ビーチ・ボーイズ名曲を使用したサーフ・ムーヴィー 『ライフ オン ザ ロングボード』 最後の劇場公開!
LOTL1

以下、映画の宣伝目的ということで、喜多一郎監督の許可を得て、mixi上の監督の書き込みを、一部改変の上転載しています。
なおシネマアンジェリカ以外での上映はないそうなので、行けない方はレンタルDVDを借りて観ましょう!!

*****************************
いよいよ5月23日より、渋谷シネマアンジェリカで、ロングボード映画の金字塔『ライフ オン ザ ロングボード』(大杉漣、小栗旬。2005年作品)が、『海の上の君は、いつも笑顔。』(谷村美月、桜田通。2009年作品)と、同時上映されます。

◎『ライフオンザロングボード』
【あらすじ】早期定年退職した米倉一雄(大杉漣)は、あまりにも長いこれからの膨大な人生に対して、目標を失って茫然としている。あるきっかけで、亡き妻の言葉「サーフィンをした時のあなたは、カッコ良かった!」を思い出した一雄は、無謀にもロングボードを片手に単身、種子島に渡り、新たな挑戦を試みることに・・・!
人間は立ち止まらず、一歩前に進む事がいかに大切か!誰もが自分の人生をポジティブに生きる為のきっかけを見付けられる人間再生ドラマてす。
主人公・大杉漣をはじめ、種子島の心優しきサーファーに、小栗旬、勝野洋、麻宮美果、小倉久寛らが扮し美しい海と自然に包まれて展開するハートフル・ストーリーです。
全編に流れる音楽は、サーフミュージックの神様ビーチ・ボーイズです。
リーダーのブライアン・ウィルソンが脚本を読んで感銘し、曲の使用を許可しました。「ドント・ウォーリー・ベイビー」「サーファーガール」「ヘルプ・ミー・ロンダ」他、多数使用!(サントラ盤EMIジャパン)

おそらく劇場公開は最後になると思われます。
是非とも、感動巨編をスクリーンで味わって下さい。ビーチボーイズファンの皆様、是非ご覧下さい。

●上映開始時間
〇5/23~5/29
「海の上の君は、いつも笑顔。」 
12:00/18:30
「ライフ・オン・ザ・ロングボード」 
14:10/16:20
(1日各2回)

◇渋谷シネマ・アンジェリカ
【問い合わせ】03‐5459‐0581
http://www.gojyu.com/#recruit

*****************************

※私もDVDで持っています。
どこか情けないオヤジをやらせたら右に出るものはいない主演の大杉漣を送り出す、社長役の団時朗のバンザイのポーズが、まさしく団時朗の代表作である『帰ってきたウルトラマン』の変身ポースそのものなのがツボでした(笑) 団時朗を主演にしても良いのではと一瞬思いましたが、団時朗では大杉漣ほどのうらぶれた感じは出せなかったかもしれません。
BBの曲目に関しては、ご存知の通り使われた曲がサーフィンをテーマにしたものばかりではないため、私ならこうしたい、他にこんな曲も使ってほしかった、とか希望は色々あるのですが、ブライアンに許諾を得た結果、そして予算の事情でああなったのであれば、あまり文句は言えません。
ちなみに使われている曲はあと2曲あります。ラストシーンもなかなか感動的ですのでお楽しみに。
LOTL2


スポンサーサイト
2009-05-21 (Thu) | 記事URL | Beach Boys | 
"Why Do-"の新たなイントロについて
"SUMMER LOVE SONGS"に収録の"Why Do Fools Fallin' In Love"には、ステレオ・ミックスに加え、新たにピアノ主体の全く聴いたことのないメロディのインストゥルメンタル曲が冒頭に追加されているが、これについてBEACH BOYS BRITAINの掲示板にて質問したところ、何とエンジニアリングを担当したマーク・リネット本人より直々に、以下の通り回答を得られた。

The intro was cut for the song at the same session as the backing track and features Leon Russell on piano. The intro was intended to have vocals but they were never recorded. The intro is mono, and the rest of the new mix is true stereo comprising 2 tracks of instrumentation and two tracks of vocals .

「あのイントロは同じセッション(注:1964年1月7日、ゴールド・スター)でバッキング・トラックとして、レオン・ラッセルのピアノで録音されたものだ。あのイントロにはヴォーカルが加えられる予定だったが、録音されなかった。そのイントロはモノで、あとは2トラックのインストと2トラックのヴォーカルを組み合わせたトゥルー・ステレオだ。」

やはり"Why Do-"のセッション・テープは新たに見つかったもののようだ。1964年当時の技術ではミキシングが困難だったのだろう。
それにしても、あのイントロがもともと何という曲として作られていたのか、気になるところだ。

マーク・リネットのHPはこちら。何とアヴリル・ラヴィーンまで手がける守備範囲の広さだ。
2009-05-21 (Thu) | 記事URL | Beach Boys | 
"SUMMER LOVE SONGS"国内盤情報
SUMMER LOVE SONGS
5月19日にUS発売された"SUMMER LOVE SONGS"、すでに日本の輸入盤ショップにも出回っているので、手にされた方もいらっしゃるだろう。
この国内盤の発売が以下の通り決定した。

EMIミュージック・ジャパン TOCP 70789 \2,500 7月1日発売予定
(HMVでのEU輸入盤一般価格 \1,617)
BBFUN ON LINE SHOPでは1割引送料込\2,250で販売します!!
受付開始していますのでどうぞ!!


2009-05-21 (Thu) | 記事URL | Beach Boys | 
| Top Page |