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ブライアンの新作"THAT LUCKY OLD SUN"、9月1日古巣のCAPITOLより世界リリース!!
TLOS1


BRIAN WILSON BANDのMySpaceより。ジャケットに使われる予定のイラストか?

5月19日、ブライアンとEMIミュージックの重役、ガイ・ハンズ(Guy Hands)は、CAPITOL RECORDSの屋上にて、2007年9月よりライヴにて先行発表されていたブライアンの新作"THAT LUCKY OLD SUN"が、9月1日世界発売、9月2日アメリカで発売される予定と発表した。
以前の情報はこちら

曲目は以下の通り。ライヴで披露されたものと基本的に変更はないが、”narrative”のタイトルがアルバム・タイトルと同じに統一されている。

Brian Wilson: That Lucky Old Sun

1. That Lucky Old Sun

2. Morning Beat

3. That Lucky Old Sun (narrative)

4. Good Kind Of Love

5. Forever My Surfer Girl

6. That Lucky Old Sun (narrative)

7. Live Let Live

8. Mexican Girl

9. That Lucky Old Sun (narrative)

10. California Role

11. That Lucky Old Sun (narrative)

12. Oxygen

13. Can’t Wait Too Long (vocal excerpt)

14. Midnight’s Another Day

15. Going Home

16. Southern California
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2008-05-19 (Mon) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
BRIAN WILSON BANDのメンバー交代について
比較的安定していたBRIAN WILSON BANDのメンバー構成に、久々に大きな動きがあった。
1999年以来、BRIAN WILSON BANDのリズムを支えてきた"TASTY BROTHERS"、ジム・ハインズ(ドラムス)とボブ・リジック(ベース)が脱退した。

Jim Hines

ジム・ハインズ

Bob Lizik

ボブ・リジック

5月9日、公式サイトの掲示板に、マネジメントからの発表があった。
これによると、ジムとボブは、シカゴでの仕事に専念するために、脱退を決めたのだという。
代わりにWONDERMINTSのマイク・ダミーコ(Mike D’Amico)が、2004年1月以来ドラマーとして復帰、ベースにはスコット・ベネットの音楽仲間で、"THE DOTTED LINE"にも参加しているブレット・サイモンズ(Brett Simons)が加入し、6月のUKツアーより登場する。

Wondermints


WONDERMINTS 右がマイク・ダミーコ

Brett Simons


ブレット・サイモンズ 彼の公式サイトはこちら

これを不審に感じた私は、早速ジムの関係者に連絡を取った。やはり、マイク&ブルースのメンバー交代と同様、バンドメンバーの脱退については複雑な事情があり、安易にファンに真相を公表することはできないようだ。
「必要以上のことを言ってしまいたくはないが、巷に出回っている噂の中で正しておきたいことだけを挙げたい」ということで、以下の回答を得られた。

*ボブとジムは"THAT LUCKY OLD SUN"スタジオ録音の直前に脱退。その後ダミーコとブレットに急遽声がかかった。ダミーコとブレットは"THAT LUCKY OLD SUN"スタジオ録音には参加していない。スタジオ録音のドラムはトッド・サッカーマンが担当、ベーシストはなかなか決まらなかった、ということしか当方では分からない。

*公式発表は事実ではない。2人のシカゴでの仕事の状況と、今回の決断は関係ない。現に2人と同じくシカゴ在住のポール・マーテンスは今後もバンドに在籍する。

*理由はブライアンや他のバンド・メンバーとの活動における軋轢では決してない。それどころか、ブライアン本人はこの決定を全く知らず、関与できなかった。この時期にこういう結果になってしまったことを、皆大変やるせなく感じている。

残念なことではあるが、今後の新メンバーを加えたBRIAN WILSON BAND、そしてジムとボブの活躍に期待したい。

なお、今後のブライアンのツアー・データは以下の通り。

# June 28 ― London, England (Kenwood House, Hampstead, English Heritage Picnic Concerts)
# June 29 ― Ispwich, England (Regent Theatre)
# July 1 ― London, England (Royal Albert Hall)
# July 8 ― Niagra Falls, ON (Niagra Fallsview Casino, Avalon Ballroom)
# July 9, 2008 ― Ottawa, ON (Cisco Systems Bluesfest)
# July 11 ― New York City, NY (Stand Up for a Cure benefit)
# July 12 ― Highmount, NY (Belleayre Music Festival, Belleayre Mountain Ski Center)
# July 13 ― Hampton Beach, NH (Casino Ballroom, Club Casino)
# Sept. 12-14 ― Los Angeles, CA (Hollywood Bowl)
2008-05-18 (Sun) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
ブライアン出演の”DUCK DODGERS”、国内放映される


ブライアンが本人役で出演し、声を自ら当て、書き下ろし曲"Believe In Yourself"まで披露したワーナー・ブラザーズ制作の子供向けアニメ"DUCK DODGERS"中の1エピソード「サーフィン対決」("Surf The Stars" シーズン2・第11話 日本の番組表での表示は第24話)が、日本でもようやく、5月10日(土)0:30PMと11日3:00AMの2回、ケーブルTVのカートゥーン・ネットワークにて放映された。
以前の情報はこちら。アメリカでは2005年2月4日に初放映。
ブライアンは、ドジな主役のダック・ドジャースことダフィー・ダックを精神的に励ます、サーフィンの精霊として登場。実体はなく、ダフィーがその体に触れようとしてもことごとくすり抜けてしまう。しかし、ダフィーはブライアンのアドバイスを受けて"Believe In Yourself"を聴きながら競技を展開し、見事サーフィンでの勝負に勝利する、という内容。
サーフィン大会中に流れた"Believe In Yourself"についてはYouTube映像※を参照していただきたいが、とてもポジティヴなメッセージを込めた詞が乗せられたサーフ調の曲だ。録音されたのは2004年2月だという。サンディエゴのファンクラブ、Endless Summer Quarterly 会誌2006年冬号に添付のカール・ウィルソン・トリビュートCD"Under God"に収録されたのが初のCD化だが、本年中に発売予定の”THAT LUCKY OLD SUN”を中心に据えたブライアンの新作アルバムへの収録も期待される。
一応この話の再放送のリクエストを出しておいたが、実現はいつになるやら・・・

※このYouTube映像は検索で探し出したものであり、鰐部自らが録画した映像をアップしたものではありません。実際の日本放映では、歌詞の対訳が字幕で流れていました。
2008-05-11 (Sun) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
”SUNFLOWER”~"HOLLAND"、国内限定で世界初紙ジャケット化!! etc. etc.
ペット・サウンズ・レコードHMVのサイトによると、"SUNFLOWER""SURF'S UP""CARL&THE PASSHINS-SO TOUGH""HOLLAND"(TOCP-70531~70534)の4作が、EMIミュージック・ジャパンより紙ジャケットCDで再発される。6月25日発売、各2,600円。
次いで、7月25日に"IN CONCERT""15 BIG ONES""LOVE YOU""M.I.U."(TOCP-70549~70552)が、8月27日には"L.A.""KEEPIN' THE SUMMER ALIVE""THE BEACH BOYS '85"(番号未定)が、同様に紙ジャケで再発の予定。
いずれも発売当時の国内盤帯が極力再現される。これが最大の価値であろう。

さらに上記に伴い、6月11日に以下のタイトルが一挙リリースとなる。

●CAPITOL時代のオリジナル・アルバム(TOCP-50849~50865 "CHRISTMAS ALBUM"を除く、"STACK-O-TRACKS"含む)も、1998年7月以来のアンコール・プレスが決定。HMVの案内によると、"BEACH BOYS '69"はイギリス盤ジャケットが再現される予定。それ以外は新帯(当時の国内盤LPを再現?)での再リリース。帯以外はボーナス・トラックも含め、以前発売されたものとほぼ同じ仕様の予定。各種2,548円。
※当初のインフォメーションでは、同じく98年に一度紙ジャケ化されていたベスト・アルバム"ENDLESS SUMMER""SPIRIT OF AMERICA""MADE IN USA"(TOCP-50866~50868)が、紙ジャケで再発予定とあったが、HMVにインフォメーションが載っておらず、立ち消えとなったようだ。"R&R To The Rescue"は"MADE IN USA"でしか聴けず、今や"MADE IN USA"は廃盤状態なだけに、この1曲のために買う価値があるのに・・・

●"SURFIN' SAFARI"~"THE BEACH BOYS '85"の28タイトル(TOCP-54084~54107) "CHRISTMAS ALBUM"を除く、"STACK-O-TRACKS"含む)が、期間限定プライスの各1,500円で再発。これから集めようとする方々にはこちらをお勧めする。

●紙ジャケ・期間限定プライスとも、"PET SOUNDS"は90年盤の仕様で再発。また、"mono+stereo"(TOCP-54052)がプラケース仕様で2,500円、"PET SOUNDS SESSIONS"(TOCP-70007)も¥10,000円で再発される。"mono+stereo"は国内では1999年の1stプレス("Wouldn't-"のステレオ・ヴァージョンでのミドルのリードがブライアン)しか発売されておらず、2001年のHDCD改訂版(同、ミドルのリードがマイク)の方で発売されるとなれば、国内初となる。現時点ではどちらかは不明。1stプレスは"PET SOUNDS SESSIONS"からの抜粋であるため、"PET SOUNDS SESSIONS"があれば特に必要はない。
※(6/18 追記)"mono+stereo"は2ndプレスの方が国内初発売となった。

●ブライアンのソロ録音によるタイトル曲を含む"CARIFORNIA FEELIN'- THE BEST OF THE BEACH BOYS selected by BRIAN WILSON"(TOCP-54053)がプラケース仕様、2,500円で再発。以前より48円だけ値下げ。
2008-05-06 (Tue) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
THE BEACH BOYS: U.S. SINGLES COLLECTION – THE CAPITOL YEARS (1962-1965)
SinglesBox2

SinglesBox1

CAPITOL MUSICのサイトによると、BEACH BOYSが1962年から1965年にかけてCAPITOLから発表したオリジナル・シングルが、16枚組(うち1枚はボーナス・シングル)・全66曲(うち8曲が未発表ヴァージョン)の12cmCDボックスとして、6月17日にCAPITOL/EMIより発売予定という。
各CDはそれぞれ、プラスチックのトレイが貼られた紙製のデジパックに入れられ、出来る限りオリジナルのピクチャー・スリーヴが再現される。砂地模様のハードカヴァーが付けられた48ページのブックレットが付属。60'sのサーフィン&ホットロッドを連想させる、木目の装飾が付いた黄色とオレンジ色のボックスに入れられる。

内訳は以下の通り。情報源サイトの記述通りコピペしたが、付加せねばならないと感じた情報や、明らかな誤りについては追記を行った。

CD Single 1
1. Surfin’ Safari (Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #14 / charted 8-11-62
2. 409 (Brian Wilson/Mike Love/Gary Usher)
mono single, Pop #76 / charted 10-13-62
※上2曲はマルチトラック・セッション・テープ(録音した当時のままの未編集テープ)が発見されていないため、ステレオ化は不可能といわれる。
3. 409 (Live)
Recorded live in Chicago 3-27-65, mono mix / previously unreleased
※この時期には珍しくブライアンが参加している。"HAWTHORNE, CA"収録の"Shut Down"と同日のライヴ。ただし同盤や書籍『ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』では収録日が26日となっていることから、こちらが正しいであろう。市販CD音源としては初出だが、アメリカの家電量販店BEST BUYで、2007年発売のベスト盤"THE WARMTH OF THE SUN"を購入した客限定でネットからダウンロードできるボーナス音源として、先行リリースされていた。

CD Single 2
1. Ten Little Indians (Brian Wilson/Gary Usher)
mono single, Pop #49 / charted 12-1-62
2. County Fair (Brian Wilson/Gary Usher)
mono single
※SEA OF TUNESのブートレッグ"UNSURPASSED MASTERS Vol.1"に素晴らしいステレオ・ミックスが収録されているが、CAPITOLにセッション・テープが残っていないため、公式発売できないのだろう。
3. Punchline (Brian Wilson)
Instrumental, mono mix from "Good Vibrations: Thirty Years of the Beach Boys"

CD Single 3
1. Surfin’ USA (Chuck Berry/Brian Wilson)
mono single, Pop #3 / charted 3-23-63; R&B #20 / charted 4-20-63
2. Shut Down (Brian Wilson – Roger Christian)
mono single, Pop # 23 / charted 4-27-63
3. Surfin’ USA
original stereo mix from Surfin’ U.S.A.
4. Shut Down
stereo mix from Sounds Of Summer

CD Single 4
1. Surfer Girl (Brian Wilson)
mono single, Pop #7 / charted 8-3-63; R&B #18 / charted 8-31-63
2. Little Deuce Coupe (Brian Wilson/Roger Christian)
mono single, Pop #15 / charted 8-17-63; R&B #28 / charted 8-24-63
3. Surfer Girl
original stereo mix from Surfer Girl
4. Little Deuce Coupe
original stereo mix from Surfer Girl

CD Single 5
1. Be True To Your School (Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #6 / charted 11-2-63; R&B #27 / charted 11-16-63
2. In My Room (Brian Wilson/Gary Usher)
mono single, Pop #23 / charted 11-2-63
3. Be True To Your School
mono alternate version from Little Deuce Coupe
4. In My Room
original stereo mix from Surfer Girl

CD Single 6
1. Little Saint Nick (Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #3 / charted 12-21-63; also Pop #6 / charted 12-5-64
※このチャート・アクションは、当時存在したクリスマス・シングル・チャートのものである。
2. The Lord’s Prayer (Albert Hay Malotte)
mono single
3. Little Saint Nick
new stereo mix / previously unreleased
※1992年発表のオムニバス"LEGENDS OF CHRISTMAS PAST"と、1998年発表の"ULTIMATE CHRISTMAS"ではそれぞれステレオ・ミックスが異なるため、これがシングル・ヴァージョンであるならば、実に3種類目のステレオ・ミックスとなる。
4. The Lord’s Prayer
stereo mix from Hawthorne, CA
※このステレオ・ミックスも、1990年発表のCDで初出となったものとはミックスが異なり、メンバーのヴォーカルが、ブライアンの歌う側のトラックにも振り分けられている。

CD Single 7
1. Fun, Fun, Fun (Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #5 / charted 2-15-64
2. Why Do Fools Fall In Love? (Frankie Lymon/Morris Levy)
mono single, Pop #120 / charted 2-15-64
※2007年発表のベスト"THE WARMTH OF THE SUN"で初めてアメリカでCD化された、イントロにコーラスが被り、ドラムスが入らないヴァージョンである。
3. Fun, Fun, Fun
original stereo mix from Shut Down, Vol. 2
4. Why Do Fools Fall In Love?
alternate mono single edit / previously unreleased
※この曲のトゥルー・ステレオ・ミックスは制作されておらず、"SHUT DOWN VOLUME 2"CDにも、イントロにコーラスが被らないモノ・ミックスで収録されている。これも実に3種類目のミックスとなる。

CD Single 8

1. I Get Around
(Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #1 / charted 5-23-64
2. Don’t Worry Baby (Brian Wilson/Roger Christian)
mono single, Pop #24 / charted 5-30-64
3. I Get Around
stereo track mix from Good Vibrations: Thirty Years Of The Beach Boys
※正確には、このヴァージョンは"CONCERT"用に再録されたものである。エンジニアのマーク・リネットが以前にブライアンの公式サイトの掲示板で語ったところによれば、シングル・ヴァージョンのモノ・マスターの上に直接ダビングされたパートがあり、それを分離するのは不可能だという。そのために"ALL SUMMER LONG"CDではモノで収録され、今回もトゥルー・ステレオ・ミックスの制作は見送られた。
4. Don’t Worry Baby
original stereo mix from Shut Down, Vol. 2

CD Single 9
1. When I Grow Up To Be A Man (Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #9 / charted 9-5-64
2. She Knows Me Too Well (Brian Wilson/Mike Love)
mono single
3. When I Grow Up To Be A Man
new stereo mix / previously unreleased
※"GOOD VIBRATIONS BOX"にヴォーカルと演奏を左右に振り分けたステレオ・ミックス、1997年発表の"PERFECT HARMONY"にヴォーカルを中央に、演奏を左に配置した"vocals up version"が発表されていたが、今回晴れてトゥルー・ステレオ・ミックスの発表となる。
4. She Knows Me Too Well
new stereo mix / previously unreleased
※これも初のトゥルー・ステレオ・ミックスの発表となる。

CD/EP Single 10 "FOUR BY THE BEACH BOYS"EP
1. Wendy (Brian Wilson/Mike Love)
mono, Pop #44 / charted 10-17-64
2. Don’t Back Down (Brian Wilson)
mono
※エンディングがステレオよりやや長い。
3. Little Honda (Brian Wilson/Mike Love)
Mono, Pop #65 / charted 10-17-64
4. Hushabye (Doc Pomus/M. Schuman)
mono
5. Wendy
stereo mix from Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys
※収録アルバムは"THE WARMTH -"が正しい。間奏に咳払いの入らないステレオ・ミックス。
6. Don’t Back Down
original stereo mix from All Summer Long
7. Little Honda
original stereo mix from All Summer Long
8. Hushabye
original stereo mix from All Summer Long

CD Single 11
1. Dance, Dance, Dance (Brian Wilson/Carl Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #8 / charted 11-7-64
2. The Warmth Of The Sun (Brian Wilson/Mike Love)
mono single
3. Dance, Dance, Dance
stereo mix from Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys
4. The Warmth Of The Sun
original stereo mix from Shut Down, Vol. 2

CD Single 12
1. The Man With All The Toys (Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #3 / charted 12-5-64
※これもクリスマス・チャートの誤り。当時はクリスマス曲は一般のポップとは別集計だった。
2. Blue Christmas (Billy Hayes/J. W. Johnson)
mono single
3. The Man With All The Toys
original stereo mix from The Beach Boys Christmas Album
4. Blue Christmas
original stereo mix from The Beach Boys Christmas Album

CD Single 13
1. Do You Wanna Dance? (Bobby Freeman)
mono single, Pop #12 / charted 2-27-65
2. Please Let Me Wonder (Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #52 / charted 3-6-65
3. Do You Wanna Dance?
new stereo track mix / previously unreleased
※初出。各種ブートレッグには、サビにデニスの"Come on a"というヴォーカルと、強烈なリム・ショットの入ったヴァージョンが収録されているので、これらの復活が期待される。
4. Please Let Me Wonder
stereo mix from The Warmth Of The Sun

CD Single 14
1. Help Me, Rhonda
(Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #1 / charted 4-17-65
2. Kiss Me, Baby
(Brian Wilson/Mike Love)
mono single
3. Help Me, Rhonda
mono backing track from Beach Boys Party!/Stack-O-Tracks twofer
※この曲もモノ・マスターの上に直接ダビングされたパートがあるため、トゥルー・ステレオ・ミックスの制作が困難なのだそうだ。
4. Kiss Me, Baby
stereo mix from The Warmth Of The Sun

CD Single 15
1. California Girls (Brian Wilson/Mike Love)
mono single, Pop #3 / charted 7-24-65
2. Let Him Run Wild (Brian Wilson/Mike Love)
mono single
3. California Girls
stereo mix from Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys
4. Let Him Run Wild
stereo mix from The Warmth Of The Sun

CD Single 16 (Bonus Single)
1. All Dressed Up For School (Brian Wilson)
mono mix (9-16-64) / previously unreleased original mono mix
※意外にも、1964年当時に制作されていたモノ・ミックスは未発表だったのだ。
2. I’m So Young (W. H. Tyrus, Jr.)
mono mix (9-9-64) / previously unreleased original mono mix
※フルートの入る初期ヴァージョン。これもモノ・ミックス初出。
3. Help Me, Rhonda
alternate mono mix from Endless Harmony
※サビにブライアンの"Wow wow-"というファルセットが入るヴァージョン。
4. Graduation Day (J. Sherman/N. Sherman)
stereo mix from Today / Summer Days twofer (2 in 1/2 on 1)
2008-05-06 (Tue) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
アルのソロ・アルバム”A POSTCARD FROM CALIFORNIA”、データ発表される
AlPostCard


アル・ジャーディンの公式ウェブサイトに、発表を控えているアルのソロ・アルバム”A POSTCARD FROM CALIFORNIA”のトラック・リストと参加ミュージシャンが発表されている。

1.California Feelin' 2.Looking Down The Coast 3.Don't Fight The Sea 4.Tidepool Interlude 5.California Saga 6.Honking Down The Highway 7.Driving 8.San Simeon 9.Help Me Rhonda 10.Postcard From California 11.And I Always Will 12.California Dreamin'

公式サイトでは2.6.7.10.11.の5曲が試聴できる。これらを聴いたブルース・ジョンストンの感想は以下の通り。
(BEACH BOYS BRITAINへの書き込みより)
****************
I took a listen to the 'preview' of Al's new CD and it sounds great! He really has a great all star cast on the album.

Bruce Johnston
Montecito
April 30, 2008
****************

Guest Artists
Brian Wilson, David Marks (BEACH BOYS)
Glen Campbell (ex. BEACH BOYS)
Richie Cannata (AL JARDINE'S ENDLESS SUMMER BAND, ex. BEACH BOYS BAND, BILLY JOEL BAND)
Matt and Adam Jardine (Al's sons)
Neil Young, Stephen Stills (CSN&Y, ex. BUFFALO SPRINGFIELD, STILLS-YOUNG BAND)
David Crosby (CPM, CSN&Y, ex. BYRDS)
"Flea"(RED HOT CHILLI PEPPERS)
Steve Miller
Norton Buffalo
Gerry Beckley, Dewey Bunnell (AMERICA)

その他、スコット・スローター(Scott Slaughter)、スティーヴィー・ヘイガー(Stevie Heger)、ポール・ローガン(Paul Logan)、マイク・レント(Mike Lent)が参加している。

予約を希望する方は、jardine@jps.net にメールを送れば、今後のインフォメーションが送られてくる。
2008-05-01 (Thu) | 記事URL | Al Jardine | COM(0) | TB(0) | 
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