グッド・ヴァイブレーション~ビーチ・ボーイズ・ソングブック 7月4日発売!!
Good Vibrations

情報源:ソニー・ミュージック

ビーチ・ボーイズの名曲を集めたカヴァー集!!
ビーチ・ボーイズの初期サーフィン/ホット・ロッド時代から70年代前半までのオリジナル・ヒット~代表曲のカヴァー作品集。海外ではビーチ・ボーイズのカヴァー作品を集めたコンピレーションCDが各種リリースされてもいるが、本作は日本独自企画による決定版コンピレーション。長い歴史を誇るソニー/BMGならではの幅広いカタログをメインに厳選したクオリティの高い作品を収録。世界初CD化、日本初CD化となるレア音源も収録、ビーチ・ボーイズのビギナーからマニアまで納得させるセレクション。ポップス・ファン必携の1枚。

通常価格¥2,000(税込)
Blu-spec/ソニーレコーズ インターナショナル/SICP-20390
7月4日発売

ウーゴ・モンテネグロ楽団 (アーティスト), レイフ・ギャレット (アーティスト), ブルース&テリー (アーティスト), ザ・キングズ・シンガーズ (アーティスト)他

当初の収録予定は以下の通りでした。

God Only Knows/Andy Williams
Disney Girls/Bruce Johnston
Don't Worry Baby/California Music
Disney Girls/Cass Elliot
Good Vibrations/Hugo Montenegro & His Orchestra
California Girls/Leif Garrett
The Warmth Of The Sun/Melissa Manchester
Darlin'/Paul Davis
J'ai pas le Temps/Petula Clark
Mister John B./Sylvie Vartan
Surfin' U.S.A./The Astronauts
Please Let Me Wonder/The King's Singers
Little Deuce Coupe/The Rip Chords
Don't Worry Baby/The Tokens
409/The Tokens
Shut Down/The Tokens
Hawaii/Bruce & Terry
Summer of '81:The Beach Boys Medley/The Cantina Band
Surfer Girl/The Astronauts
I Get Around/The Catalinas feat.Terry Melcher/Bruce Johnston
Fun Fun Fun/Leif Garrett
Be True To Your School/Papa Doo Run Run
Surfin' U.S.A./The Hot Doggers
Dance Dance Dance/Wilson Phillips
In My Room/Wilson Phillips

現在のインフォメーションでは以下の通りです。

01. グッド・ヴァイブレーション(トッド・ラングレン)
02. ドント・ウォリー・ベイビー(カリフォルニア・ミュージック)
03. ダーリン(ポール・デイヴィス)
04. 409(ザ・トーケンズ)
05. リトル・デュース・クーペ(リップ・コーズ)
06. シャット・ダウン(リップ・コーズ)
07. サーフィン U.S.A.(アストロノウツ)
08. ヘルプ・ミー・ロンダ(ジョニー・リヴァース)
09. スループ・ジョン・B(シルヴィ・バルタン)
10. グッド・ヴァイブレーション(ウーゴ・モンテネグロ楽団)
11. カリフォルニア・ガールズ(レイフ・ギャレット)
12. 夢のハワイ(ブルース&テリー)
13. ヘルプ・ミー・ロンダ(ブルース&テリー)
14. プリーズ・レット・ミー・ワンダー(キングズ・シンガーズ)
15. 神のみぞ知る(アンディ・ウィリアムス)
16. キャロライン・ノー(ニック・デカロ・アンド・オーケストラ)
17. ディズニー・ガールズ(キャス・エリオット)
18. ドント・ウォリー・ベイビー(ザ・トーケンズ)
19. グッド・ヴァイブレーション(カウシルズ)
20. 409(リップ・コーズ)
21. シャット・ダウン(ザ・トーケンズ)
22. ノー・ゴー・ショーボート(ペトゥラ・クラーク)
23. グッド・ヴァイブレーション(フロイド・クレーマー)
24. ディズニー・ガールズ(ブルース・ジョンストン)
25. 太陽の下で(メリサ・マンチェスター)

かなり変わっています。
ブルース&テリー関連の楽曲や、現在の再集結BBにもドラムで参加しているジョン・カウシルのいたファミリー・グループ、COWSILLSの"Good Vibrations"は特にお勧めですよ!!
かつてビクターが発売していたRCA/BMG系のアーティストの楽曲も収録されているのがポイントですね。
EMIなどでも同様の企画盤を出してほしいのですが…
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2012-06-30 (Sat) | 記事URL | Bruce Johnston | 
ブルース作品を含むクロディーヌ・ロンジェの69年作"RUN WILD, RUN FREE"再発!


Amazon.co.jpより。

以前にこちらで、クロディーヌ・ロンジェが出演して"Thank You Baby"を歌った『アンディ・ウィリアムス・ショー』が放映されたことをお伝えしましたが、その曲を収録したアルバム"RUN WILD,RUN FREE"が、「ニック・デカロ 没後20年追悼・A&M創立50周年 紙ジャケ&SHM-CD コレクション」の一環として、4月18日にユニヴァーサル・ミュージックより再発されました。紙ジャケでは2007年以来2度目の再発になります。

RunWildRunFree

『ラン・ワイルド・ラン・フリー』クロディーヌ・ロンジェ
RUN WILD RUN FREE/Claudine Longet

1. Everybody's Talkin' うわさの男
2. Lazy Summer Night レイジー・サマー・ナイト
3. Little Man (Little Woman) リトル・マン
4. Bushel And A Peck ブッシェル・アンド・ペック
5. Love Can Never Die ラヴ・キャン・ネヴァー・ダイ
6. Something サムシング
7. Don't Remind Me Now Of Time[From The Motion Picture 'You Are What You Eat'] 思い出さないで
8. Golden Slumbers ゴールデン・スランバー
9. Run Wild,Run Free[From The Columbia Picture 'Run Wild.Run Free'] ラン・ワイルド・ラン・フリー
10. This Changing World (De L'automne A L'automne) ジス・チェンジング・ワールド
11. Thank You Baby サンキュー・ベイビー
2012-05-04 (Fri) | 記事URL | Bruce Johnston | 
Claudine Longet ”Thank You Baby”
先に紹介したアンディ・ウィリアムスの奥さんであったクロディーヌ・ロンジェの歌う“Thank You Baby”のシーンが、2011年12月25日にチャンネル銀河で放映された『アンディ・ウィリアムス・ショー クリスマス・スペシャル』で登場しましたので、この場でお知らせします。
“Thank You Baby”はブルースの作曲で、BRUCE&TERRYにて1966年1月にテリー・メルチャーのヴォーカルで発表された曲。後にCAPTAIN&TENNILLEが取り上げ、ブルース自身も”GOING PUBLIC" でセルフ・カヴァーしています。
クロディーヌのヴァージョンは彼女の1969年発表のA&Mレーベルからのラスト・アルバム“RUN WILD,RUN FREE”に収録されています。プロデュースはトミー・リピューマ、アレンジはニック・デカロで、ブルースもテリーもこのレコーディングには関わってないのですが、クロディーヌの繊細なヴォーカルに甘美なハープシコードとストリングスが絡んだ素晴らしい出来栄えです。



スタジオ・ヴァージョン。音がアナログ盤落としで、スクラッチノイズが入りますが、ご了承ください。
2011-12-29 (Thu) | 記事URL | Bruce Johnston | 
ブルース、1970年のWHISKY公演を語る
BB1970

Beach Boys Britainに5月10日より掲載されているトップ写真について、ブルースが興味深い証言をしているので、ここに紹介する。
上の写真は1970年11月4日に行われた、ハリウッドに現在も名を轟かせる名門クラブ、WHISKY-A-GO-GOでのステージの模様。ブライアンも珍しく参加し、ベースにはエド・カーター、キーボードにダリル・ドラゴンが参加している。エドのアンプの上には別のストローハットが置いてあるが、ブルースが語るところによると、空調の風で飛ばされたときのための予備だという(アルのものでは? という声もあるが)。デニスも参加していたが、写真ではアルとエドのベースに隠れてしまっている。ブライアンとダリルの後ろにあるMOOG IIIシンセサイザーは、"Cool,Cool Water"のレコーディングで使われたものだそうだ。
同所でのライヴ自体は7日まで4日連続で行われているが、ブライアンは5日の中途で体調を崩して退場し、以後は参加していない。
6日のセットリストは以下の通り。

1. Darlin'
2. Aren't You Glad
3. Wouldn't It Be Nice
4. Wake The World
5. Cotton Fields
6. Country Air
7. Sloop John B.
8. Riot In Cell Block #9
9. God Only Knows
10. Good Vibrations
11. It's About Time
12. I Get Around
13. Johnny B. Goode

非常に状態の悪いオーディエンス録音がブートレッグで出回っているのが現状だが、ブルースはサウンドボード録音の存在について、以下の通り語っている。

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僕らが認めたものでない限り、ファンによる非公式なスタジオやステージのレコーディングが、ファンによってやりとりされるのは好きではない。僕の収入にならないし…それ以上に僕らのパフォーマンスやレコーディングの質の問題なんだ。
僕らを支持してくれるファンの存在には感謝するけど、昔のコンサートの「神話」が一人歩きして、実際のサウンドボード録音に残された事実より素晴らしいように思われることがよくあるんだ。
でも、知ってる人もいると思うけど、僕はブライアンの2004年のブリストル公演の"SMILE"DVDブートはとても楽しんでるよ。ヴァイブレーションのレベルが、スタジオ・ヴァージョンよりずっと素晴らしい。あのライヴでは、ブライアンと、その素晴らしいバンドと、イギリスの熱心なファンとの間が、即座に心と魂でつながったからなんだ。
WHISKY-A-GO-GOでのサウンドボード録音の話に戻ると・・・僕はしっかりとプロテクトされたBBの録音物をたくさん持っていて、最近も2枚のCDと3つのHDDに収録された、1970年のWHISKYの演奏を聴いたんだ。バンドはロックしてたはずなんだけど、全く熱意のない演奏と、石器時代のサウンドボード・ミックスだった。
僕はPINK FROYDの"THE WALL"の完璧にレコーディングされたデモを送ってもらって持ってるよ。僕はその何曲かにヴォーカル・パートを付け加えたんだ。

ブルース・ジョンストン
ヴァンクーヴァー
2010年 5月15日
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2010-05-23 (Sun) | 記事URL | Bruce Johnston | 
ブルース、サーフィンについて語る
ブルースがBeach Boys Britain掲示板上にて、「どんな種類のサーフボードを使っているのですか? いろんな種類のボードを使っているように思えるのですが。」という質問に対し、以下の通り答えた。

*ポール、
僕は今でもロングボードでサーフィンをしてるんだけど、ボードが軽くなったのには驚くね。僕が高校生の頃(50年代後期)に使ってたボードはとても重かったけど、今使ってる2008年のRUSTYのボードは、片手で抱えられるぐらい軽いんだ! 僕はショートボードを2年ほど使ってみたけど、イタリアン料理を食べ過ぎてダイエットしなくちゃならなくなって、またロングボードに戻ったんだ(本当だよ!)。クリスチャン・ラヴ(マイクの1968年生まれの息子)は今でもショートボードでサーフィンするよ。
僕は最近モンテシーノ(カリフォルニア州)の家を売って、今ではその古い家から通りを下ったところにある海岸沿いに住んでるんだ。新しい家は僕のサーフ・スポットから100フィートほどで、景色は海岸と海し見えないんだ。僕は55年もの間ずっと海沿いに住んでるんだよ。

ブルース・ジョンストン
モヘガン・サン
2008年8月23日

Re(1): Surfing question for Bruce.
Posted on August 23, 2008 at 07:01:03 PM by Bruce Johnston

Paul:
I'm still surfing a longboard but the difference in the weight of the boards is amazing. The longboard(s) I surfed during high school (in the late fifties) were very heavy but my current 2008 Rusty longboard is light enough to lift with just one hand! I surfed a shortboard for a couple of years but I moved back to longboards because (OK, the truth now!) I discovered Italian food and I had to make some 'adjustments'.........Christian Love still surfs a shortboard.
I recently sold my house in Montecito and I now live on the beach just down the street from my old house. My new house is a hundred feet from my surf spot and my view from where I live is all beach & ocean. It's only been 55 years since I've lived on the beach!

Bruce Johnston
Mohegan Sun
August 23, 2008
2008-08-24 (Sun) | 記事URL | Bruce Johnston | COM(0) | TB(0) | 
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