スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- (--) | 記事URL | スポンサー広告 | 
テイラー・ミルズ"LULLAGOODBYE"




ブライアン・ウィルソン・バンドでの同僚スコット・ベネットと、テイラーの夫であるトッド・サッカーマン(STYXのドラマー/ブライアン・ウィルソン・バンドの初代ドラマー)、の全面協力で仕上げられた、テイラー初のソロ・アルバム"LULLAGOODBYE"のPVです。

タイトルは、収録曲"Cradle Me"の歌詞からで、「別れの子守唄」といった意味の造語のようです。この曲はスコット・ベネットの作曲で、スコットの99年のアルバム"THE EARTH'S SHARP EDGE"にも収録されています。

TaylorMills.jpg


【曲目】 1.Center Of Your Heart (Scott Bennett) 2.Anything (Scott Bennett) 3.Hello Sun (Nicholas Markos) 4.Genie In A Bottle (Allen Keller-Scott Bennett) 5.Raven (Allen Keller-Scott Bennett) 6.Consolation Prize (Scott Bennett) 7.Disappear (Nicholas Markos) 8.Cradle Me (Scott Bennett) 9.Keep The Saints From Leaving (Scott Bennett) 10.New Year's Eve (Nicholas MarKos) 11.Wish Me Well (Paul Buchanon)

全体的にはやはり、大部分の作曲を担当したスコット・ベネットのカラーが強い、70's~80'sのアメリカン・ロック・テイストで、テイラーの伸びやかな声がよくマッチしていると思います。 このアルバムを別の表現で表すなら"Taylor Mills sings Scott Bennett"でしょう。 3曲をニコラス・マーコスなる人物が手がけていますが、彼はトッドと親交があり、ステージでも共演しているソロ・ミュージシャンのようです。

すでにあちこちで報じられている通り、5.8.にはブライアン・ウィルソンがバッキング・ヴォーカルで参加していますが、注意して聴かないと気づかないほど控えめです。 ブライアンは頼まれれば、バンドメンバーのソロ作品にもきちんと参加しますね。ネルソン・ブラッグは頼まなかったのかな?

購入希望の方はこちらから http://www.aquapulserecords.com/store
スポンサーサイト
2007-09-02 (Sun) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
Back | Top Page |
COMMENTS
top ▲
POST A COMMENT















管理者にだけ表示を許可する

top ▲
TRACK BACKS


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
top ▲
| Top Page |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。