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The Beach Boys Announce 50th Anniversary Reunion, New Album and Tour


ブライアン、マイク、アル、ブルース、デヴィッド・マークスがCAPITOL STUDIOに一同に会して“Do It Again”をレコーディング!!
演奏メンバーは確認できる限り、ベースがブライアン・バンドのブレット・サイモンズ、ギターがニック・ワルスコとスコット・トッテンで、デヴィッドもギターを弾いてますね。ドラムスはジョン・カウシルですね。
ヴォーカルは上記のメンバー5人の他、ジェフリー・フォスケットがファルセットで加わっているようですね。
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BBのオリジナル・メンバー、ブライアン、マイク、アルにブルース、デヴィッド・マークスを加えた5人が、メジャー・デビュー50周年にあたる2012年、CAPITOL RECORDSより再集結アルバムのリリース、過去のアルバムの再発、そして50日間のワールド・ツアーに出ることが正式に発表された。
ツアーには4月27日のNew Orleans Jazz & Heritage Festival ("Jazz Fest")への出演が含まれるという。

ブライアン「デビュー50周年は僕にとって特別なものだ。BBと離れて寂しかったからね。彼らとまた新しいレコードを作ってツアーに出ることはワクワクするね。」

マイク「僕らはCAPITOL RECORDSに集まって“Do It Again”を再録した。ブライアンと僕で作って、44年前にイギリスやオーストラリアなどの国でNo.1になった曲だ。ブライアンはこんな喜ばしいことを言ってくれた。『何十年経っても素晴らしい歌声だな。』ブライアン、アル、ブルースと久しぶりにピアノを囲んで歌っとことは興奮したし、いとこのブライアンのヴォーカル・アレンジの才能の素晴らしさには改めて敬服した。デヴィッド・マークスが再び加わって、サーフ・ギターのリックを弾いてくれることもとても楽しみにしている。子供の頃から音楽が僕らの人生を繋ぎ、調合してきた。僕らがこの世界を共有しているなんてとても喜ばしいことだ。またやれるなんて素敵じゃないか?全くだよ!」

アル「BBはこの前(12月8日、カリフォルニア博物館が選定する)California Hall of Fameに選ばれた。兄弟、いとこ、友人のグループでひっそりと初めて以来、カリフォルニア賛歌を歌ってきたことで賞賛されてきた。僕は世界中のファンにコンサートで会えることに本当に興奮しているし、僕らのデビュー50周年を新しいスタジオ・アルバムと共に祝いたい。」

ブルース「僕はブライアン・ウィルソンのメロディとマイク・ラヴの詞を、多くのオリジナルのバンド・メンバーと共に再び歌えることを楽しみにしている。ブライアンの指揮で僕ら皆が録音スタジオに集って歌うとどうなるかなんて、想像してごらんよ。」

デヴィッド「僕はBBの歴史におけるこの重要な指標を、他のメンバーと祝えることを楽しみにしている。CAPITOL RECORDSとも。そこで50年前に全てが始まった。僕ら皆が再集結して、僕らの音楽を聴き続けてくれたファン達に捧げることは、僕にとって大きな意味がある。」

BBは既に数曲のレコーディングを終えており、Capitol/EMIより2012年にリリースする予定。完成までにはまだ曲が必要で、タイトルも未定であるが、現時点で言えることは、全ての現存オリジナル・メンバーが十数年ぶりに集結して参加しており、プロデュースはブライアンとマイクの共同ということだ。

BBとCapitol/EMIは50周年を記念して、2012年に全てのアルバムのリイシューと、新たなべスト盤とBOXセットのリリースを含む新たな企画も進めている。

Roger Faxon (EMIグループ総裁)「BBは世界で最も優れた、愛されたバンドであり、真のアメリカの象徴と言っても過言ではない。私たちは彼らとのパートナーシップが、デビュー50周年で新たな段階に進むことを誇りに思っており、バンドが再び集結して、他の何者にもできない素晴らしいことをやってくれることを見るのが待ちきれない。」

Colin Finkelstein(EMIミュージック・北アメリカの経営責任者)「私たちはCapitol/EMIがBBとデビュー50周年まで歴史に残る関係を続けてこれたことを誇りに思っています。BBはカリフォルニアの太陽やサーフ・カルチャーの素晴らしさを音楽に乗せて、世界中の人々に伝えてきました。私たちはBBとニュー・アルバムの制作や、過去の作品のリイシューができることが本当に楽しみです。まさしく50周年のお祝いです!!

Quint Davis(New Orleans Jazz & Heritage Festival プロデューサー)「オリジナルのBBがJazz Fest 2012に出てくれるなんて誇らしいことです。毎回素晴らしいアーティストがJazz Festの初舞台を踏んでくれるのですが、BBはまさしくアメリカの音楽と文化の象徴的集団です。毎年春に行われるJazz Festは、常に究極の"good vibrations"や"fun, fun, fun" をもたらすことを目指してきたのですが、 4月27日に再集結したBBがメイン・ステージに出演してくれることで、来場した誰もが幸福な帰郷感を得られることでしょう。私たちは皆、その魔法と楽しさを経験できることを期待しています。

BBは"Billboard"誌とNielsen SoundScanの記録にて、最もアルバムとシングルを売り上げたアメリカのバンドと認定されている。また、"Billboard"誌で36曲と最も多くのトップ40ヒットを記録しているアメリカのバンドと認定されている。
2003年のべスト盤"Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys"はトリプル・プラチナムに輝き、2011年11月世界リリースの"The SMiLE Sessions"は、"Rolling Stone"誌でNo.1リイシュー・アルバムに選ばれている。
BBは1988年にロックンロール・ホール・オブ・フェイムに選ばれ、2001年にはグラミー賞功労賞を受賞している。BBは今やアメリカを代表するバンドとして世界中で人気を博している。

引用元(一部略):brianwilson.com


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2011-12-18 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | 
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