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スコット・ベネットのソロ・アルバム3作、Amazon.co.jpで入手可能に
今やブライアン・ウィルソンのライヴ・バンドのメンバーとしてのみならず、ソングライティング・パートナーとしても重要な存在となったスコット・ベネットのソロ・アルバム3作が、今年に入ってAmazon.co.jpで入手可能となっています。まだお持ちでない方は、早めに入手しましょう。

ONE YEAR LATER (1997)

スコットが幼少時代から書きためていたオリジナルのピアノ・インストゥルメンタル集。ヴォーカルは入っていない。いわゆるニューエイジ・ミュージックであるが、ロックを根底に持つスコットならではの、高揚感溢れる旋律の連立が聴きどころ。

One Year Later


THE EARTH'S SHARP EDGE (1999)

1990年以降、様々なバンド活動やセッション参加を経たスコットが、満を持して発表した初の本格的なロック・アルバム。ゲストも参加しているが、ほとんどの演奏はスコット1人の多重録音でまかなわれている。ストレートなアメリカン・ロックもあれば繊細なピアノ・バラッドもありと、サウンドはバラエティに富む。文学的で味わい深い詞作にも注目。
※BBFUN ON LINE SHOPでは『大地の刃』という邦題で、帯・解説・対訳付きでAmazonよりお得な¥1700で発売中!! 残りわずか!!


SHARP EDGE


THE DOTTED LINE (2004)

BRIAN WILSON BANDに参加するようになってから制作されたソロ・アルバム。基本的には前作の路線を踏襲しているが(1曲使い回しもあるが・・・)、ブライアンや新たなバンド・メイトの影響を受け、よりポップなサウンドとなった。「バンド名義の方が売れるだろう」というレーベル側の安易な発想で、発売当初はTHE DOTTED LINE名義のアルバムとなっていて(実際にバンド・メンバーも集められた)、今年の再発盤よりスコットの名前が前面に出されるようになった。”I Know There's An Answer”のカヴァーも含む。ラストの”No Wrong Notes In Heaven”はブライアンからかけられた言葉を元に作られた曲で、ブライアン、ニック・ワルスコ、ジェフリー・フォスケットがバッキング・ヴォーカルで参加。

Dotted Line

(Thanks to マーセラ)
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2007-11-30 (Fri) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
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