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映画『断絶(TWO-LANE BLACKTOP)』 ニュープリント版が2012年1月に劇場公開!!
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1995年リヴァイヴァル上映の際に制作されたチラシ

デニス・ウィルソンとジェイムズ・テイラーが主演した映画『断絶』(1971、原題:Two-Lane Blacktop)が、 2012年1月、イメージフォーラム(東京・渋谷)でレイトショーされます。
他の劇場での公開予定は現在のところ未定です。
すでにDVD化済みの作品ですが、どれだけ画質がアップしたか楽しみなところです。
同年1月23日に欧米でBlu-ray版が発売されるので、それに合わせての公開でもあるようです。

[あらすじ]
レース用にチューニングした55年シェビーに乗ったザ・ドライヴァーとザ・メカニックは、深夜のストリートレースで儲けた賭け金を手に、LAを飛び出す。途中、車に乗り込んで来たザ・ガールも加わり、3人は賭けレースの相手を探して南東へと車を走らせる。やがて立ち寄ったガソリンスタンドで、オレンジ色のポンティアックGTOに乗った中年男に遭遇すると、彼らは、互いの車を賭けた大陸横断の長距離レースを提案する。ワシントンDCを目指し、2台の車は二車線のアスファルト道路を疾走する……。

[解説]
『イージー★ライダー』の大ヒットを受け、アメリカン・ニューシネマの登場に湧いていた70年代のハリウッド。本作は、ユニヴァーサル映画が、『さすらいのカウボーイ』『ラストムービー』とともに起死回生の企画として仕掛けた野心作だった。しかし興行的には惨敗し、モンテ・ヘルマンがメジャー映画から遠ざかる原因となったいわくつきの作品である。主演に70年代を代表するシンガーソングライター、ジェームス・テイラーとビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソンを起用、そして彼らとレースをする中年男役に、サム・ペキンパーやピーター・フォンダ作品の常連である名優ウォーレン・オーツ。ヒロインは、アート・ガーファンクルとの交際でも知られる、当時無名のローリー・バードが演じた。70年代アメリカのフリーウェイを疾走する2台の車と、愛と孤独を求めて彷徨う若者たち。本作はアメリカン70sを体現する、アメリカン・ニューシネマの金字塔的作品であり、孤高のロードムーヴィーである。(作品資料より)

断絶 ニュープリント版 - goo 映画
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2011-11-26 (Sat) | 記事URL | Dennis Wilson | 
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