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マイク・メロス死去
Mike Meros


(1984年7月4日、ワシントンDCでのコンサートのバックステージにて。左がマイク・メロス。右はゲスト出演したリンゴ・スター、中央後ろはビリー・ヒンシ)

BEACH BOYS BRITAINにおけるブルースの書き込みによると、1979年から2000年まで21年間、BEACH BOYS BANDにおいてキーボードを担当してきたマイク・メロス(Mike Meros)が、12月26日に急死したという。死因は非公表。享年57。
つい先週まで、息子さんがメロスにピアノを教えてもらっていたというCary Ginell氏の、ブライアン・ウィルソン公式ウェブサイトへの書き込みによると、メロスは心臓発作になったと思って1日入院したが、異常が見つからなかったので帰された、という出来事を、先週の木曜日に氏の家を訪れた際に語ったという。
メロスは72年にメリーランドの音楽大学を卒業後、Meros Brothers, Bare Essentials, New Apocalypseなど様々なバンドを掛け持ちして活動した。70年代中盤より、CALIFORNIA (MUSIC)等のカート・ベッチャー周辺のプロジェクトに参加しており、その関係でブルースと親交を持った。1979年、BBの体質改善を託されたブルースの誘いによりBBに加入。シンセサイザーを使いこなす彼の活躍により、それまでツアーに同行していた大掛かりなホーン・セクションが必要でなくなった。同年と1991年のBB来日公演にも参加していた。
2000年7月3日の沖縄・嘉手納基地での慰問コンサートを最後に脱退するが(後任はジョン・カウシル)、その後も細々と音楽活動を続け、2007年夏にはアルのバンドにツアー・メンバーとして参加していた。
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2007-12-28 (Fri) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
ブライアンからのクリスマス・プレゼント、2007年は"Heaven"
ブライアン・ウィルソンの公式ウェブサイトで、12月21日より、同日のカールの61回目の誕生日と、クリスマスを祝って、"Heaven"がストリーミング配信されている。
ピアノが入っているなど、カールのオリジナルとは少し違う仕上がりだが、ブライアンのヴォーカルの調子も良いようで、是非公式リリースを望みたいほどである。
同時配信されている、カールとブライアンの画像のスライド・ショーも、感傷を一層高めている。
このブライアンのヴァージョンは、12月20日に録音されたばかり。エンジニアリングがマーク・リネットという以外、本文を書いている時点では公式情報がないが、メッセージ・ボードへの書き込みによると、演奏はスコット・ベネットの多重録音、バッキング・ヴォーカルもブライアン1人で多くを重ね、スコットもハイ・パートで多少加わったといわれている。
さらに詳しい情報が入り次第、お伝えする予定。
ブライアンは2002年10月6日のUCLA Royce HallにおけるCARL WILSON WALK AGAINST CANCERのステージで"Heaven"をラストに演奏したことがあり、2005年にダブリンで、カールの自作曲のうち最も好きなもの、というファンの質問に対しても、"Heaven"を挙げていたそうだ。もちろんカールの生前のフェイヴァリットでもあり、1991年11月4日のBBFUNによるインタヴューでもそう答えていた。
2007-12-23 (Sun) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
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