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"I Get Around"の正しい歌詞
I Get Around

かつての東芝EMIから発売されていたLPやCDの歌詞カードに書かれている"I Get Around"の歌詞は、出だしが
I'm look for you/I'm making real good friends
「君を探して/本当の友達になりんたいんだ」(訳詞:Kuni Takeuchi[武内邦愛])
と誤っているものが掲載されており、しかも情けないことに、2007年10月にEMIミュージック・ジャパンとなって以降の2008年にリリースされた『USシングルズ・コレクション』にも、その誤った歌詞が継承されている。
そこで改めて、"I Get Around"の正しい歌詞を、以下にコード付きで紹介する。

I Get Around (Brian Wilson-Mike Love)

G......................................E7
Round round get around I get around
...........Am.................................F...........D7
Yeah get around round round I get around

.............G.............................E7
I get around from town to town
..........................Am..........................................F....D7
I'm a real cool head, I'm makin' real good bread

...................Am7................D7.......................Am7..........D7
I'm gettin' bugged driving up and down the same old strip
.............Am7...........D7....................Am7......D7......G
I gotta find a new place where the kids are hip
........Am7............D7...................Am7..........D7
My buddies and me are getting real well known
.................Am7........D7........................Am7.........D7
Yeah, the bad guys know us and they leave us alone

.............G..............................E7
I get around from town to town
..........................Am..........................................F....D7
I'm a real cool head, I'm makin' real good bread
.............E7..........................................................A
I get around, round, get around round round oooo
................D.....................A....................E...F
Wah wa ooo, Wah wa ooo, Wah wa ooo

.........Bbm7...............Eb7...............Bbm7..........Eb7
We always take my car cause it's never been beat
..................Bbm7.............Eb7..............Bbm7......Eb7....Ab
And we've never missed yet with the girls we meet
......................Bbm7......Eb7................Bbm7..........Eb7
None of the guys go steady cause it wouldn't be right
........................Bbm7......Eb7................Bbm7......Eb7
To leave their best girl home now on Saturday night

.............Ab............................F7
I get around from town to town
.........................Bbm.....................................Gb.....Eb7
I'm a real cool head I'm makin' real good bread
............F7......................Eb
I get around, round, Ah ah ah ah ah ah ah ah

Ab....................................F7
Round round get around I get around
..........Bbm...............................Gb.........Eb7
Yeah get around round round I get around

Chart prepared by Francis Greene
from Cabinessence.com

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2008-11-22 (Sat) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
Stevie Heger interview
Stevie11_17_2008

「スティーヴィー・ヘイガーってどんな人?」とよくきかれるので、私が2006年11月17日に会って聞いた限りの情報を以下にまとめよう。正式な録音はしていないので、私と同行者の覚えている限りの記憶のみを頼りに、端的に記述することをお許し願いたい。

―生年月日は?

SH:1962年10月25日だ。

―家族は?

SH:独身だよ。でも、ガールフレンドとの間に3歳になる男の子がいる。籍を入れてないのは、彼女や子供とは一緒に住んでないからなんだ。ちなみに今はカリフォルニア州のカーメルに住んでる。

※男の子が1人というのは私の聞き間違いのようで、マーセラさんからの情報によると、実際は2人だそうです。3月3日生まれで現在5歳のハンター(Hunter)君と、9月14日生まれで現在3歳のゴード(Gordo)君というそうです。

―BBのツアー・クルーだったそうですが、どうやってBBのツアー・クルーになったのですか?

SH:僕の母がテリー・メルチャーの友人だったからだよ。1984年に加入した。

―じゃあ、僕と赤坂プリンスホテルで会っているはずですね。僕は当時ずっと追っかけやってたんですよ。

SH:そうだったんだ。覚えてないな。

―テリー・メルチャーといえば、彼のプロデュースした"Kokomo"でドラムを叩いたとプロフィールにありましたが、ひょっとしてスティール・ドラムのこと?

SH:いや、仕上げのスネア・ドラムを叩いただけなんだ。間奏などでドンドン聞こえるやつね。スティール・ドラムはテリー・メルチャーが自分で叩いたんだよ。とても簡単だからね。

―確か正ドラマーはジム・ケルトナーでしたよね。

SH:その通り。ギターがジェフリー・フォスケット、ベースがエド・カーター、サックスがジョエル・ぺスキンなんだ。

―BBが分裂したとき、なぜアルにつくことにしたのですか?

SH:ツアー・メンバーのほとんどがアルにつくことに決めたから、僕もその方が居心地がいいと思ってついていったんだ。

―アルのバンドでドラムを叩いていたことがあったそうですが、途中でボブ・フィゲロアに交代しましたよね。なぜですか?

SH:ボブの方が有名だからさ。彼は俳優としても活動しているしね。"LIVE IN LAS VEGAS"には僕の写真もあるし、僕の叩いた曲も入ってるよ。

―現在のBBの再結成は望みますか?

SH:してくれれば嬉しいけど、マイクとアルが喧嘩するんなら、しない方がいいよ。

2008-11-18 (Tue) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
STEVIE HEGER with Luana Pedota and HOT KUMA
Stevie_Luana_HK.jpg
*お使いのPCの画面設定によっては右端が切れる場合がありますが、写真をクリックすると全てを見られるはずです。

長年のBBのツアー・クルーで、"Kokomo"の録音にスネアドラムのダビングで参加し、現在はアルのアシスタントを務め、アルのソロ・アルバムの共同プロデューサーとして名を連ねているスティーヴィー・ヘイガーの来日公演の日程が迫ってきたので、改めてお知らせしよう。
今回の来日公演はスティーヴィーのスケジュールの都合により、東京のみとなった。早くも来年1月には沖縄を訪れるそうなので、その際には地方でも公演を行えることを期待しよう。
共演は最近スティーヴィーと一緒に公演活動を行っている女性歌手のルアーナ・ペドタ(Luana Pedota)と、2月のBBFUN主催による"CARL&DENNIS TRIBUTE CONCERT"にも出演してくださった日本のバンドHOT KUMA。

以下、今回の主催を担当するマーセラさんからの告知文である。

**************

スティーヴィ・ヘイガーは、自身のバンド “Hey Stevie” を結成しておよそ8年、このほどサードアルバム『Eloquence』がリリースとなります。このアルバムには彼のボスであるアル・ジャーディン(ビーチボーイズ)にリードヴォーカルを担当してもらった「Big Sur Christmas」も収録されています。
発売間近のアルのニューアルバムでは、共同プロデューサーを務めています。アコースティックギター弾き語りで『Eloquence』の世界を再現していただきます。
☆急遽ジョイント決定☆
アル・ジャーディンのバックヴォーカルを務める女性ミュージシャン、Launa Pedota(発音不明;)も一緒に来日します。ピアノとバックヴォーカルでの参加です。


HOT KUMAは今年結成18年目、クオリティの高いオリジナル曲もさることながら、近年ビーチボーイズのカバーに積極的に取り組んでいます。
複雑なコーラスもメンバー4人、神の領域に近づけとばかり(!?)頑張っています。
一聴の価値あり!
そんなHOT KUMA、スティーヴィと一緒に何かビーチボーイズの曲を演奏しようと目論んでいます。
どの曲なのでしょうか??
それは会場にいらしてのお楽しみ!

日時:2008年11月25日(火)
場所:武蔵小山 “Live Cafe Again”
    http://www.cafe-again.co.jp/
開場:18:30
開演:19:30
前売:2,500円
当日:3,000円
☆お問い合わせ・ご予約はAgainまで
電話: 03-5879-2251
mail: s.ishikawa@cafe-again.co.jp

**************
2008-11-12 (Wed) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
マイク、"Don't Fight The Sea"の追加録音に参加!!
Beach Boys Britainの掲示板でブルースが語ったところによると、何とマイクが、アルのソロ・アルバム"POST CARD FROM CALIFORNIA"に収録される予定のBBの未発表曲"Don't Fight The Sea"の追加録音に参加したという。
ブルースは追加録音には参加していないようだ。オリジナル録音には参加しているが、ブルースは下記にもある通り、「自分が加入する前の初期のオリジナル・メンバーによるヴォーカル・ブレンドを再現したいのだろう。」と、アルの意向を尊重している。
エンジニアを務めたのはBEACH BOYS BANDのリード・ギター担当であるスコット・トッテン。トッテンは、マイクの2005年に完成した未発表ソロ・アルバム"NOT WAR"でも実質的なプロデューサーを務めており、今やまさしくマイクの重要なブレーンであるようだ。

Re(2): Dont fight the sea
Posted on October 30, 2008 at 05:35:59 PM by Bruce Johnston

Aegir:
Mike recently put his vocals on "Don't Fight The Sea" with Scott Totten engineering.
Now you have Al, Brian, Mike & Carl singing all 'together' again on something kinda 'fresh' most likely sounding very pre-1965 classic BB vocal blendish........I think it's a cool move and I can't wait to hear it.

Bruce Johnston
Montecito
October 30, 2008

Re(4): Dont fight the sea
Posted on October 31, 2008 at 05:58:58 AM by Bruce Johnston

Aegir:
Well, I guess Alan must have been thinking about the early BB vocal blend that created the signature sound that made us all become Beach Boys fans and I suppose he kind of vocally went for it one final time on "Don't Fight The Sea".......
Some quick history: Soon after I joined the band in 1965, Brian graciously invited me to vocally record with everyone on the Summer Days & Summer Nights album (including "California Girls") even though Brian, Mike, Carl, Dennis & Alan already had a ton of great success with albums and singles so why would you even need a new voice? Lucky me!
If I were Alan at this 2008 musical point in my life, I'd try to recreate some of the early vocal magic (pre-Bruce) with original BB members. After all, it's those great voices that put it all on the worldwide pop music map!

Bruce Johnston
Montecito
October 31, 2008

情報源"Bledsoe: Beach Boys co-founder not ruling out reunion By Wayne Bledsoe (Contact)
Sunday, October 19, 2008"
によると、マイクとアルの仲は裁判終了後かなり改善しており、お互いに携帯電話で連絡を取り合うほどだという。マイクはブライアンに対しても再結成の話を持ちかけたいそうだが、"Brian is on a solo path pretty much masterminded by his wife. But if Brian and I are alone together with a piano, nature just takes over."と、妻メリンダの存在が障壁となっていることを主張している。



2008-11-02 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
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