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ブライアンのディズニー挿入曲集”IN THE KEY OF DISNEY”、10月25日US発売!!
IN THE KEY OF DISNEY

ブライアン・ウィルソンが2009年10月のWALT DISNEY RECORDSとのソロ契約で発表することになっていた2作のアルバムのうち、昨年8月発売の"REIMAGINES GERSHWIN"に続く2作目となるディズニー挿入曲集アルバム”IN THE KEY OF DISNEYが、10月25日にUS発売の運びとなった。
トラック・リストは以下の通り。

01. You’ve Got A Friend In Me (from Toy Story 『トイ・ストーリー』)
02. Bare Necessities (from The Jungle Book 『ジャングル・ブック』)
03. Baby Mine (from Dumbo 『ダンボ』)
04. Kiss The Girl (from The Little Mermaid 『人魚姫』)
05. Colors Of The Wind (from Pocahontas 『ポカホンタス』)
06. Can You Feel The Love Tonight? (from The Lion King 『ライオン・キング』)
07. We Belong Together (from Toy Story 3 『トイ・ストーリー3』)
08. I Just Can’t Wait To Be King (from The Lion King)
09. Stay Awake (from Mary Poppins 『メリー・ポピンズ』)
10. Heigh-Ho/Whistle While You Work (from Snow White and the Seven Dwarfs 『白雪姫と七人のこびと』)
11. When You Wish Upon a Star (from Pinocchio 『ピノキオ』)

10.はブライアンの公式サイトで試聴可能。

USA TODAYの記事によると・・・
*ブライアンは本作について「BEACH BOYSサウンドとディズニーの素晴らしき融合だ。僕はどの曲にも誠意を込めて取り組んだ。」と語っている。
*アレンジはBRIAN WILSON BANDの中でもブラス&ストリングス・アレンジメントを得意とするポール・マーテンスと共に手がけ、BBサウンドの複雑なファルセットと無邪気さを吹き込んでいる。
*03.には"In My Room"に準じたハーモニーが取り入れられている。
*08.はエルトン・ジョンとティム・ライスの共作によるバラードだが、ブライアンはこれをボ・ディドリー・ビートを取り入れたロック・ナンバーにアレンジしている。ブライアン曰く「やりすぎなほどに変えた。」
*10.には『パイレーツ・オブ・カリビアン』の主題曲"Yo Ho (A Pirate's Life for Me)"が挿入されている。

BBがこれまでに取り上げたディズニー曲といえば、ロバート&リチャード・シャーマン兄弟によるアネットをフィーチャーした作品"The Monkey's Uncle"のみだが、"Surfer Girl"はブライアンのカー・ラジオから流れてきた11.に着想を得て作曲されたものであることは有名であるし、ライヴでシャーマン兄弟の作品"Graduation Day"を取り上げてきた。

ブライアンが本作を手がけるにあたっての目標は2つあった。1つは孫たちが楽しめるようなアルバムにすること、もう1つはディズニー楽曲の多くを手がけてきたフランク・チャーチル、ネッド・ワシントン、シャーマン兄弟らといった作家たちへの人々の関心を引き寄せることであった。
「僕らはディズニーの人々のために良い仕事をしたかった。彼らもそれを認めてくれると思う。」

※前作"REIMAGINES GERSHWIN"は米『ビルボード』誌のジャズ・アルバム・チャートで1位を記録したにも関わらず、53,000枚しか売れなかったという。
現在のところ配信限定ボーナス・トラック、国内盤発売などの情報はない。
"Monkey's Uncle"や"Disney Girls"を取り上げてくれなかったのが個人的に残念だ。




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2011-09-03 (Sat) | 記事URL | Brian Wilson | 
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