ブライアンのDISNEY RECORDSよりリリースされたアルバム2作、国内盤5月9日発売!!
Amazon.co.jpより。

BW_Gershwin
『リイマジンズ・ガーシュイン』
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初回限定封入特典■サイン入りリトグラフポスター


ブライアン・ウィルソンが尊敬する作曲家ジョージ・ガーシュインの名曲の数々をビーチ・ボーイズ的なサウンド・アレンジで歌った作品

ポール・マッカートニー、山下達郎、桑田佳祐そして作家の村上春樹等がヒーローと敬愛してやまない孤高のレジェンド、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン。
その彼が尊敬する作曲家ジョージ・ガーシュインの名曲の数々をビーチ・ボーイズ的なサウンド・アレンジで歌った作品。
日本版リリースに際して1曲ボーナス・トラックを追加、そして未公開写真をプラスした日本オリジナル・ブックレットを作成。
さらに限定特典としてサイン入りリトグラフ・ポスター(28cmX43cm)も封入。

[収録曲]

1. ラプソディ・イン・ブルー (イントロ)
2. ザ・ライク・イン・アイ・ラヴ・ユー
3. サマータイム (メドレー)
4. 愛するポーギー (メドレー)
5. アイ・ガット・プレンティー・オ・ナッティン (メドレー)
6. イット・エイント・ネセサラリー・ソー (メドレー)
7. ス・ワンダフル
8. 誰にも奪えぬこの思い
9. ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
10. アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー
11. アイ・ガット・リズム
12. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
13. ナッシング・バット・ラヴ
14. ラプソディ・イン・ブルー (リプライズ)
15. レッツ・コール・ザ・ホール・シング・オフ [ボーナス・トラック]

IN THE KEY OF DISNEY
『イン・ザ・キー・オブ・ディズニー』
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初回限定封入特典■シリアルナンバー

ブライアン・ウィルソンが愛するディズニーの名曲をビーチ・ボーイズ的なサウンド・アレンジで歌った作品。
ボーナス・トラック、日本用インタビュー、スペシャル映像コンテンツ付き

日本版リリースに際して2曲ボーナス・トラックを追加、そしてオリジナル・インタビューを掲載した日本オリジナル・ブックレットを作成。
そしてインタビュー映像特設サイトの視聴が可能。

1. 君はともだち [トイ・ストーリー]
2. ザ・ベアー・ネセシティ [ジャングル・ブック]
3. 私の赤ちゃん [ダンボ]
4. キス・ザ・ガール [リトル・マーメイド]
5. カラー・オブ・ザ・ウィンド [ポカホンタス]
6. 愛を感じて [ライオン・キング]
7. 僕らはひとつ [トイ・ストーリー3]
8. 王様になるのが待ちきれない [ライオン・キング]
9. 眠らないで [メリーポピンズ]
10. ハイ・ホー/笛をふいて働こう/ヨー・ホー [白雪姫~カリブの海賊]
11. 星に願いを [ピノキオ]
12. 夢はひそかに [シンデレラ] (日本盤のみオリジナル・ボーナス・トラック)
13. 世界に平和を [わんわん物語] (日本盤のみオリジナル・ボーナス・トラック)

いずれもウォルト・ディズニー・レコード(エイベックス)より発売。各¥2,625(税込)。
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2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Brian Wilson | 
ソニーより7月4日、関連作品5タイトルが紙ジャケ&BLU-SPEC CD再発!!
diskunionのサイトより。

ブルース・ジョンストン、テリー・メルチャー、デニス・ウィルソン、カール・ウィルソンと、ビーチ・ボーイズ・ファミリーの作品が紙ジャケ&BLU-SPEC CDで再発!

完全生産限定盤/BLU-SPEC CD/紙ジャケット/2012年リマスタリング

SRTW

・ブルース・ジョンストン / SURFIN' ROUND THE WORLD サーフィン 世界をまわる / SICP-20391
1963年にリリースされたセカンド・アルバム。プロデューサーは盟友テリー・メルチャー。ヴォーカル曲5曲、インスト曲7曲からなるサーフィン・サウンドのアルバムでカヴァー1曲以外の全曲がブルース・ジョンストンのオリジナル。内2曲はテリー・メルチャーとの共作。レコーディングには、ハル・ブレイン、リオン・ラッセル、グレン・キャンベル、ビリー・ストレンジ、スティーヴ・ダグラス、ハニーズらが参加。日本では1964年にブルース・ジョンストン楽団名義でLPが発売され、「夕陽の渚(MAKAHA AT MIDNIGHT)」が日本独自にシングル・カットされた。同曲に日本語の歌詞を付けた弘田三枝子のシングルも出ている。ボーナス・トラック3曲収録。

完全生産限定盤/BLU-SPECCD/紙ジャケット/ボーナストラック収録/2012年リマスタリング/オリジナル発売日:1963年

Going Public

・ブルース・ジョンストン / GOING PUBLIC 歌の贈りもの / SICP-20392
1977年に発表された名盤の誉れ高いソロ・アルバム。収録曲はソングライターとしての名声を獲得することになったバリー・マニロウのグラミー受賞曲「歌の贈りもの」、ビーチ・ボーイズのアルバムで披露した「ディズニー・ガール」、「ディードリー」、ブルース&テリー時代の作品でクロディーヌ・ロンジェのカヴァーもある「サンキュー・ベイビー」ほか。ラストの「パイプライン」は シャンティーズのサーフィン・ヒット曲のエィスコ・アレンジ・カヴァー。プロデュースを名プロデューサー、ゲイリー・アッシャー、ヴォーカル・アレンジをミレニウムのカート・ベッチャーが担当。レコーディング・メンバーはカート・ベッチャー、ジョン・ホッブス、ジョー・シャーメイ、エド・カーター、ゲイリー・マラバー(スティーヴ・ミラー・バンド)、ゲイリー・パケット(ユニオン・ギャップ)、チャッド・ステュアート(チャッド&ジェレミー)ほか。 ボーナス・トラック2曲収録。

完全生産限定盤/BLU-SPECCD/紙ジャケット/ボーナストラック収録/2012年リマスタリング/オリジナル発売日:1977年

RoyalFlush
写真は初CD化の2000年BVGインターナショナル盤。
RCAレコードの権利はビクター→RVC→ソニーBVGと移ったため、現在ではソニーが発売権を持っている。

・テリー・メルチャー / ROYAL FLUSH ロイヤル・フラッシュ / SICP-20393
1976年に自身のイクイノックス/RCAから発表したセカンド・ソロ・アルバム。ブライアン・ウィルソン、ブルース・ジョンストン、ヴァン・ダイク・パークス、ハリー・ニルソン、ジェリー・イエスター(MFQ~ラヴィン・スプーンフル)、チャッド・ステュアート(チャッド&ジェレミー)、ビル・ハウス、トニー・マーティン・ジュニアほか参加。リーバー&ストーラー作のコースターズのカヴァーやパメラ・ポランド、アルバート・ハモンド作品を除く5曲がテリーのオリジナルだが、テリー本人によれば、後にビーチ・ボーイズで全米NO.1となる大ヒット曲「ココモ」は本作の「L.A. TO MEXICO」を発展させたものだという。

完全生産限定盤/BLU-SPECCD/紙ジャケット/2012年リマスタリング/オリジナル発売日:1976年

POB

・デニス・ウィルソン / PACIFIC OCEAN BLUE パシフィック・オーシャン・ブルー / EICP-20084/5※
1977年に発表した最初で最後のソロ・アルバム『パシフィック・オーシャン・ブルー』と未発表に終わった幻のセカンド・アルバム『バンブー』をパーケージした2008年リリースのレガシー・エディションの音源を採用。今回はオリジナルの『パシフィック・オーシャン・ブルー』を紙ジャケット復元し、ディスク1とディスク2をパーケージした2枚組仕様。ディスク1にはオリジナルLPの12曲をオリジナルの曲順で収録。さらにボーナス・トラックとして、ブートレッグでも出回ったことのない未発表曲を収録。ディスク2には、幻のセカンド・アルバム『バンブー』制作時のセッションを中心に未発表トラックを収録。ラストの「ホリー・マン」はFOO FIGHTERSのドラマー、テイラー・ホーキンスがデニスの未発表曲に新たにグレッグ・ジャコブソンと共作した詞をつけ、歌った新録ヴァージョン。オリジナル・アルバムのプロデュースはデニス本人とグレッグ・ジェイコブソン。未発表テイクのミックスを手がけたのは、デニスのオリジナル・エンジニアであるジョン・ハンロンとグレッグ・ジェイコブソン、ジム・ガルシオ。

完全生産限定盤/BLU-SPECCD/紙ジャケット/ボーナストラック収録/2012年リマスタリング/オリジナル発売日:1977年

youngblood

・カール・ウィルソン / YOUNGBLOOD ヤングブラッド / SICP-20395
1983年発表。ジェフ・バクスター(スティーリー・ダン~ドゥービー・ブラザーズ)をプロデューサーに迎え、制作されたセカンド・ソロ・アルバム。ニッキー・ホプキンス(ジェフ・ベック・グループ~クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス)、ティモシー・B・シュミット(ポコ~イーグルス)、バートン・カミングス(ゲス・フー)、ビリー・ヒンチー(ディノ・デジ&ビリー)、ジェラルド・ジョンソン(スティーヴ・ミラー・バンド)ほか、豪華ミュージシャンが参加。タイトル曲の「ヤングブラッド」はリーバー&ストーラー作のコースターズのヒット曲のカヴァー。シングル「ホワット・ユー・ドゥー・トゥー・ミー」(ジョン・ホール・バンドのカヴァー)がビルボードHOT 100の72位(AC 20位)とスマッシュ・ヒットとなっている。ボーナス・トラックとして、「ギヴィン・ユー・アップ」のシングル・ヴァージョンを追加収録。
以前の記事はこちら

完全生産限定盤/BLU-SPECCD/紙ジャケット/ボーナストラック収録/2012年リマスタリング/オリジナル発売日:1983年

7月4日発売
各2200円 (税込)
※2枚組のみ 3000円 (税込)

【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『ビーチ・ボーイズ・ファミリー・コレクション / 紙ジャケBLU-SPEC CD 5タイトルまとめ買いセット』 をお買上のお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル・紙ジャケ収納『パシフィック・オーシャン・ブルー / ヤングブラッド』両面デザインボックスを差し上げます。

*テリーとカールのそれぞれ1stソロも出してほしいところですが、日本独自企画が難しくなっているのでしょうね。

さらに、選曲やジャケット等は現時点では未公表ですが、『ビーチ・ボーイズ・ソングブック』なるオムニバス盤も、同日に発売される予定。

通常価格¥2,000(税込)
Blu-spec/ソニーレコーズ インターナショナル/SICP-20390
2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | 
”A POSTCARD FROM CALIFORNIA”、プレスCD・ボーナス・トラック付きで再リリース!!
PFC


2010年6月にCD-Rで緊急リリースされたアルのソロ・アルバム“A POSTCARD FROM CALIFORNIA”が、プレスCD・ボーナス・トラック付きの紙ジャケ仕様となって、2012年4月3日にWaterfront Records/Fontanaよりリリースされ、Amazon.co.jpなどで通販開始された。
追加されたボーナス・トラックは以下の通り。

12.California Dreamin'
14.Waves Of Love
15.Sloop John B.(A Pirates゚ Tale)

12.はデヴィッド・クロスビー、グレン・キャンベルが参加したしみじみとした仕上がり。クロスビーらしい揺らいだヴォーカルが聴ける。
14.はカールの生前、BBのツアー中にバックステージでライヴ録音された未発表曲で、アルと、VAN HALENなどのプロデューサーとして知られるゲイのミュージシャン、ラリー・ドウォスキンとの共作。アルの近所に住んでいる縁で参加したというレッチリのフリーと並び、アルのキャラクターから思えば意外な交友関係である。サビの展開がゲイリー・ボナー&アラン・ゴードンの作風を思わせるシャッフル・ビートの曲。バックにはエド・カーター(b)、マイク・コワルスキ(d)、2007年に亡くなったマイク・メロス(k)といったBB BANDのメンバーや、後にウェンディと結婚するBBのミキシング・スタッフ、ダン・ナッソン(g)が参加している。
15.は2005年にアルが出版した同名の絵本の付録のCDシングルの曲だが、絵本のものとはSEやイントロなどのミキシングが異なるので、マニアは絵本も入手しなくてはいけない。

プレスCDになったのはいいが、参加ミュージシャンの写真が多数掲載されたブックレットが付かなくなったのは残念だ。なのでまだダウンロード版を入手していない方は、併せて入手しておこう。



2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Al Jardine | 
ニューアルバム“THAT'S WHY GOD MADE THE RADIO” 6月4日発売予定!!
ThatRadioAlbum
ジャケットに使用される予定の画像

収録予定曲を記載した別案? ファンが独自に作ったもの?
収録予定曲を記載した別案? ファンが独自に作ったもの?

【収録予定曲】
1. Think About The Days
2. That's Why God Made The Radio
3. Isn't It Time
4. Spring Vacation
5. The Private Life Of Bill And Sue
6. Shelter
7. Daybreak Over The Ocean
8. Beaches In Mind
9. Strange World
10. From There To Back Again
11. Pacific Coast Highway
12. Summer's Gone

ちなみに少し前の情報では
"That's Why God Made the Radio"
"Think About the Days"
"Isn't It Time"
"Spring Vacation"
"Private Life of Bill and Sue"
"Shelter"
"Daybreak Over the Ocean"
"Beaches in Mind"
"Strange World"
"My Life Suite"
"Summer's Gone"

となっていました。
“From There To Back Again”(“She Believes In Love Again”の歌詞替え?)が加わって、"My Life Suite"(ブライアン作の組曲?)が“Pacific Coast Highway”に置き換わった(タイトル替え?)ようですね。
私が知る限り、"Daybreak Over the Ocean"は、マイクの1978年と2004年に発表しようとしていたソロ・アルバムからの曲ですね。

EMIミュージック・ジャパン公式サイトより。

<海外プレス・リリース>新作スタジオ・アルバム『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ』6月4日世界同時発売決定!

カリフォルニア州ハリウッド 4月25日
ポピュラー音楽史上もっとも伝説的なバンドのひとつ、ビーチ・ボーイズの創立メンバーがデビュー50周年を祝して再集結した。彼らはニュー・アルバム、大々的な世界ツアー、そして記念のカタログ・リリースを予定している。本日、ビーチ・ボーイズはキャピトル/EMIから6月4日(米6月5日)にリリースされる新作スタジオ・アルバム 『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ』(原題:That's Why God Made The Radio) の詳細を発表した。
メンバーのブライアン・ウィルソン、マイク・ラヴ、アル・ジャーディン、ブルース・ジョンストン、そしてデイヴィッド・マークスは先ごろ、ロスアンジェルスのオーシャン・ウェイ・スタジオ(編注:かつてのウェスタン・スタジオ)でおこなわれていた29作目(2011年の《スマイル・セッションズ》も含む)のスタジオ・アルバム 『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ』(原題:That's Why God Made The Radio)のレコーディングを完了させた。現存のオリジナル・メンバー全員が参加したアルバムがリリースされるのは、数十年ぶりのことだ。ブライアン・ウィルソンがプロデューサー、マイク・ラヴがイグゼクティヴ・プロデューサーを務めたアルバムに収められる11の新曲は、ビーチ・ボーイズならではの心を揺さぶるウエストコーストの物語を、彼らにしか出せない、時代を超えたサウンドとともに伝えてくれる。
アルバムのリード・シングル 『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ』(原題:That's Why God Made The Radio) は、音楽を支援してくれる世界中のラジオ局を讃えたアップビートな明るいナンバー(?)で、ビーチ・ボーイズの舞い上がるようなハーモニーをフィーチャーしている。今日からこの曲は主要なすべてのデジタル・プロバイダーでダウンロード購入が可能になり、ESPN RadioとESPN 2の "Mike & Mike In The Morning" (午前6時~10時〔東部、太平洋標準時〕/地元のラジオ局を参照のこと)で全国的に初オンエアされる。シングルの歌詞を収めた新作ヴィデオが今日からVEVOとビーチ・ボーイズのユーチューブ・チャンネルで公開され、そこではこの曲のメイキングにまつわるヴィデオをストリーミング視聴することもできる。
「ぼくはすべてをラジオから教わった」とブライアン・ウィルソンは語る。「チャック・ベリー、ローズマリー・クルーニー、フォー・フレッシュメン、フィル・スペクター、リトル・リチャード……" That's Why God Made The Radio"がラジオで聞けたら、きっと信じられないぐらいワクワクするだろう。まちがいなくね。信じられないぐらいワクワクするはずさ」
 
「音楽に関する限り、ぼくは大部分ラジオを通じて、世界のありとあらゆる創造性に対する驚嘆の念を育んできた」とマイク・ラヴ。「ぼくらのように50年代、60年代、70年代、そしてそれ以降の時代に成長した世代の人生に、ラジオはとてつもなく重要な役割を果たしてきた。子どものころはよく、みんなで家を抜け出してブライアンの車に乗りこみ、地元のラジオ局を彼のカー・ラジオで聞いたものだよ」
アルバムにはほかに "Think About The Days" "Isn't It Time" "Spring Vacation" "From There To Back Again" "Pacific Coast Highway" "Summer's Gone" "Shelter" などの新曲が収録される。
新作の曲づくりとレコーディングには、ビーチ・ボーイズのメンバー全員が協力して臨み、アルバムの全曲で、輝かしいハーモニー、作詞、そしてアレンジに貢献している。
「ふりだしに戻ったんだ」とアル・ジャーディン。「スタジオで思い出と現在(いま)を分かち合うのは、ほんとうにすばらしい経験だった。みんなで1本のマイクを囲んでうたうと、とくにそれを実感できる。みんなの声が聞こえるし、ほんとうにしっかり結びつけるからね」
「たしかにバンドとしては再結成したわけだけど、ぼくらが友だちとして一緒じゃなかったことは一度もない」とブルース・ジョンストン。「メンバーとまたスタジオに入るのは祈りが叶ったような感じだったし、この経験をみんなと分かち合えると思うとゾクゾクするね」
「家族の再会、というのがいちばん近いかもしれない」とデイヴィッド・マークス。「一緒にいると、すごくいい感じなんだ。いつでも前の時と同じようにしっくり来るし、ぼくら5人でひとつという感じになれるのさ」
 
 ブライアン・ウィルソンが46年ぶりに本格的に参加する(?)バンドのデビュー50周年ツアーは、今週、ツーソンでスタートし、1965年以来となるハリウッド・ボウル公演、ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティヴァルのヘッドライナー、ボナルー・ミュージック&アーツ・フェスティヴァル、そしてニューヨーク、シカゴ、ボストン、フィラデルフィア、アトランタ、ラスヴェガス、ワシントンDC、トロント、モントリオールといった大都市での公演が含まれる。東京、大阪、名古屋での公演は決定済みで、その後も海外での日程が発表される予定だ。
5月1日にはバンドの古典的なヒット11曲と2012年版の〈恋のリバイバル〉をフィーチャーしたCDが同梱される全72ページのビーチ・ボーイズ・マガジン 'Zinepack' が、ウォルマートの音楽コーナーで発売になる。詳細とオンライン購入については、http://www/walmart.com/ip/20678933まで。
ビーチ・ボーイズは5月16日の 'QVC Wednesday' に出演し、午後7時(東部標準時)/午後4時(太平洋標準時)から1時間にわたって待望の新作をライヴで初披露する予定になっている。"The Beach Boys' Qsessins Live" の放映中にはニュー・アルバムの注文が受け付けられ、QVCでの購入者は、正規の発売日の1か月近く前に、彼らの大ヒット曲を収めたボーナス・ディスクつきのスペシャル盤を注文することができる。ボーナス・ディスクつきのCDは、5月16日からQVC.com、または(800)345-1515で独占的に発売される(数に限りあり)。
ほかにもいくつか全国的なTV番組への出演が決まっており、今週の日曜日、4月29日には "CBS Sunday Morning" でインタビュー、5月9日にはNBCの "Late Night With Jimmy Fallon" で複数の曲のパフォーマンスとインタビュー、そして6月6日にはNBCの "Tonight Show With Jay Leno" でパフォーマンスが放映される。出演番組はさらに増える予定だ。
ラジオのスペシャル・イベントもいくつか決定済みで、5月26日の土曜日には、正午(東部標準時)から衛星ネットワーク、SiriusXMのChannel 6、'60s on 6で放送される4日間のメモリアル・デイ・ウィークエンド特番 "Beach Boys Endless Summer Weekend" の一環として、 "Artist Confidential"のパフォーマンスとQ&Aスペシャルが放送される。同じくメモリアル・デイ・ウィークエンドには、Cumulus Radio Network が150を越えるアメリカ全土のクラシック・ヒット/オールディーズ専門局およびアダルト・コンテンポラリー専門局で、1時間のビーチ・ボーイズ50周年特番をオンエアする。
ビーチ・ボーイズとキャピトル/EMIは、バンドの全カタログを対象とした50周年記念のリリースについてもパートナーを結び、年内に新たなヒット・コレクションとキャリアを総括するボックス・セットをリリースする予定だ。
ビーチ・ボーイズ――50年という節目を迎えたアメリカ初のポップ・バンドは、夏のサウンドトラックとして世界中で愛されている音楽を半世紀にわたってレコーディングし、演奏している。1961年にカリフォルニア州ホーソーンで結成されたビーチ・ボーイズは当初、ティーンエイジのウィルソン3兄弟、ブライアン、カール、デニスと従兄弟のマイク・ラヴ、そして高校の友人アル・ジャーディンで構成されていた。1962年には近所に暮らすデイヴィッド・マークスが加入し、キャピトルからリリースされた初期のヒット曲に参加。マークスは1963年末に脱退し、ブライアン・ウィルソンが曲づくりとプロデュースに専念するためにツアーから身を退いた1965年には、ブルース・ジョンストンが加入した。
ビーチ・ボーイズは1962年7月にキャピトル・レコードと契約し、同年、初のアルバム《サーフィン・サファリ》をリリース。アルバムは「ビルボード」のチャートに37週にわたってランクインし、輝くようなヴォーカル・ハーモニーとカリフォルニア風のリラックスしたスタイルで知られる若いグループを世界的なスターダムに押し上げた。ウィルソン/ラヴのコンビは世界的な大ヒット曲を数多く生みだし、ブライアン・ウィルソンの音楽的なリーダーシップの下で、当初はサーフ・ロックに焦点を当てていたバンドは、より幅広いテーマを取り上げるようになる。結果としてビーチ・ボーイズは、1960年代のアメリカを代表するバンドとなった。
1966年にブラザー・レコードを立ち上げたビーチ・ボーイズは、もっとも早い時期に自分たちのレーベルを設立したバンドのひとつだ。メンバーそれぞれが株主となり、キャピトル・レコードがパートナーとして配給を受け持った。ブラザー・レコードは現在も、ビーチ・ボーイズの知的財産――キャピトル/EMIおよびその他のレーベル・パートナーとのバック・カタログ、名称、ロゴ、イメージ、肖像権などを管理している。
ビーチ・ボーイズは現在も、アルバムとシングルをもっとも多く売り上げたアメリカのバンドという記録をビルボード/ニールセン・サウンドスキャンで保持しており、「ビルボード」のトップ40にもっとも数多くヒット曲(36曲)を送りこんだアメリカのバンドでもある。《サウンズ・オブ・サマー:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ》はトリプル・プラチナを獲得し、昨年11月にリリースされ、世界的に評論家の絶賛を浴びた《スマイル・セッションズ》は、「ローリング・ストーン」誌によって、2011年の年間最優秀リイシュー作品に選ばれた。
1988年にロックンロール・ホール・オブ・フェイム入りを果たし、グラミーの生涯功労賞を受賞したビーチ・ボーイズは、世界中で偶像視されているアメリカの象徴なのだ。

*1996年のバッキング・ヴォーカルに徹したアルバム“STARS&STRIPES Vol.1”と、同年6月のナッシュヴィルでのFAN FAIRなど数本のライヴにブライアンが参加していることは、黒歴史扱いなのだろうか・・・
2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | 
新曲“That's Why God Made The Radio” 「ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ」


Radio
iTunesでダウンロードできるサムネイル


(Joe Thomas, Brian Wilson, Jim Peterik & Larry Millas)

Tuning in the latest star
From the dashboard of my car
Cruisin' at 7, push button heaven
Capturing memories from afar
In my car

That's why god made the radio
So tune right in everywhere you go
He waved his hand, gave us rock'n'roll
The soundtrack of falling in love
(Fallin' in love, oh)
That's why god made the radio

Feel the music in the air
Find a song to take us there
It's paradise when I
Lift up my antenna
Receiving your signal like a prayer
Like a prayer

That's why god made the radio
So tune right in everywhere you go
He waved his hand, gave us rock'n'roll
The soundtrack of falling in love
(Fallin' in love, oh)
That's why god made the radio

Making this night a celebration
Spreading the love and sunshine
To a whole new generation
Whole new generation
That's why god made the radio
That's why god made the radio
That's why god made the radio
That's why god made
That's why god made
That's why god made the radio
That's why god made
That's why god made
That's why god made the radio

Amazon.com等で好評ダウンロード発売中!!
*現時点ではmp3ファイルのみですのでご注意ください。
2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | 
ハリウッド・ボウル公演観賞ツアー組まれる
HB1
1963年11月1日の公演

HB2
1966年の公演


EMIミュージック・ジャパン公式サイトより。

本場カリフォルニアで(ハリウッドボウル公演)コンサート鑑賞できるツアー、募集スタート!!

JTBでビーチボーイズの本場カリフォルニアで(ハリウッドボウル公演)コンサート鑑賞できるツアーが催行、その募集がスタートとなりました。
ブライアン・ウィルソンを含むビーチボーイズ、オリジナルメンバーでの公演はアメリカ国内においても実に25年ぶり!
↑違うぞ、1996年以来15年ぶりだぞ!!

人気の高いハリウッドボウル公演チケットは現地ですでにソールドアウト!!

貴重な30名様分チケットを特別にご用意させていただきました。

★JTBツアー詳細

というわけで、JTBのサイトから要点を。

日程:2012年6月1~5日 3泊5日 6月2日にスーパーシートにてコンサート観賞

募集期間:4月9日~5月2日 (定員30名に達し次第終了)

料金:大人1名(ツイン2名1室利用) \178,000 1人部屋追加料金 \45,000
(空港施設使用料、燃料サーチャージ等別途必要)

出発地:成田国際空港

*行かれる方、レポートお願いします!!






2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | 
映画『ブライズメイズ』にWILSON PHILLIPS出演!!


『ブライズメイズ』公式サイトより。

4月28日より日本公開されている映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディング・プラン』に、WILSON PHILLIPSが出演しているそうです。
具体的な出演箇所は映画で確認してください。

こんなキャンペーンもやっていました。

親友の結婚式で聴きたい曲♪緊急募集!!

あなたが、親友の結婚式で聴きたい曲は何ですか?

映画「ブライズメイズ」では、ウィルソン・フィリップスの「HOLD ON」を主役であるアニーが親友のリリアンへ結婚式での歌のプレゼントとして用意します! そして、そのシーンにはあるサプライズも!?

ところで、親友との思い出の曲がある方も多いと思いますが、もし、あなたの親友が結婚することになり、あなたに曲を選んでほしいと言われたら、あなたならどの曲を選びますか? そこで、Twitter上で、あなたのお薦めの曲を募集することになりました! なお、つぶやいて下さった方の中から抽選でプレゼントも!!

「HOLD ON」は間違いなくアラサー&アラフォー女子には上がる1曲!! そんな素敵な1曲をあなたも親友との思い出ソングとして選んでみてください!!

■募集期間:4月21日(土)~4月27日(金)

■応募方法:
公式サイトのプレゼントコーナーから、あなたの"親友の結婚式で聞きたい曲"を、ご自身のTwitterアカウントでつぶやいてください!

■プレゼント:
Twitterでお薦めの曲をつぶやいて下さった方の中から、抽選で5名様にこの映画のメインテーマ曲でもあり、アニーがリリアンに選んだ2人の思い出の曲である「HOLD ON」(ライブバージョン)も日本盤ボーナス・トラックとして収録しているウィルソン・フィリップスのニューアルバム『ウィルソン・フィリップス/デディケイテッド ~トリビュート・トゥ・ビーチ・ボーイズandママス&パパス』CD【4月25日(水)発売】をプレゼントします!

※当選は発送を持って代えさせていただきます。
※ご当選された方への発送は、アルバムの発売日以降とさせて頂きます。

*私は“The Dream Is Still Alive”についてツイートしました。ツイッターアカウント「TomonoriWanibe 鰐部知範TomonoriWanibe鰐部知範」もよろしく!! 当CTNとリンクさせています。

<ブライズメイズ公開記念> ピンク着用割引キャンペーン!!
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』をご鑑賞のお客様、“ピンク割引”対象劇場にて、
【ピンクの衣類着用の方3名以上ご来場でお一人様 1,000円】でご鑑賞頂けます。
ご友人やご家族と一緒に、ピンク色の服を着用の上、是非この機会にお越しください!
※対象劇場については公式サイトの劇場一覧をご覧ください。

*この記事を書いている4月29日は、カーニーの44歳の誕生日なのです。Happy Birthday, Carnie!!



2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Wilson Phillips | 
デニスの伝記映画”The Drummer゛制作開始!!
デニス役に選ばれたアーロン・エッカート
デニス役に選ばれたアーロン・エッカート

MSN NEWSより(現在はリンク切れ)。

クロエ・グレース・モレッツとルパート・グリント、ザ・ビーチ・ボーイズのドラマー、デニス・ウィルソンの伝記映画に出演

映画『キック・アス』『ヒューゴの不思議な発明』のクロエ・グレース・モレッツ、映画『ハリー・ポッター』シリーズのルパート・グリントの二人がアメリカのサーフ・ロックの元祖で伝説的なロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズのドラマーで、39歳の若さで亡くなったデニス・ウィルソンの伝記映画『ザ・ドラマー(原題) / The Drummer』に出演することが決まった。

 ルパート・グリントはタレント・エージェンシーのメールボーイのインターンで後にデニスの親友となるスタン・シャピロを演じる。一方のクロエ・グレース・モレッツはデニスの4度の結婚の中のキャロル・フリードマンとの間の娘のジェニファーを演じる。

 デニス・ウィルソンを演じるのは映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のアーロン・エッカート、そのほか彼のガールフレンドでロック/ポップグループ「フリートウッド・マック」のクリスティン・マクヴィー役には映画『マイレージ、マイライフ』のヴェラ・ファーミガが決定している。

 ザ・ビーチボーイズはブライアン、デニス、カールのウィルソン3兄弟を中心に結成されたバンドで、アメリカ西海岸の若者文化を代表する様々なアイテムをテーマにした軽快な楽曲が有名なサーフ・ロックの元祖。ポップなサーフ・ロックを書くようブライアンに進言したはデニスだという。また、当初音楽的経験をほとんど持っていなかったが、彼のカリスマは、バンドの中で一番の人気を支え、ステージ上のセックス・シンボルとなった。しかし、バンドが成功するに従い、彼のドラッグとアルコール漬けの生活がバンドに支障をきたしていく。そして、1983年12月28日の深夜、泥酔状態のデニスはヨットの甲板から深夜の海に飛び込み39歳の若さで溺死した。映画はデニスの生前の最後の半年に焦点を当て、そのドラマチックな生き様を描くと思われる。
 
 監督は映画『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』(DVD公開)のランドール・ミラー、脚本は同作でコンビを組んだジョディ・セイヴィンがペンを執る。撮影は6月からスタートする。(後藤ゆかり)

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映画.comより。

クロエ・モレッツ、「ビーチ・ボーイズ」D・ウィルソン伝記映画に参加

2012年3月18日 13:00

クロエ・モレッツ(「ヒューゴの不思議な発明」)とルパート・グリント(「ハリー・ポッター」シリーズ)が、米ロックバンド「ザ・ビーチ・ボーイズ」のドラマーだった故デニス・ウィルソンの伝記映画「ザ・ドラマー(原題)」に参加することになった。

デニスは、兄でリーダーのブライアン・ウィルソンや弟カールらとともにビーチ・ボーイズを結成したオリジナルメンバー。ドラムやキーボード、ボーカルのほか、作曲でもバンドに大きく貢献したが、1983年、泥酔してヨットから海に飛び込み溺死した。39歳の若さだった。

すでに、デニス役にはアーロン・エッカート、デニスの恋人だったフリートウッド・マックのクリスティン・マクビー役にベラ・ファーミガが決定。米ハリウッド・レポーター誌によれば、モレッツはデニスの娘ジェニファー、グリントは、ウィリアム・モリス・エージェンシーのメールルームに勤務するインターンで、のちにデニスの親しい友人となったスタン・シャピロを演じる。

「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」のランドール・ミラーが監督、ジョディ・セイビンが脚本を手がけ、6月中旬のクランクインが予定されている。

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RBB Todayより。

2012年3月17日 09:33

ルパート・グリントとクロエ・モレッツが映画『ザ・ドラマー』で共演するようだ。ザ・ビーチ・ボーイズのドラマー、デニス・ウィルソンの伝記映画である同作には、すでにアーロン・エッカートがデニス役、ヴェラ・ファーミガがフリートウッド・マックのシンガー、クリスティン・マクヴィー役にそれぞれ決定している。ルパートは、後にデニスの友人となる、ウィリアム・モリス・エージェンシーの郵便室でインターンとして働くスタン・シャピロ役を演じ、一方のクロエは、デニスの娘ジェニファー役を演じるための最終交渉を行なっていると報じられている。

 デニスが1983年に亡くなるまでの最後の6年間を描く『ザ・ドラマー』では、1977年に発表されたデニスのソロ・アルバム『パシフィック・オーシャン・ブルー』からの楽曲が使用されるという。

 バラエティ誌に監督を務めるランドール・ミラーは「この役を演じるのにふさわしい人物は誰か、ずっと模索してきました。極めて大変な役ですから、歌うことが出来る優れた俳優というのは探すのが大変ですよ」「この映画にはデニスに関する発見があります。ブライアン(ウィルソン)についてはよく知られていますが、デニスの音楽を本当に知っている人はいません」と今作について説明している。

 主演のアーロンは製作総指揮としても同作に関わっており、デニスの2人の子供カールさんとジェニファーさんがミラー監督と共に共同プロデューサーを務めるほか、脚本はジョディ・セイヴィンとブラッド・ローゼンバーガーが担当している。

 大酒飲みでヘビースモーカーだったデニスは、39歳の誕生日を迎えた直後に溺死した。その日1日中飲んでいたデニスは、3年前に落とした物を探すため、マリーナ・デル・レイでヨットから飛び込んだという。
2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Dennis Wilson | 
映画『断絶』名古屋でリヴァイヴァル上映開始!!
断絶ポスター
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2012年 4月28日(土)~5月11日(土) 各日20:10~の1回上映
名古屋シネマテーク
〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池1丁目6-13 今池スタービル 2F
052-733-3959

地下鉄東山線・桜通線今池駅10番出口から西へ徒歩3分。
ライブハウス「得三」南にある、昔ながらの小さな映画館です。

私・鰐部は2007年発売のコレクターズ・エディションDVDを持っているのですが、画質チェックとグッズ目的で初日に観に行ってきました。

今回上映されているのはあくまでアナログのニュープリント版で、ヨーロッパで発売されているBlu-ray用のデジタル・リマスター版ではありません。なので映像には多少ちらつきがありました。

お客さんの入りは、40席ある座席の7割ぐらいでした。

グッズは写真のポスター(500円)と、同じ画像をあしらったTシャツ(3,000円 白・黒 S,M,Lの各サイズより選択可能)がありました。

BBやジェイムズ・テイラーの楽曲は一切使われていませんが(他アーティストの楽曲は結構使われています)、“Little Deuce Coupe”の歌詞に出てくるピンク・スリップ(アメリカの自動車所有者証明票)をかけて争ったりとか、ドラッグ・レースの模様とか、BBのホット・ロッド曲が好きな方であれば結構楽しめる要素もあります。

すでにDVDで発売されている作品ですが、レンタルで置いてあるところもほとんどないようですし、まだ観てない方には是非おすすめします!!



2012-04-29 (Sun) | 記事URL | Dennis Wilson | 
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