカール・ウィルソン・ファウンデーションが管理している。質屋に置かれていた間にパット・ベネター・バンドのニール・ジェラルドが弾いたことがあり、その音に大変魅せられたという。


1980年7月4日、ワシントンDCでのステージでの“Keepin' The Summer Alive”。5フレットにカポをして、この曲のみで使用された。
アルもストラトを使用しており、仕様の違いが比較できる。
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2013-02-11 (Mon) | 記事URL | Carl Wilson | COM(1) | TB(0) | 
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2013/03/20 12:46  | | #[ 編集/削除]
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