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ライヴ・アルバムとBOXセットが、それぞれ5月と8月に発売予定
Concert50th
50周年リユニオン・ツアーのライヴ・アルバムCD”Live - The 50th Anniversary Tour”が、5月21日にアメリカで、UNIVERSAL MUSIC傘下となったCAPITOLより発売される運びとなった。
収録予定曲目は以下の通り。DVD“LIVE IN CONCERT”に未収録、日本公演でも演奏されていない曲もかなり含まれているので、楽しみなところだ。
国内盤は翌5月22日に、ユニバーサル・ミュージック合同会社傘下となったEMIジャパンから発売される。税込3,200円。

Disc: 1
1. Do It Again
2. Little Honda
3. Catch a Wave
4. Hawaii
5. Don't Back Down
6. Surfin' Safari
7. Surfer Girl
8. The Little Girl I Once Knew
9. Wendy
10. Getcha Back
11. Then I Kissed Her
12. Marcella
13. Isn't It Time
14. Why Do Fools Fall In Love
15. When I Grow Up (To Be a Man)
16. Disney Girls
17. Be True To Your School
18. Little Deuce Coupe
19. 409
20. Shut Down
21. I Get Around

Disc: 2
1. Pet Sounds
2. Add Some Music To Your Day
3. Heroes and Villains
4. Sail On, Sailor
5. California Saga: California
6. In My Room
7. All This Is That
8. That's Why God Made The Radio
9. Forever
10. God Only Knows
11. Sloop John B
12. Wouldn't It Be Nice
13. Good Vibrations
14. California Girls
15. Help Me Rhonda
16. Rock and Roll Music
17. Surfin' U.S.A.
18. Kokomo
19. Barbara Ann
20. Fun, Fun, Fun


50周年記念コンサート50周年記念コンサート
(2013/05/22)
ビーチ・ボーイズ

商品詳細を見る


さらに、8月27日には“GOOD VIBRATIONS BOX”以来20年振りとなる、当初は昨年に発売される予定だったBOXセット“MADE IN CALIFORNIA”もCAPITOLから発売となる。
“GV BOX”も収録曲を巡ってメンバー間で二転三転して発売が延期されたいきさつがあるだけに、今回のBOXも同様な議論があったものと察せられる。スタッフの裏話を聞きたい。
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2013-04-14 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
スーパーカブ ビーチ・ボーイズ リトルホンダ 縁再び
Little HondaBBのヒット曲にちなんで名付けられたリトルホンダ。バイクブロスより

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BBがホンダ・スーパーカブにまたがる1964年のショット。アメリカで販売されたものは主に55ccで、BBも"Honda '55" というラジオCMジングルを録音したり、マイクがスーパーカブにまたがってステージに登場する演出をしたりした。


ゲイリー・アッシャーの覆面バンドHONDELLSのカヴァー。こちらはシングル・カットされて全米9位まで上昇した。既存の情報と異なり、ブライアンは録音にはコーラスにも参加していない。


ジャニーズ&ブルー・ジーンズも1965年にカヴァーした。貴重なリアルタイムの日本語カヴァーだ。
Little Hondaの日本語バージョン
1965年 本田技研工業株式会社 販促用ソノシートより 現在のところ公式発売・CD化はされていない。
作詞:安井かずみ 編曲:宮川泰 演奏:ブルージーンズ コーラス:ジャニーズ

東京新聞 4月3日夕刊より

♪君の行きたいところならどこでも連れて行ってあげる♪

 昨年デビュー五十年を迎えた米ロック界の大御所、ビーチ・ボーイズのヒット曲「リトルホンダ」。半世紀以上にわたり世界中で愛されてきたホンダ(東京都港区)のバイク「スーパーカブ」を題材に歌い、後にホンダも曲名を新型バイクに採用した。ビーチ・ボーイズを熱烈に愛する男性が、来日メンバーとホンダを再び引き合わせた。 (上條憲也)
 「今日はホンダから最高のプレゼントをもらったんだぜ」。三月二十六日夜、港区内のライブ会場。ボーカルのマイク・ラブさん(72)が舞台でご機嫌に叫んだ。公演直前にホンダの担当者の訪問を受け、ミニバイクの特製模型をもらったからだ。一緒に来日したブルース・ジョンストンさん(70)=ボーカル、キーボード、ベース=も笑っている。
 橋渡しをしたのは中学時代からのフリーク(熱狂者)を自称する名古屋市中川区の自営業中上義邦さん(61)だ。一九七九年に来日した際、成田空港で待ち受けて話しかけて以来、メンバーと交流するようになった。
 中上さんは昨年六月、ホンダに手紙を送った。「五十周年を機に何かの気持ちを表現すれば、彼らも喜ぶのではないでしょうか」
 ホンダは五八年に日本でミニバイク「スーパーカブ」を発売し、翌年には米国に進出した。ハーレーのような大型車が主流の国で、当初は月数台しか売れなかった。釣具店に置くと若者に人気が出てきた。曲が流れ始めたのもそんなころだ。
 小さなカブで町を飛び出す楽しさを歌った六四年のアルバム収録曲「リトルホンダ」。軽快なリズムに乗るようにバイクも爆発的に売れ、曲も日本でヒット。ホンダは歌にあやかり、ペダル付きの新作バイクに「リトルホンダ」と名付け、六六~七一年ごろに国内販売した。ホンダ広報部でも、若い世代の岡田友博さん(31)は「歌がきっかけとは知らなかった」と驚く。米国勤務の経験がある総務部の松沢正和さん(61)は「ビーチ・ボーイズがいなければ、ここまでの成功はなかった」と振り返る。
 手紙を機に社内に声をかけると「オレも大ファン」と賛同者が動きだした。市販の模型をベースに、米国西海岸の明るさをイメージした色の特製の五台が仕上がった。
 メンバー五人がそろって来日した昨年八月には間に合わなかったため、今回、ラブさんとジョンストンさんの二人に手渡された。「こんなに喜んでもらえるとは」と松沢さん。残り三人にも贈り届けるという。
2013-04-14 (Sun) | 記事URL | Mike & Bruce | COM(0) | TB(0) | 
アネット・フニチェロ死去

アネット・フニチェロ(US発音に準じて表記)とBBの共演作として最も有名な“The Monkey's Uncle”。契約の関係でアネットのアルバムのみに収録されている。


1963年撮影・公開の主演映画“Beach Party”予告編。この映画にブライアンとゲイリー・アッシャーはエキストラとして随所に登場している。


続く“Muscle Beach Party”で、ブライアンは“Car Crazy Cutie”の替え歌のようなタイトル曲など、全3曲をゲイリー・アッシャーと共作して提供。


アネットのBBカヴァーアルバムとして最重要な“Golden Surfin' Hits”。“The Monkey's Uncle”を含む。BBのカヴァーは歌詞が女性視点に変えられている。

楽天WOMANより

「パイナップル・プリンセス」のオリジナル版歌手として知られるアネット・ファニセロさんが死去した。ディズニーのオフィシャルファンクラブが発表した。70歳。
 後にブリトニー・スピアーズやジャスティン・ティンバーレイクといった人気歌手を生み出した子ども番組「ミッキーマウス・クラブ」の草創期メンバーとして知られるアネットさんは、いわば元祖ディズニーアイドルとでもいうべき存在。アイドルとして女優業や歌手業にも進出し、日本では田代みどりがカバーした楽曲「パイナップル・プリンセス」のオリジナルを歌ったことでも知られている。
 女優としては『ボクはむく犬』『おもちゃの王国』といったディズニー映画に出演した後、1964年の青春コメディー映画『やめないで!もっと』から始まる『ムキムキ・ビーチ』『ビキニ・ビーチ』などのシリーズでブレイクした。1992年にはディズニー・レジェンドを受賞している。
 また、アネットさんは1992年、多発性硬化症を患っていることを公表。2004年には歩行することができなくなり、2009年にはしゃべることすらできなくなっていたという。(編集部・福田麗)

女性自身より

1955年から1996年まで放映されたディズニーの子供向け番組「The Mickey Mouse Club(ミッキーマウス・クラブ)」の初代メンバー、アネット・ファニセロが死去したと複数のメディアが報じている。70歳だった。

日本ではあまり馴染みのない名前かもしれないが、田代みどりの「パイナップルプリンセス」のカバー元と聞けばピンと来る人も多いのではないだろうか。

「The Mickey Mouse Club」をきっかけにブレイクしたセレブは多い。ブリトニー・スピアーズ、ジャスティン・ティンバーレイク、クリスティーナ・アギレラ、意外なところではライアン・ゴズリングもこの番組出身だ。

ファニセロは12歳のときに「The Mickey Mouse Club」のダンスチームであるMousketeersの初代一員として抜擢され、瞬く間に全米で愛されるティーン・アイドルとなった。番組卒業後はソロアーティストや映画女優として活躍。結婚、出産による活動休止を経て80年代に復帰したものの、脳や脊髄などの中枢神経が炎症を起こす難病「多発性硬化症」を発症し、その後約25年にも渡って闘病生活を送ることになる。

訃報に際し、米ウォルト・ディズニー・カンパニーのボブ・アイガーCEOは「アネットは昔も今も、そしてこれからもずっと、ディズニーファミリーの大切な一員です。彼女はウォルト・ディズニーの最も光り輝く星として、永遠に私たちの心の中に生き続けるでしょう」とコメントしている。
2013-04-14 (Sun) | 記事URL | Friends | COM(0) | TB(0) | 
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