アル・ヤンコビック渾身の"SMiLE"パロディ!!
"ウィアード"アル・ヤンコビックが2006年に発表したアルバム"STRAIGHT OUTTA LYNWOOD"内の1曲"Pancreas"(膵臓)で、渾身のブライアン・ウィルソン・パロディを展開しています。
気づいただけでも"Our Prayer" "God Only Knows" "Good Vibrations" "Wouldn't It Be Nice" "Wind Chimes" "Roll Plymouth Rock" "Heroes And Villains" "With Me Tonight" のフレーズを改変して盛り込んでいます。
アル・ヤンコビックといえば、1983年のマイケル・ジャクソンのメガ・ヒット"Beat It"をもじった"Eat It"が有名で、その後日本ではヒットが出ず、近年は国内盤CDも出されない有様ですが、アメリカではコンスタントに活動を継続してヒットを出しており、このアルバム"STRAIGHT OUTTA LYNWOOD"もビルボードで最高10位を記録し、彼のキャリアで最もヒットしたアルバムとなったそうです。

なお、歌詞は以下の通りです。
酵素の名前が羅列していて難解に感じますが、読む限り"Vega-Tables"を皮肉ったものに思えます。

Oooh oooh oooh ee-oooh oooh oooh
Ahh ahh ahh ahh ahh ahh-oooh oooh
Oooooh

I'm always thinkin bout it
I don't know what I'd do without it
I love, I really love
My pancreas

My spleen just doesn't matter
Don't really care about my bladder
But I don't leave home without
My pancreas

My pancreas is always
There for me
Ahh-oooh

Secreting those enzymes (bap bap bap)
Secreting those hormones too
Metabolizing carbohydrates
Just for me

Ba-ba ba ba-ba ba ba ba-ba ba ba
My pancreas
Ba-ba ba ba-ba ba ba ba-ba ba
My pancreas
Ba-ba ba ba-ba ba ba ba-ba ba ba
My pancreas
Ba-ba ba ba-ba ba ba ba-ba ba
My pancreas

Ba-ba ba ba-ba ba ba ba-ba ba ba
My pancreas
Ba-ba ba ba-ba ba ba ba-ba ba
My pancreas
Ooooooh

My pancreas attracts every other
Pancreas in the universe
With a force proportional
To the product of their masses
And inversely proportional
To the distance between them

Woo woo woo woo

Dontcha you know you gotta
Flow, flow, flow, pancreatic juice
Flow, flow, into the deuodenum

Wontcha
Flow, flow, flow, pancreatic juice
Flow, flow, into the deuodenum

Insulin, glucagon
(Wontcha flow, flow, flow, pancreatic juice)
Comin from the islets of Langerhans...
(Flow flow, into the deuodenum)

Insulin, glucagon
(Wontcha flow flow flow, pancreatic juice)
Comin from the islets of Langerhans...
(Flow flow, into the deuodenum)

Lipase, amylase, and tripsin
(Insulin, glucagon)
(Wontcha flow, flow flow, pancreatic juice)
They gonna help with our digestion
(Comin from the islets of Langerhans...)
(Flow flow, into the deuodenium)

Lipase, amylase, and tripsin
(Insulin, glucagon)
(Wontcha flow flow flow, pancreatic juice)
They gonna help with our digestion
(Comin from the islets of Langerhans...)
(Flow flow, into the deuodenum)

Cant you see I love my pancreas
{Lipase, amylase, and tripsin}
(Insulin, glucagon)
(Wontcha flow flow flow, pancreatic juice)
Golly-gee I love my pancreas
{They gonna help with our digestion}
(Comin from the islets of Langerhans...)
(Flow flow, into the deuodenum)

Cant you see I love my pancreas
{Lipase, amylase, and tripsin}
(Insulin, glucagon)
(Wontcha flow flow flow, pancreatic juice)
Golly-gee I love my pancreas
{They gonna help with our digestion}
(Comin from the islets of Langerhans...)
(Flow flow, into the deuodenum)

Cant you see I love my pancreas
{Lipase, amylase, and tripsin}
(Insulin, glucagon)
(Wontcha flow flow flow, pancreatic juice)
Golly-gee I love my pancreas
{They gonna help with our digestion}
(Comin from the islets of Langerhans...)
(Flow flow, into the deuodenum)

Cant you see I love my pancreas

参考:www.lyricaccess.com

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2007-09-18 (Tue) | 記事URL | Brian Wilson | COM(2) | TB(0) | 
ブライアン 9/14 セットリスト
すでにロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの6Daysを終えたばかりのブライアンですが、9/14(金)のセットリストが判明したのでアップします。
やはり第1部の曲目もいろいろ変わっていますね。ただ、今回から新たに加わった曲"She Knows Me Too Well""I'd Love Just Once-"などは基本的に外さないようです。
また、"THAT LUCKY OLD SUN"組曲の全貌もかなり分かってきましたね。"A Narrative"はブライアンが生で朗読するのではなく、あらかじめ録音してあるものを流していて、それに画像やアニメーションなどが加わる構成のようです。時間にして約35分ほどで、"SMiLE"よりはやや短いようです。
あるファンがツアー・メンバーに聞いた話では、リリースのためのレコーディングは12月に行われる予定だそうです。
レーベルは未定ですが、楽しみですね。
ブライアンの公式サイトで"Midnight's Another Day" "Forever She'll Be My Surfer Girl"が先行してストリーミング配信されていますが、これらはいわばシングル・リリースの代わりなのでしょう。また、これらはいずれもデモ・レコーディングだそうで、リリース版にはSTOCKHOLM STRINGS'N'HORNSが加わって、より豪奢な仕上がりになることが期待されます。よってこれらのストリーミングも、忘れないうちにアナログ録音して保存しておきましょう。

心配されていたテイラー・ミルズの病状ですが、2日目(11日)からはステージに麗しい姿を見せていたそうです。
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(セットリスト情報源:BW オフィシャルサイトの掲示板における (posted by tratty on September 14, 2007 at 6:58 pm を一部改変)

Girl Don't Tell Me
Dance Dance Dance
Salt Lake City
Then I Kissed Her
In My Room
Roll Around Heaven
Drive-In
Do You Wanna Dance?
When I Grow Up
She Knows Me Too Well
I'd Love Just Once To See You
Do It Again
Sail On Sailor
California Girls
Sloop John B
Wouldn't It Be Nice
God Only Knows
Heroes And Villains
Good Vibrations

That Lucky Old Sun
Morning Beat
(Narrative- Room With a View)
Good Kind Of Love
Forever She'll Be My Surfer Girl
(Narrative of Venice Beach)
Live Let Live
Mexican Girl
(Narrative of De Mayo)
California Role
(Narrative of between pictures)
Oxygen To The Brain
Been Way Too Long
Midnight's Another Day
Going Home
Southern California

(Encores)
Johnny B Goode
I Get Around
Help Me Rhonda
Barbara Ann
Surfin' USA
Fun Fun Fun
She's Leaving Home
2007-09-18 (Tue) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
NEW MUSIC FROM AN OLD FRIENDS
今更という感もしないでもないですが、あらためてきちんと紹介しておきます。

New Music


180 MUSICというレーベルから、Targetの通販限定で2007年2月にリリースされた"NEW MUSIC FROM AN OLD FRIEND"(OEM-00004-2)に、セルフ・カヴァーの"God Only Knows"と、バート・バカラック、スティーヴン・クリコリアン(70年代にTONIO Kというニュー・ウェイヴ・バンドに在籍)との共作による新曲"What Love Can Do"を提供しています。
どちらも感じるのは、ブライアンの声がずいぶんソフトになっていることで、ライヴ活動を精力的に行ってきた成果が表れているように感じます。
"God Only Knows"は普段のブライアン・ウィルソン・バンドでライヴ演奏しているものと同様の手堅い演奏です。
演奏に加わっているのはいつものメンバーですが、ディズニーのサウンドトラックの仕事で忙しいダリアン・サハナジャは参加せず、代わりにかつてのBBのツアー・メンバーで、ブライアンのライヴにもヘルプ参加しているゲイリー・グリフィンが、キーボードで参加しています。アコースティック・ベースで"SMiLE"にも参加したデイヴ・ストーンが参加しています。オーケストラのアレンジはブライアンとポール・マーテンスと共同で担当しています。
新曲はどちらかといえばバカラックのカラーが強い、ミディアム・テンポのバラッドです。バカラック自身もピアノで参加しています。ややハードなギター・ソロは、フュージョン・ギタリストのテッド・パールマンによるものです。
ブライアンとバカラックのコラボレーション情報については既報ですので、こちらをご覧ください。もう1年以上前に伝えられた情報です。
どちらも、マーク・リネットのエンジニアリングの下、かつてのWESTERN STUDIOSだった、OCEANWAY STUDIOSで録音されています。

本アルバムは、ビリー・ジョエルのプロデューサーとして有名なフィル・ラモーンのプロデュースの下、バカラックやブライアンだけでなく、キャロル・キング、ウィリー・ネルソン、ポール・ウィリアムスら層々たるシンガー・ソングライター達が、基本的にセルフ・カヴァーと新曲を1曲ずつ持ち寄るスタイルで構成されており、とても聴き心地の良いアルバムになっています。
情報源で紹介しているTargetのサイトから注文しても、日本への発送は不可能のようですが、eBayで出品されていますし、最近は日本のショップでも並行輸入されて売られていますので(やはりかなり高値ですが…)、まだお持ちでない方は、なくならないうちに早めに入手しておきましょう。
ブライアンは本記事を執筆している現在、定まったレコーディング契約がなく、少なくとも"God Only Knows"の新録ヴァージョンが、今年中に発表される新作に収録されるという保障はありません。
なお、上記情報源のサイトでは、ほんの30秒ですが、"God Only Knows"のレコーディング風景を収めたPVを観ることができますので、そちらも見逃せません。
2007-09-15 (Sat) | 記事URL | Brian Wilson | COM(1) | TB(1) | 
ブライアンの新曲"Beatleman"
ポール・マッカートニーとブライアン・ウィルソンは60年代においてライヴァル同士だったが、その後涙ぐましい関係になるとは誰が想像できただろうか?

現在65歳のブライアンは、両者のバンドの全盛期、いかに腹立たしく思っていたかを語った。
「彼らは僕に脅威を与えたわけじゃなかったけど、僕はねたましかった。彼らの方が僕らよりもずっと注目されていたので、僕は泣けたね。」
60年代は忙しかったが、ブライアンは一人で泣いていただけではなかった。ブライアン曰く、2004年の"SMiLE"ライヴを観たときのポールの反応はとても感情的なものだったという。
「彼は"SMiLE"を観て泣いてたよ。」
この生年月日が2日しか違わない、2人の創造的なロッカーは、お互いに感化され、影響を与え合っていたのだ。
「僕は"Beatleman"という曲に取り掛かっている。僕のバンドのスコット・ベネットと共作したものだ。彼は高いレベルの創造性を持っている。ある意味これはポールに向けての曲だ。」
素晴らしいことではないか。

ニュースソース :
Dairy Express Day & Night
BRIAN’S TEARS OF ENVY 
Wednesday August 29,2007
http://www.express.co.uk/posts/view/17552/Brian

*写真は2005年2月、グラミー賞授賞式でのブライアン。"Mrs.O'Leary's Cow"にて最優秀インストゥルメンタル賞を受賞した。ブライアンにとって、現在のところ作品が認められたことでの唯一の受賞である。BBとしても、2001年に功労賞を受賞したのみだ。

Grammy

2007-09-11 (Tue) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
ブライアン 9/10 セットリスト
とりあえずはセットリストです。
BW公式サイトと、BEACH BOYS BRITAINの書き込みを参照し、情報を総合しました。

第1部
1.Girl Don't Tell Me
2.Dance Dance Dance
3.Salt Lake City
4.Catch A Wave
5.Then I Kissed Her
6.In My Room
7.Roll Around Heaven (新曲 一部のみ)
8.Do You Wanna Dance?
9.When I Grow Up (To Be A Man)
10.She Knows Me Too Well
11.I'd Love Just Once To See You
12.Do It Again
13.Please Let Me Wonder
14.California Girls
15.Sloop John B
16.Wouldn't It Be Nice
17.God Only Knows
18.Heroes And Villains
19.Good Vibrations

第2部:THAT LUCKY OLD SUN (A Narrative)
20.Morning Beat
21.Good Kind Of Love
22.Forever You'll Be My Surfer Girl
23.Mexican Girl
24.California Role
25.Oxygen To The Brain
26.Midnight's Another Day
27.Going Home
28.Southern California

アンコール
29.Johnny B Goode
30.I Get Around
31.Help Me Rhonda
32.Barbara Ann
33.Surfin' USA
34.Fun Fun Fun
35.She's Leaving Home

バンド・メンバーは"SMiLE"ツアー時と全く同じです。結束が固いですね。
ただ残念なことに、テイラー・ミルズも会場に来ていたのですが、ある病気でステージに上がれなかったそうです。しかしさすがはプロ、袖からバッキング・ヴォーカルを歌っていたそうです。
STOCKHOLM STRINGS'N'HORNSもいたそうですが、彼らの構成はもともとかなり流動的なので、現時点ではメンバーは不明です。
残念ながら客の入りは"SMiLE Live"時ほどではなく、空席が見られたそうです。
第1部は、1曲を除いて60年代の曲目ばかりですね。しかし"I'd Love Just Once To See You"をやるとは!! "Heroes And Villains"にはさらに新しいアレンジが加わっていたそうです。

第2部"THAT LUCKY OLD SUN"では、BW公式サイトで公開されている2曲の新曲"Forever She'll Be My Surfer Girl" "Midnights’Another Day"がしっかり演奏されたそうです。"Oxygen To The Brain"は、"He Couldn't Get His Poor Old Body To Move"のような感じの小曲らしいです。
全体的な感じは"SO TOUGH"や"HOLLAND"あたりの70年代のブライアンの楽曲に通じるものがあるそうです。
曲間は"Mt.Vernon & Fairway"を思わせるサウンド・エフェクトや、"Narrative"と呼ばれる、ヴァン・ダイク・パークスが創作した4つの物語で仕切られ、バックには画像やアニメが映されたそうです。中には何と! バックにカールとデニスの画像付きで"Can't Wait Too Long"の一部も含まれていたようです。

2007年発表の新曲の中では、映画"THE ARCTIC TALE"挿入曲"Live Let Live"や、バカラックとの共作曲"What Love Can Do"が演奏されたという情報がないので、これらが次作のアルバムに含まれるか微妙になってきました。

ラストは従来の"Love And Mercy"に代えて、これまた驚き!BEATLESの"She's Leaving Home"を演奏したようです。演奏した理由として、ポール・マッカートニーと1967年に初めて会った際、リリース前の同曲を聴かせてくれたことを思い出したからだそうです。

情報源に以下を追加です。
NME:Brian Wilson premieres new 'song cycle' in London


*画像は今回のライヴのものではなく、"SMiLE Tour"の初日、2004年2月20日のロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの模様(撮影:JonInSeattle)です。

SMILE 2004

2007-09-11 (Tue) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
ウェンディに双子誕生
US-BBFCからの情報では、ウェンディとダン・ナッソンの夫婦に、8月17日に双子が誕生したそうです!!
名前はウィレム(Willem)とジェシー(Jesse)というそうです。
二人にとっては3・4人目の子供となります。
しかも、03年9月14日生まれのレオ・エヴァン(Let Evan)君と、04年9月24日生まれのボー(Beau)君に続いて、男の子ばっかり!!さらに、誕生日がわりと集中してますね。やはり"Merry Christmas Baby"なのでしょうか?!
6月18日生まれのジャスティン(カールの次男)の子供ディーン君に続き、BBも三世ラッシュですね。

ちなみに、ここでウェンディとダンが共作したダンス・ナンバーが聴けます。
http://www.dwhome.us/wendydancemusic.html




2004年5月25日、サンタモニカ桟橋でのWILSON PHILLIPSのライヴ。右がウェンディ。第2子ボー君懐妊の頃。
2007-09-02 (Sun) | 記事URL | Wilson Phillips | COM(0) | TB(0) | 
Mike Love&Bruce Johnston Tour Schedule
9月・10月が例年に比べて少ないですね。リハーサルやレコーディングでしょうか?
11月にオーストラリア&ニュージーランド・ツアーがあります。

* Sept. 13 ― Tulalip, WA (Seattle area, Tulalip Amphitheatre)
* Sept. 14-15 ― Spokane, WA (N. Quest Casino)
* Oct. 2-3 ― Orlando, FL (Disney World)
* Oct. 4 ― Jackson, MS
* Oct. 6 ― Gretna, LA (Heritage Festival, 9:30 pm)
* Oct. 26 ― Mahnomen, MN (Shooting Star Casino, 7 pm & 9 pm)
* Nov. 1-2 ― Melbourne, Australia (Palais Theater)
* Nov. 3 ― Hunter Valley, Australia (Tempus Two Winery)
* Nov. 4 ― Brisbane, Australia (River Stage)
* Nov. 7 ― Melbourne, Australia (Crown Casino)
* Nov. 8 ― Adelaide, Australia (Thebarton Theater)
* Nov. 10-11 ― Perth, Australia (Kings Park, Perth Zoo)**
* Nov. 13 ― Wollongong, Australia (Win Entertainment Center)
* Nov. 14-15 ― Sydney, Australia (Harbor Theatre)
* Nov. 17 ― New Plymouth, New Zealand (TSB Stadium)
* Nov. 18 ― Auckland, New Zealand (Vector Arena)
* Nov. 30 ― Belterra, IL (Casino)
* Dec. 2 ― Joliet, IL

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2007年8月17日、アメリカABC放送の"GOOD MORNING AMERICA-SUMMER CONCERT"でのステージより。
Kokomo/All Summer Long/Catch A Wave/It's OK を演奏。
これらの模様は以下のURLで見ることができます。
http://abcnews.go.com/GMA/SummerConcert/
2007-09-02 (Sun) | 記事URL | Mike & Bruce | COM(3) | TB(0) | 
Brian Wilson Tour Schedule
* Sept. 10-12,14-16 ― London, England (Royal Festival Hall)
※"SMiLE"の続編? などと噂される、ヴァン・ダイク・パークスらと共作した新たな組曲"That Lucky Old Sun"を披露予定。英新聞Daily Expressによると、ポール・マッカートニーのゲスト参加がありうるとのことだが、詳細は公表されていない。
* Sept. 18 ― Bristol, England (Colston Hal)
* Sept. 20 ― Bournemouth, England (Opera House)
* Sept. 22 ― Edinburgh, Scotland (Festival Theatre)
* Sept. 23 ― Manchester, England (Palace Theatre)
* Sept. 24 ― Birmingham, England (Symphony Hall)
* Nov. 4 ― Palm Springs, CA (Palm Springs Pavilion Theater Desert Fashion Plaza)
※パームスプリングス美術館内のAnnenberg Theater改築費用提供のためのベネフィット・コンサート。

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2007-09-02 (Sun) | 記事URL | Brian Wilson | COM(0) | TB(0) | 
テイラー・ミルズ"LULLAGOODBYE"




ブライアン・ウィルソン・バンドでの同僚スコット・ベネットと、テイラーの夫であるトッド・サッカーマン(STYXのドラマー/ブライアン・ウィルソン・バンドの初代ドラマー)、の全面協力で仕上げられた、テイラー初のソロ・アルバム"LULLAGOODBYE"のPVです。

タイトルは、収録曲"Cradle Me"の歌詞からで、「別れの子守唄」といった意味の造語のようです。この曲はスコット・ベネットの作曲で、スコットの99年のアルバム"THE EARTH'S SHARP EDGE"にも収録されています。

TaylorMills.jpg


【曲目】 1.Center Of Your Heart (Scott Bennett) 2.Anything (Scott Bennett) 3.Hello Sun (Nicholas Markos) 4.Genie In A Bottle (Allen Keller-Scott Bennett) 5.Raven (Allen Keller-Scott Bennett) 6.Consolation Prize (Scott Bennett) 7.Disappear (Nicholas Markos) 8.Cradle Me (Scott Bennett) 9.Keep The Saints From Leaving (Scott Bennett) 10.New Year's Eve (Nicholas MarKos) 11.Wish Me Well (Paul Buchanon)

全体的にはやはり、大部分の作曲を担当したスコット・ベネットのカラーが強い、70's~80'sのアメリカン・ロック・テイストで、テイラーの伸びやかな声がよくマッチしていると思います。 このアルバムを別の表現で表すなら"Taylor Mills sings Scott Bennett"でしょう。 3曲をニコラス・マーコスなる人物が手がけていますが、彼はトッドと親交があり、ステージでも共演しているソロ・ミュージシャンのようです。

すでにあちこちで報じられている通り、5.8.にはブライアン・ウィルソンがバッキング・ヴォーカルで参加していますが、注意して聴かないと気づかないほど控えめです。 ブライアンは頼まれれば、バンドメンバーのソロ作品にもきちんと参加しますね。ネルソン・ブラッグは頼まなかったのかな?

購入希望の方はこちらから http://www.aquapulserecords.com/store
2007-09-02 (Sun) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
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