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スティーヴィー・ヘイガー、来日ツアー中!!
SH1

【Stevie Heger Japan Tour 2015】
1984年以来ビーチ・ボーイズのロード・クルー兼セッション・ドラマーを務め、"Kokomo"の録音にもスネアドラムで参加、98年以降はアル・ジャーディンのアシスタントを務める傍ら、独自にミュージシャンとしても活動するスティーヴィー・ヘイガーが、以下の日程で7ヶ所の日本ツアーを行います。
サポートは森下寿一(HotKuma)で、西荻窪、大塚ではHotKuma全員が参加します。

名古屋りとるびれっじ公演は、
18:30開場 19:30開演
前売り ADV 2,500yen
当日 DOOR 3,000yen
2回ステージ 入れ替えなし 途中入場OK
1stステージから来られた方は、そのまま2ndステージも追加料金なしでご覧いただけます。
1stのみの参加、2ndからの参加もご遠慮なくどうぞ。
2ndステージのスタートは20:30~21:00の予定です。

参加表明された方の分はお取り置きし、前売り料金で入場できるようにします。

その他の公演地の詳細お問い合わせは各会場へ。

07/04(土)★Stevie Heger & Bookie Morishita
   新潟 Bar MUSH
   https://www.facebook.com/barmush
   w/ かんぱち

07/06(月)★Stevie Heger & Bookie Morishita
   立川 Mothers Oriental
   http://www.mothersgroup.jp/shop/

07/07(火)★Stevie Heger & HOT KUMA
   西荻窪 TERRA
   http://www.wood-corp.com/terra/

07/08(水)★Stevie Heger & HOT KUMA
   大塚 Welcome Back
   http://www.welcomeback.jp/
   w/ 小林ヨシオ&夕暮コウ

07/09(木)★Stevie Heger & Bookie Morishita
   逗子海岸 Surfers
   http://surfers.jp/
   w/ Wildcat Canyon

07/10(金)★Stevie Heger & Bookie Morishita
   名古屋 りとるびれっじ
   http://littlevillage.nomaki.jp/

07/11(土)★Stevie Heger & Bookie Morishita
   京都 Kenny's
   http://www.k-country.com/Kennys_Country_Music_Station/Welcome.html
   w/ 永冨真梨、他

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/902282389809767/
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2015-07-04 (Sat) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
BBのツアーにも参加していたチャールズ・ロイド来日
Charles Lloyd
“SURF'S UP”アルバムの“Feel Flows”よりBBのセッションにサックスやフルートなどで参加し、78年までBBのツアーにサックスなどで参加していた著名なジャズ・サックス奏者、チャールズ・ロイドが、以下の通り来日公演を行う。近年では1995年、2005年と来日公演を行っているそうだ。

******************

50年代から現在に至るまで、ジャズに限らず様々なフィールドで活躍を続けるサックスの巨人=チャールス・ロイドがブルーノート東京に出演が決定!

実力派ミュージシャンを従えたクァルテットでの公演は必見です!

チャールス・ロイド・ニュー・カルテット featuring ジェイソン・モラン、リューベン・ロジャース&エリック・ハーランド

2013 1.3thu.-1.6sun.

[1st]Open3:45p.m. Start5:00p.m.
[2nd]Open7:00p.m. Start8:00p.m.

各席 チャージ ¥8,400(税込)

チャールス・ロイド(サックス)
ジェイソン・モラン(ピアノ)
リューベン・ロジャース(ベース)
エリック・ハーランド(ドラムス)

【テナー・サックスの巨匠、若手&中堅の実力派ミュージシャンたちとのカルテットで登場】

ますます深みを増す音色、研ぎ澄まされた即興演奏。テナー・サックスの巨星、チャールス・ロイドが自身の最新ユニットで登場する。‘50年代からプロ活動を始め、B.B.キングらと共演。’60年代半ばにはキース・ジャレットやジャック・ディジョネットを含む自身のグループを結成し、『フォレスト・フラワー』の大ヒットで時代の寵児となった。その後はビーチ・ボーイズ等のサポートを務めるが、‘80年代初頭にミシェル・ペトルチアーニをパートナーに迎えてジャズ界へ復帰。’90年代以降はECMレーベルからコンスタントに力作を放っている。常にグループに精鋭を擁するロイドだが、今回の公演にも鬼才ピアニスト、ジェイソン・モランや現在のジャズ・シーンで目覚ましい活躍を見せるリューベン・ロジャースとエリック・ハーランドが同行。ロイドと彼らがどう触発しあい、どんな音楽世界を創ってゆくのか。必聴必見の一夜となるだろう。

情報元:
Universal Music Japan
ブルーノート東京


“Caroline,No”せっかちな人は4:10あたりから聴こう。スタジオ録音盤は2010年作“Mirror”で聴ける。

MirrorMirror
(2010/09/27)
Charles Lloyd

商品詳細を見る




2012-12-16 (Sun) | 記事URL | Tour Members | COM(0) | TB(0) | 
SURF CITY ALLSTARS、4月に米軍基地慰問コンサートで来日!!
SCALLSTARS
The SURF CITY ALLSTARS with the LEGENDS OF SURF MUSIC in San Diego
(lft. to rt. back row) Gary Griffin, Philip Bardowell, David Logeman (front row lft. to rt.) David Marks, Al Jardine, Dean Torrence, Matt Jardine, Don Raymond.
※アル、ディーン、デヴィッドは今回のUSO来日公演に参加の予定はないそうです。

70年代からBBやJAN&DEANのツアー・メンバーとして時折参加し、ドラマ"FULL HOUSE"にもJESSIE&THE RIPPERSの一員として準レギュラー出演していたゲイリー・グリフィン(Vo,Key)を中心としたサーフ・バンド、SURF CITY ALLSTARSが、4月にUSO(United Service Organizations 米軍の慰問機関)主催のコンサートで来日する。
SURF CITY ALLSTARSのメンバーは他に、2月に父アルと来日して素晴らしいファルセットを聴かせたマット・ジャーディン(Vo,Per)、元マイク&ブルースのツアー・メンバーだったフィリップ・バードウェル(Vo,G)、近年のJAN&DEANのサポート・メンバーだったデヴィッド・ロングマン(Dr)とドン・レイモンド(G)。
このバンドにはアル、ディーン・トーレンス、デヴィッド・マークスのいずれか、もしくは全員がスペシャル・ゲストとして参加することがあるのだが、今回の来日公演には3人のうち誰も参加しない模様。

日程は以下の通り。
※一般は来場できないかもしれないので、来場希望の方は基地にお問い合わせください。

April 15, 2011 SURF CITY ALLSTARS
BEACH PARTY FOR THE TROOPS
Tokyo, Japan (横田基地)

April 16, 2011 SURF CITY ALLSTARS
BEACH PARTY FOR THE TROOPS
Okinawa, Japan (嘉手納基地)

情報源:SURF CITY ALLSTARS
2011-03-23 (Wed) | 記事URL | Tour Members | 
マーナ・スミス死去
MyrnaSmith
1979~81年のBBのツアー・マネージャーであったジェリー・シリング(Jerry Schilling)の当時の妻であり、カールの1980~82年のソロ活動において詞作とバッキング・ヴォーカルを担当したマーナ・スミス(Myrna Smith)が、2010年12月24日、LAのカノガ・パークにある病院において、腎不全により死去した。享年69。
マーナは1960年代より、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母、ディオンヌ・ワーウィックの叔母)らとSWEET INSPIRATIONSというガール・グループで活動、エルヴィス・プレスリーのレコーディングやツアーにおけるバッキング・ヴォーカルを担当した。それが縁でエルヴィスのマネージメント兼ボディガードの一員であったジェリー・シリングと結婚していた。
近年はエルヴィスのヴィデオ・ツアーにおいて、SWEET INSPIRATIONSの一員としてバッキング・ヴォーカルを務めていたが、2010年3月にツアー先のロンドンにおいて倒れ、以後入院生活を送っていた。

※私はディオンヌ・ワーウィックの来日ツアーでバッキング・ヴォーカルを担当していたマーナを観たことがあります。とても声量のある人でした。
Rest in peace...

2010年5月、ロンドンの病院から病状の回復を知らせるマーナのメッセージ

2011-01-05 (Wed) | 記事URL | Tour Members | 
Scott Bennett "Ghost Of Christmas"


HAPPY HOLIDAYS!!
BOXING DAYのアップになってすみませんが、欧米では年末はずっとクリスマスなのです。
スコット、本当にいい曲作るよな・・・
2010-12-26 (Sun) | 記事URL | Tour Members | 
Christian Love Interview
Christian Love

クリスチャン・ラヴは1968年5月23日、マイクの2番目の妻スザンヌとの間に生まれた長男である。BEACH BOYSのアルバム"SUNFLOWER"のジャケットで、初めて我々の前に天使のような愛らしい姿を見せたものの、他のBBのメンバーの子供の何人かが音楽界で華々しい活躍をする一方で、彼の動向は長いこと伝えられることがなかった。それが2005年になって、いまだ未発表のマイクのソロ・アルバム"MIKE LOVE NOT WAR"への参加が伝えられ、そして2006年、齢38になって、マイク&ブルースのバックバンドに加入したことが伝えられた。そして2010年1月、ついにBB BANDの一員として日本の地を踏み、いくつかの曲でマイクとカールの声をブレンドしたようなヴォーカルを我々に聴かせてくれた。
BBFUNはこのたび、クリスチャン・ラヴへのメールインタヴューに成功した。以下に原文とともに紹介する。

(Thanks to Yoshi Ishida)

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
Mike Hayleigh Christian
"SUNFLOWER"内ジャケットより。右側の赤ん坊がクリスチャン。左の女の子はお姉さんのヘイリー(Hayleigh)。

*あなたが赤ちゃんの頃、"SUNFLOWER"のジャケットに登場していますが、その頃のことは何か覚えていますか?

*When you were a baby, you were on The Beach Boys "Sunflower" LP cover. Do you have any memories of it?

CL: いや、何にも覚えてないな。赤ん坊だったしな!

No recollection of that whatsoever. I was too baby!

*そのLPに写っている赤ちゃん達の何人かは、後にプロのミュージシャンになりましたね。ブライアンの娘カーニーは、妹ウェンディとWILSON PHILLIPSを結成して大成功を納めましたし、アルの息子のマットは、10年間BEACH BOYS BANDに参加していました。あなたは子供の頃、彼らみたいにプロのミュージシャンになろうと考えていたのですか?

*Some of the babies on that LP cover are later become professional musicians as their fathers in their twenties. Brian's daughter Carnie and Wendy formed Wilson Phillips and made big success and Al Jardine's son Matt joined The Beach Boys Band for 10 years. Like them, did you want to be a professional musician when you were a child?

CL: 高校を留年するまでは、オレはプロのミュージシャンになろうなんて考えたことなかったよ。

Never did i consider it until i was late in highschool.

*あなたが38歳になってBEACH BOYS BANDに加入したことに驚いています。どうやって加入したのですか?

*I'm surprised you joined The Beach Boys Band at the age 38. How did you join The Beach Boys Band?

CL: BEACH BOYS BANDに加入するために何をしたってことかい? (笑) 曲を覚えて、ほらどうだ! って言って入れてもらったのさ。

How means what I did to join the band? lol By learning the songs and saying here i am and when do i start!

*BEACH BOYS BANDに加入する前に、プロのミュージシャンとして活動していたのですか? それとも何か別の職業に従事していたのですか?

*Till you join The Beach Boys Band, had you been working as a professional musician? Or had you engaged in other work?

CL: オレは1994年からバンドを組んで、クラブや音楽祭なんかで演奏してたんだ。その頃はいろんな仕事をやってたけど、いつも音楽には関わっていて、一度も諦めたことはなかったよ。

both is the answer i had been playing in clubs and music festivals in my own band since 1994 and worked many different jobs in that time but always commited to music and never gave up and still hav'nt.

*あなたはBEACH BOYS BANDに加入する直前、お父さんのマイクの未発表ソロ・アルバム"NOT WAR"に参加しましたね。それがあなたのお父さんと初めて一緒に行った仕事なのですよね。

*I know that right before you join The Beach Boys Band, you participated in your father Mike's unreleased solo album called "NOT WAR". Maybe it's the first time you and your father, isn't it?

CL: "MAKE LOVE NOT WAR"※というタイトルだったな。そう、あれがオヤジとの初めての仕事だった。いまだリリースされてないな。
※注:これをもじった"MIKE LOVE NOT WAR"が正式タイトル。"MAKE LOVE NOT WAR"はジョン・レノンの1973年の曲"Mind Games"の原題であり、同時に当時のベトナム戦争への反戦スローガンの1つでもあった。

make love not war was the title and yes was the 1st time we worked on anything together and still remains unreleased.

*あなたの好きなBBの曲やアルバムは何ですか?

*What are your favorite Beach Boys songs and albums?

CL: アルバムは聴いてないな。”God Only Knows” ”Wouldn't It Be Nice” ”The Little Girl I Once Knew” "Feel Flows” "Good Vibrations” ”I Can Hear Music”が好きだね。

Not familiar with albums but i like god only knows, wouldnt it be nice little girl i once knew, feel flows good vibes and hear music.

*BB以外に好きなアーティストは?

*Besides The Beach Boys, what are your favorite artists?

CL: 誰がオレがBB好きだなんて言ったんだよ(笑) 好きな音楽を挙げると、POLICE, U2, INXS, THE FIX, ENGLISH BEAT, MEN AT WORK, SUBLIME, THE CARS, CLASH, PSYCHEDELIC FURS, SUGAR RAY, STONE TEMPLE PILOTSなど、たくさんあるよ。

Who said beach boys were 1 of my favorites?lol Well, if I have to pick up some, I like police, U2, inxs, the Fix, english beat, men at work, sublime, the cars, the Clash, psycadelic furs, Sugar Ray, stone Temple Pilots and many more

*今回が初めての日本訪問だと思うのですが、日本の印象はいかがですか?
Christian Nippon

私は、あなたが1月23日の1stステージで「日本」と書かれた鉢巻をしていたのが面白かったです。BBの1991年の来日公演で、ビリー・ヒンシが「合格」と書かれた鉢巻をしていたのを思い出します。

* It might be the first time for you to come to Japan, what was your impression about Japan?
I thought it funny you wore " Nippon " headband on the 1st stage of Jan 23. It reminds me Billy Hinsche wearing "Goukaku" headband at Budokan on 1991 Beach Boys Japan tour.

CL: 日本に来たのは今回が初めてじゃないんだけど、とても楽しかったね。特にYoshiが用意してくれた京都旅行が! そうそう、Yoshiに言われるまで、オレはあの鉢巻を上下逆につけてたんだ。オレにはどっちが上なんて分からんからな!

It was not my 1st visit but enjoyed it very much especially the tour of Kyoto that Yoshi set up! Oh, until Yoshi told me about headband"'that was up-side-down" I wasn't sure which side should be up!

*マイクは、2011年2月にBBのオリジナル・メンバーによる再結成公演を行う計画があると言っているのですが、あなたもそのサポートで参加したいですか?

*Mike says the original and alive Beach Boys members will reunion in February 2011. Will you join it as a backing member?

CL:オレにそうしてくれと頼まれれば、参加するよ!

If they ask me to, i might!




2010-04-21 (Wed) | 記事URL | Tour Members | 
Yoshi Ishida (5 ALARM) Interview
Christian And Yoshi

クリスチャン・ラヴとYoshi Ishida(石田吉孝)さん。 5 ALARMのFacebookより

去る1月20-24日のBEACH BOYS(MIKE LOVE & BRUCE JOHNSTON)来日公演において、各日2ndステージの(最終日のみ1stステージも)"Help Me Rhonda"のみでドラムスを叩いた日本人ドラマー、Yoshi Ishida氏へのメールによるインタヴューを、以下にお届けする。
Yoshi Ishida氏は、マイクの長男で、現在のマイク&ブルースのツアーにヴォーカルとギターで参加しているクリスチャン・ラヴの率いるバンド、5 ALARMのドラマーである。

**********************************

*あなたが影響を受けたミュージシャンやドラマーは?

Y:好きでよく聴くのは松任谷由美です。影響を受けたとアーティスト名を挙げるのはたくさんありすぎて、というミュージシャンにありがちな答えになってしまいますが、ドラマーとしての憧れの原点は沼澤尚さん(THEATRE BROOKなど)でした。彼のドラムの技術的云々といったレベルではなく、彼の非常にコアな哲学がとても互い次元で音楽に昇華されていると感じたことが一番のインスピレーションとなりました。


*アメリカで音楽活動をするようになったいきさつは?

Y:これも沼澤さんの影響が大きいと思います。当時はただひたすらにあこがれていて、何もかも真似して、追いかけて、そして挑戦してみたかったのだと思います。彼が師と仰ぐRalph Humphry(ラルフ・ハンフリー)が教鞭を振るう、(カリフォルニア州)パサディナにある音楽学校LAMA(Los Angeles Music Academy)に留学を決意し、大学卒業と同時にLAへ発ちました。在学中にクラスメートやインストラクターの紹介などで少しずつ演奏機会も増え、次第に音楽仲間の輪が広がって行きました。

*日本での音楽活動歴はあるのですか?

Y:ほぼ0です。時折知り合いのドラマーのサブなどで代理に出向くことはありましたが、基本的には音楽を楽しむ学生でした。

*どのようないきさつでクリスチャン・ラヴと知り合い、5 ALARMを結成するに至ったのですか?

Y:クリスチャンとの出会いはLAMA在学中でした。当時のクラスメートのTimというドラマーがツアーに出ることになって後釜を探していたところ、私に白羽の矢がたったっと言うわけです。12曲入りのデモCDを受け取ったその日に全曲メモにとって翌朝まで練習していました。"Null&Void" "When We Were Young" "Make Up" "That's Life" "Over Kill"などですね。すぐに曲が好きになりました。当時は英語なんてようやく話せる程度で、まして歌の歌詞など聞き取れもしませんでしたが、とにかく耳馴染みがよく何度も聴くたくなる曲だと思いました。今もそうですけど…好きじゃないとなかなか続けられないです。実際にクリスチャンのギグはサンタバーバラのローカルクラブでの演奏も多いので、私が住んでいるのはサンディエゴですから片道360km(3時間)の運転ですから、パッションとでも言うしかないですね(笑)

*今回のBEACH BOYS日本ツアーに参加することになったいきさつは?

Y:あるギグの後、クリスチャンとバンドについて話していて、ビーチ・ボーイズのスケジュールの空きを探していました。そのとき、「今度日本に行くんだ」という話がで、とても楽しみにしていたようでどんなところを観光できるか、どんな食事がお勧めかなど、話題が完全にバケーションモードに入ってしまいました。その折、面白そうだからオープニングアクトなんかできたら…日本のマーケットでも聞いてくれる人はいるだろうか?など話が膨らみ、という流れで当初は5 Alarmがオープニングアクトの可能性を考えていたのですが、2部構成のスケジュールで時間が無いということでその案は流れました。
直前になって、1~2曲だけになるけど、せっかくの日本公演だし、Bruce Johnstonも太鼓判のDay Dreamなんかも演奏できたら面白いショーになるかも、ということでこの時点ではビーチボーイズの曲1曲、5alarmの曲1曲という話になりました。ただ実際のショーではスケジュールが思ったよりも相当タイトだったようで、2部のみ1曲参加という流れに落ち着きました。

*今回の日本ツアーで印象に残るエピソードがあれば教えてください。

Y:久しぶりにの日本、アメリカナイズされていない普通の日本食、肩まで浸かれる湯船がやっぱりよかったですね。今回は大阪日程の2日目午前中にクリスチャンをつれて京都観光ができました。とても楽しんでもらえたようで、さそった私としても大変嬉しく、楽しい時間が過ごせました。
スタッフ、メンバーはとにかく面白く、そして濃い方ばかりで、みんな仲良くこんな楽しいバンドはほかにありません。こぼれ話では明治のイチゴチョコレートと抹茶チョコレートがバックステージで大ヒットでした(笑)

*特にお好きなBEACH BOYSの曲やアルバムがあれば教えてください。

Y:これといって1曲選ぶのは難しいです。気の向いたときに自然に耳に入ってきて楽しむという聴き方が多いので…一番最初に習ったビーチ・ボーイズの曲はKokomoでした。

*5 ALARMにはBEACH BOYS BANDのランデル・カーシとスコット・トッテンも演奏に参加しているそうなのですが、具体的にどの曲に参加しているか教えてもらえますか?

Y:今回サンプルでお送りしたクリスチャン・ラヴのCD("DANCING WITH THE SUN")では、"2 Or 1" "Null & Void" "Day Dream" "How Many Nights" "Cold Dark Rain" "Weight Of The World" でスコットがギターを弾いています。"Day Dream"ではバンジョーも弾いています。
Randellは"Null & Void" "Day Dream" "How Many Nights" "Closer Today" "Weight Of The World"でボーカル参加。"Closer Today" "ではギターも弾いています。
また、"Null & Void"にはMike Loveもボーカルでクレジットされています。

*これから5 ALARMをメジャーにすべく応援していきたいのですが、、5 ALARMで特にお勧めの曲や、目指す音楽の方向性などがあれば語ってください。

Y:クリスチャンはとにかく作曲のセンスがよく、常に新しい曲を持ってきて、オリジナルもすでに100曲以上あります。レコーディングが済んでいるものは一部だけですが、まずは時間を見つけて彼の音楽を音源に残せていけるようにしたいと思います。現在クリスチャンがビーチ・ボーイズとしてツアーで忙しいので、活動の中心はその合間を縫ったレコーディングやショーです。将来的にツアーを組めるだけの時間、サポートが集まったときには、100曲以上の曲から好きな曲を選んで、どんなタイプのショーでも楽しく演出できるようになりたいと考えています。もちろん、日本での演奏機会も是非実現したい将来プランです。
クリスチャンのとてもオリジナリティーに溢れた音楽を、ドラムでベストな位置で支えていけるようにがんばりたいと思います。あと、英語の発音もしかっり練習してハーモニーもばっちし歌えるように!

**********************************
以上に紹介した曲のほとんどは5 ALARMのMySpaceで試聴可能。是非お聴き下されば幸いである。

Yoshi


次回はクリスチャン・ラヴのインタヴューをお届けする予定。お楽しみに!!



2010-04-15 (Thu) | 記事URL | Tour Members | 
ジョー・シーメイ(Joe Chemay)、ピーター・セテラと来日!!
peter cetera
カールが参加したピーター・セテラのソロ・アルバム"PETER CETERA"。カールは"I Can Feel It"に作曲とギターで参加。

元CHICAGOのピーター・セテラが今年12月、下記の通り来日することが決定した。
デニスの友人であったCHICAGOのマネージャー、ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオ(1965~66年にBBと一緒にツアーしていたCHAD&JEREMYのベーシストであった)の仲介で、1974年にCHICAGOの"Wishin' You Were Here"のバッキング・ヴォーカルにデニス、カール、アルが参加して以後、セテラは特にカールと親しくなり、70年代に様々なバッキング・ヴォーカルのセッションに連れ立って参加してきた。
セテラはハイトーン・ヴォーカリストとして知られるが、ロックな曲におけるパワーもすさまじいものがあり、Aの発音を強調する歌い方に共通点があるなど、カールとも歌唱法で影響を与え合ったようだ。
セテラは1985年にCHICAGOを脱退して以降、カールらBBファミリーとは疎遠になってしまったようだ。

そんなセテラが、1984年のCHICAGOとしての最後の来日以来実に25年ぶりに、初のソロ来日コンサートを行うことが決定した。
大物だけあってチケット価格はSIMON&GARFUNKELに負けないぐらい高いが、それなりの価値のあるコンサートに期待しよう。

しかもツアー・メンバーとして、ベースにジョー・シーメイが参加する。
ジョー・シーメイは1970年代にLAでセッション・ミュージシャンとして活動、盟友のキーボーディスト、マイク・メロスと共に、BBの”L.A.”にベースとバッキング・ヴォーカルで参加している。1980年のBBのツアーには、ギターに回ったエド・カーターに代わってベースを担当、ライヴ・バンドとして絶頂にあったBBのリズムを支えた。同年にTV特番として収録されたイギリス・ネブワースや、ワシントンDCでのコンサートの映像で彼の姿を確認できる。1981年にはメロスらとJOE CHEMAY BANDを結成、同名のアルバムを1枚発表している。
是非シーメイには会って、BBとの話をききたいものだ。

ちなみに今ごろはロバート・ラム率いるCHICAGOの来日公演も予定されていたが、ラムの足の骨折により、来年2月に延期になった。

以下は会場のCOTTON CLUBのサイトより転載。
************************************
公演名:PETER CETERA
日時:12.13.sun & 12.15.tue & 12.17.thu
Showtimes : 7:00pm & 9:30pm
※12.13.sun showtimes : 5:00pm & 8:00pm
※BOX B席のみ相席の場合あり

CHARGE
■自由席/テーブル席 : ¥14,500
■指定席/
BOX A (4名席) : お1人様¥18,000
BOX B (2名席) : お1人様¥16,500
BOX S (2名席) : お1人様¥17,500
SEAT C (2名席) : お1人様¥16,500
・インターネット先行予約開始日
 9/26(土)11:00am~
・一般予約受付開始日
 10/3(土)

Peter Cetera(vo)
Boh Cooper(p,key,vo)
Kim Keyes(vo,per)
Gene Miller(g,vo)
Bruce Gaitsch(g)
Joe Chemay(b)
Dan Needham(ds)

『素直になれなくて』、『Stay With Me』など数々の名曲で知られる、
元シカゴのピーター・セテラ、初ソロ来日公演。手が届くような距離で
ミリオンダラー・ヴォイスに酔いしれるプレミアム・コンサート。

AORファン待望!!元シカゴのリード・シンガー、ピーター・セテラが、ようやくソロ初来日を果たす。“ヴォイス・オブ・シカゴ”と親しまれ、名バラード<素直になれなくて>やグラミー受賞曲<愛ある別れ>といった大ヒット・ナンバーで張りのある歌声を披露したピーター。シカゴを離れて24年、来日となると1984年のシカゴ以来、30年ぶりとなる。ソロ・アーティストとしても、<グローリー・オブ・ラヴ>やエイミー・グラントとのデュエット<ネクスト・タイム>が全米ナンバー・ワンに輝き、日本では映画『竹取物語』の主題歌<ステイ・ウィズ・ミー>をヒットさせるなど、着実に実績を積み上げてきた。それなのにピーター自身の日本公演は叶わず、熱心なファンの間では署名運動が行なわれたほど…。もちろん今度のステージでは、シカゴ時代の代表曲からソロ転向後のヒット曲を演奏予定。いつまでもロマンティックで艶やかなピーターの歌声を、手の届くような距離でジックリ堪能するプレミアム・コンサート。

《インターネット先行予約に関して》
一般発売に先駆け、インターネットによる先行発売を
9/26 (土) 11:00amより開始します。
この機会にぜひ、インターネット先行予約をご利用ください。
※時間帯によってはサーバーに繋がりにくくなることがございます。予めご了承ください。
2009-09-19 (Sat) | 記事URL | Tour Members | 
Scott Bennett "No Wrong Notes In Heaven"PV?

ブライアン、ジェフリー・フォスケット、ニック・ワルスコが参加した、スコット・ベネットの4作目のソロ・アルバム"THE DOTTED LINE"のラストに収録された曲。
タイトルや歌詞はブライアンがレコーディング中にスコットにかけた言葉からとられており、それでブライアンは作曲者としてもクレジットされている。今考えると"THAT LUCKY OLD SUN"アルバムの萌芽となった曲なのだ。
この私製PVは、カールに始まりデニスに終わる形で、ロック&ポップス界の故人の映像が次々と登場する。全て分かった方は是非、誰が登場しているかを"YOU’RE WELCOME 3"掲示板に書き込んで下さればありがたい。
Dotted Line

2009-04-28 (Tue) | 記事URL | Tour Members | 
HEY STEVIE ”SAIL ON SAILOR”PV
スティーヴィー・ヘイガーのプロジェクト、HEY STEVIEの2002年のアルバム"THE WORLD'S A BETTER PLACE"でカヴァーされた"Sail On Sailor"のPVをお届けしよう。
歌詞やエンディングの構成が変えられた、なかなか良く出来たカヴァーだ。親分アル・ジャーディンがバッキング・ヴォーカルで参加しているので、マニアは押さえておくべきだろう。
アルバムではHEY STEVIEのメンバーの1人で、1998年以来アル・ジャーディンのバンドでキーボードを演奏しているトム・ジェイコブ(Tom Jacob)がリード・ヴォーカルを担当しており、このPVでもトムが主役である。もちろんスティーヴィーも控えめに出演している。
トムが水を被りながら熱演する、なかなか凝ったPVだが、所々登場するミニチュアのヨットの動きのチャチさが、いかにもHEY STEVIEらしくて笑える。

なお、Hey Stevieの従来のウェブサイトとは別の新たなウェブサイトheystevie.comが開設されたので、是非訪れていただきたい。

(Thanks to Dave Maclean)

2009-04-21 (Tue) | 記事URL | Tour Members | 
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