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ブライアンとマイク、それぞれ自伝を今秋に刊行予定
Brianbio  Mikebio
ブライアンとマイクが、それぞれ今秋に自伝を刊行する。
ブライアンの自伝は”I Am Brian Wilson:A Memo"I Am Brian Wilson : A Memoir"ir”で、Ben Greenm,anとの共著。 Da Capo Pressより10月11日、ハードカバー本と電子書籍で発売予定。
「私の人生はこれまで何度も書かれてきました。それはたいてい私にとってOKなもので、他人も私の人生を語ることはできます。彼らの言うことは正しいこともあれば間違っていることもあります。私にとっては、自分自身の人生を振り返った時、心が痛む思い出がたくさんあります。それは話したくもなく、思い出したくもないようなものもあるけれど、歳を取るにつれて、その痛みの状態が変化しました。時々、最も思いもよらない時に思い出が甦ってきます。」(amassの紹介記事より)

※ブライアンの自伝としては、91年にユージン・ランディの支配下でトッド・ゴールドにより執筆された”Wouldn't It Be Nice”(『ブライアン・ウィルソン自叙伝』中山康樹監修、中山啓子訳 径書房)があったが、内容を巡ってマイクやアルから訴訟を起こされ、現在では再販は絶望的な状況となっている。しかしあれから25年、メリンダ夫人と再婚して養子を育てつつ、99年にはソロ・ツアーを始め、2004年にはついに”Smile”を完成させ、因縁の曲であった”Mrs. O'Leary's Cow”にて初めてグラミー賞を受賞するという新たな栄光の歴史を歩んできた。そのあたりの記述を読みたいものだ。

マイクの自伝は"Good Vibrations:My Life As A Beach Boy"で、James S. Hisrchとの共著。Penguin-Random Houseより9月13日、ハードカバー本、電子書籍、マイク自身の720分にわたる朗読によるCD Book(枚数未定)、オーディオブック・ダウンロードで発売予定。
「私は多くの栄光を勝ち取り、傷心を分かち合い、いくつかの驚くべき体験を経た、信じられないような人生を送ってきました。しかしまだ話していないことがたくさんあります。そこでこの本で私の人生や仕事についてお知らせするのが楽しみです。この本には家族や、音楽や、ツアーで訪れた国々や、世界中の観客のことについての話が調和良く書かれているのです。」(axsの紹介記事より)

※特にCD Bookにはマイクの2004年制作の未発表ソロ・アルバム”Mike Love Not War”全体、もしくは一部のトラックが収録されるのではないかと噂されており、マニアにはたまらないだろう。
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2016-04-30 (Sat) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
"PET SOUNDS"50周年記念盤、6/10世界同時発売‼‼
petcollectors
”PET SOUNDS”の発売50周年記念盤"Collector's Edition"(4CD+ブルーレイ・オーディオ ¥10800)、"Deluxe Edition"(2CD ¥3888)が、6月10日にユニバーサルより世界同時発売される。 97年リリースの”SESSIONS”、03年のDVDオーディオ(国内盤未発売)、06年の”40th Anniversary Edition”の集大成といえる。 ステレオ・ヴァージョンは12年リマスターを使用し、それ以前のミックスではヴォーカルがシングル・トラックだった「僕を信じて」が、モノ・ミックスと同じくダブル・トラックに改められている。 初出のスタジオ・ヴァージョンは"Collector's Edition"の「救いの道(ヴォーカル・セッション)」2種と「グッド・ヴァイブレーション(未完成ヴォーカルのマスター・トラック)」の3曲のみだが、収録曲の未発表ライヴ・ヴァージョンが大幅に追加され、不完全だがビーチ・ボーイズによる“ペット・サウンズ・ライヴ”を体験できると共に、年代順の配置により、いかにビーチ・ボーイズが収録曲のライヴ演奏を乗り切ったっていったかの変遷も確認できる。 "Deluxe Edition"は別テイクの類を一切収録していないが、"Collector's Edition"のブルーレイ盤に収録のバッキング・トラックをディスク2に収録している上、12年のロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールでの再集結ツアーの音源などライヴ音源を5曲多く収録しており、コンプリートするには両方入手が必要。 
ブルーレイ・オーディオは通常のブルーレイ・ヴィデオ・プレイヤーで再生可能だが、特性を最大限に生かした鑑賞には5.1サラウンド・スピーカーの用意が必要。”Caroline, No”シングルB面曲ということでDVD盤に特別収録されていた"SUMMER DAYS"収録曲"Summer Means New Love"も引き続きステレオ/サラウンドで収録されている。 
アメリカなどではステレオ・ヴァージョンのアナログ盤も発売される。 
今秋には”Good Vibrations”の50周年記念盤も発売予定。いまだ未発表のトゥルー・ステレオ・ヴァージョンの作成実現に期待したい。
  Petdeluxe
”Deluxe Edition”で追加収録されたトラック一覧 
※これらはアメリカ盤ではストア限定ボーナス・トラックとして用意されていたもの。
”Deluxe”が売れ残ることを懸念して加えられたものだろう。

Disc 2
RKO Orpheum, Davenport, Iowa USA July 2, 1968
20.Sloop John B.
Anaheim Staduim, Anaheim California USA July 3,1976
22.Wouldn't It Be Nice
Royal Albert Hall, London England Sep.27, 2012
27.  Pet Sounds
28.I Just Wasn't Made For These Times
29.Good Vibrations

offshot 
ブックレットに載る予定のアウテイク写真。デニスがトムソンガゼルの若い個体に餌をあげているのに注目したい。なお現在はサンディエゴ動物園のペッティング・パドックでは、危険防止のためのヤギに餌を与えることはできない。
bukku
2016-04-30 (Sat) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
"Party! Uncovered And Unplugged"国内盤3/23発売決定!!
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『ビーチ・ボーイズ・パーティー!』が最新リミックス&リマスター、さらに69トラックを追加した拡張版で3/23登場!
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ビーチ・ボーイズの1965年のアルバム「ビーチ・ボーイズ・パーティ!」が最新リミックス&リマスター、さらに69トラックを追加した拡張版で登場!

1965年のオリジナル・アルバムにオーヴァーダビングされていたお祭り騒ぎの会話等のパートを除いたアンプラグド・ヴァージョン!

1965年11月、アルバム「ビーチ・ボーイズ・パーティ!」をリリース。このアルバムは創造的でファンに今なお愛し続けられている他人の曲をカヴァーしたアルバムであるが、パーティの雰囲気のサウンド部分はバンド・メンバーや家族、友人によって別にレコーディングされたものをミックスしたものであった。

「ビーチ・ボーイズ・パーティ!」はビルボード・チャートのTOP10に上り、すぐさまゴールド・ディスクとなり、このアルバムから永遠のNo.2ヒット 「バーバラ・アン」が生まれた。

発売50周年を記念して発売される本作「ビーチ・ボーイズ・パーティ!Uncovered and Unplugged」最新版は オリジナル・アルバムの12曲にミックスされていたオーヴァーダビングされたパーティのお祭り騒ぎのパートを取り除き、全てのビーチ・ボーイズ・パーティ・セッションから集めた新たな69曲と会話部分を追加収録。

アルバムの中にはセッション中に撮られた写真や ビーチ・ボーイズの有名な解説者アラン・ボイドとクレイグ・スロウンスキーのエッセイ、この最新版のプロデューサー、マーク・リネットの解説付。 ■ブライアン・ウィルソン来日決定!最後の『ペット・サウンズ』再現ライヴ!2016年4月12日(火)13日(水)東京国際フォーラム ホールA

『ビーチ・ボーイズ・パーティー!』[SHM-CD]
発売日:2016年03月23日 >>ストア
価格:3,456円(税込)/UICY-15486
【国内盤のみSHM-CD仕様】
【日本語解説、歌詞対訳付】

http://www.universal-music.co.jp/beach-boys/news/2016/01/12_news#f6WyDogpEd2pOo7s.99 で詳細を読む

情報源:ユニバーサル・ミュージック公式サイト
2016-01-23 (Sat) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
"Beach Boys' Party!" 50周年記念拡大版が11/20 US発売!!
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"Beach Boys' Party!"アルバムの発表50周年を記念して、未発表トラックを大幅に加えた"The Beach Boys’ Party! Uncovered and Unplugged"が、キャピトルより2枚組CD、デジタル配信で発売されることとなった。
オリジナルの12曲は2012年にステレオ・リミックスされて発表済みだが、他の未発表トラックもステレオ・リミックスが加えられている。
オリジナルの12曲のみのLPも12月11日にアメリカで発売予定。

以下はトラック・リストである。

The Beach Boys’ Party! Uncovered and Unplugged [2CD; digital]

DISC 1

THE ALBUM

HULLY GULLY [Session #2 – 9/8/65]
Lead vocal: Mike

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocals: Carl & Al

TELL ME WHY [Session #2 – 9/8/65]
Lead vocals: Carl & Al

PAPA-OOM-MOW-MOW [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocal: Brian

MOUNTAIN OF LOVE [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocal: Mike

YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY [Session #5 – 9/23/65]
Lead vocal: Dennis

DEVOTED TO YOU [Session #3 – 9/14/65]
Duet vocals: Brian & Mike

ALLEY OOP [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocal: Mike
9. THERE’S NO OTHER (LIKE MY BABY) [Session #3 – 9/14/65]

Lead vocal: Brian

I GET AROUND / LITTLE DEUCE COUPE [Session #4 – 9/15/65]
Lead vocal: Mike

THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN’ [Session #5 – 9/23/65]
Solo vocal: Al

BARBARA ANN [Session #5 – 9/23/65]
Lead vocals: Brian & Dean

THE SESSIONS

LET’S GET THIS PARTY ROLLING [Session #2 – 9/8/65]
SESSION #1 [8/23/65]

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER #1
Lead vocals: Carl & Al

RUBY BABY #1
Lead vocal: Brian

(I CAN’T GET NO) SATISFACTION #1
Group vocals: Brian, Carl, Dennis, Al, Mike

HULLY GULLY #1
Lead vocal: Brian

BLOWIN’ IN THE WIND
Solo vocal: Al

DIALOG: “THE SUNRAYS”
SESSION #2 [9/8/65]

RUBY BABY #2
Lead vocal: Brian

DIALOG: “THE MASKED PHANTOM”
HULLY GULLY #2
Lead vocal: Mike

DIALOG: “CARL, GO GET YOUR BASS”
HULLY GULLY #3
Lead vocal: Mike

(I CAN’T GET NO) SATISFACTION #2
Group vocals: Brian, Carl, Dennis, Al, Mike

DIALOG: “THAT’S A BAD GUITAR”
Piano: Brian

RUBY BABY #3
Lead vocal: Brian

DIALOG: “WHAT’S THE MATTER, CARL”
RUBY BABY #4
Lead vocal: Brian

DIALOG: “CARL’S TIRES”
I SHOULD’VE KNOWN BETTER #2
Lead vocals: Carl & Al

I SHOULD’VE KNOWN BETTER #3
Lead vocals: Carl & Al

DIALOG: “WASN’T THAT GREAT FOLKS?”
TELL ME WHY #1
Lead vocals: Carl & Al

DON’T WORRY BABY
12-string acoustic guitar: Carl

YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #1
Lead vocal: Dennis

LITTLE DEUCE COUPE #1
Lead vocal: Mike

CALIFORNIA GIRLS
Lead vocal: Mike

DISC 2

SESSION #2 [9/8/65], continued

SHE BELONGS TO ME/THE ARTIST (LAUGH AT ME) #1
Lead vocal: Mike

FOOLING AROUND: HANG ON SLOOPY/YOU’VE LOST THAT LOVIN’ FEELIN’/TWIST AND SHOUT
Lead vocal: Mike

RIOT IN CELLBLOCK No.9 #1
Lead vocal: Mike

FOOLING AROUND: THE DIARY
Lead vocal: Bruce

DIALOG: “I THINK WE BETTER DO THIS NEXT WEEK”
Piano: Brian

SESSION #3 [9/14/65]

DIALOG: “LET’S COOK NOW AND EAT LATER”
TELL ME WHY #2
Lead vocals: Carl & Al

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER #4
Lead vocals: Carl & Al

DIALOG: “WHAT I WANT TO DO”
DIALOG: “ARE WE STILL IN THE PARTY?”
MOUNTAIN OF LOVE #1
Lead vocal: Mike

DIALOG: “WHERE’S DENNY?”
DEVOTED TO YOU #1
Duet vocals: Brian & Mike

DIALOG: “WHAT ARE YOU DOING NOW”
YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #2
Lead vocal: Dennis

DIALOG: “THIS PHONY PARTY” / TICKET TO RIDE
Lead vocal: Al

ALLEY OOP #1
Lead vocal: Mike

ALLEY OOP #2
Lead vocal: Mike

DIALOG: “TUNE IT LIKE IT IS”
THERE’S NO OTHER (LIKE MY BABY) #1
Lead vocal: Brian

THERE’S NO OTHER (LIKE MY BABY) #2
Lead vocal: Brian

DIALOG: “DO THE SPLITS”
DEVOTED TO YOU #2
Duet vocals: Brian & Mike

DEVOTED TO YOU #3
Duet vocals: Brian & Mike

SESSION #4 [9/15/65]

YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #3
Lead vocal: Dennis

I GET AROUND
Lead vocal: Mike

LITTLE DEUCE COUPE #2
Lead vocal: Mike

MOUNTAIN OF LOVE #2
Lead vocals: Mike & Brian

TICKET TO RIDE #2
RIOT IN CELL BLOCK No. #2
Lead vocal: Mike

THE ARTIST (LAUGH AT ME) #2
Solo vocal: Mike

ONE KISS LED TO ANOTHER
Lead vocal: Mike

SESSION #5 [9/23/65]

YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #4
Solo vocal: Dennis

YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #5
Lead vocal: Dennis

DIALOG: “WHAT DID YOU STOP US FOR CHUCK?”
THE TIMES THEY ARE A CHANGIN’
Lead vocal: Al

FOOLING AROUND: HEART AND SOUL/LONG TALL SALLY
FOOLING AROUND: THE BOY FROM NYC
SMOKEY JOE’S CAFE
Lead vocal: Mike

DIALOG: “I GOT ONE MORE”
BARBARA ANN #1
Lead vocal: Brian

BARBARA ANN #2
Lead vocals: Brian & Dean

BARBARA ANN #3
Lead vocals: Brian & Dean
2015-10-31 (Sat) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
ジャック・ライリー死去
jack rieley
ビリー・ヒンシが制作して販売しているデニス・ウィルソンについてのインタヴューDVD”Dennis Wilson Forever”(2010年発売)より。2007年のジャック・ライリー。

1970年より73年までビーチ・ボーイズのマネージャーを務めたジャック・ライリーが、4月17日に滞在先のドイツ・ベルリンで亡くなった。享年72。
ライリーは本名をJohn Frank Rieley IIIといい、1942年11月24日生まれ。
元来アメリカで活動するジャーナリストで、1970年”SUNFLOWER”アルバムをラジオ番組でかけながらBBの問題点を指摘し、それを聴いて気に入ったカールに新たなBBのマネージャーとして迎えられる。その後制作された”Surf’s Up”アルバムにて、カールと "Long Promised Road", "Feel Flows"を共作。またブライアンに請われて"A Day In The Life Of A Tree"を共作し、リード・ヴォーカルを務めた。 続く”Holland”アルバムではオランダ移住を決闘させ、"Sail On, Sailor"と "Funky Pretty"の曲作りに参加。BBの楽曲の詞を思索的なものにする役割を抱いてきたが、そのままオランダを拠点にして活動を継続したいという希望に怒ったカールはライリーを解雇した。

Western Justice
ライリーはその後、Machiel Botmanと連名で”Western Justice”を制作し、1975年にリリース。 アルバム”Surf’s Up”の一連の曲に通じる詞作やサウンドを持ち、同作には彼の影が濃かったことが改めて証明された。”Western Justice”は2002年にCD化され、現在国内ではMP3ダウンロードのみで入手可能。

1990年代に入って、ライリーはイギリスのバンドRideのMark Gardenerや、 プロデューサー・チームのJaye Muller and Ben Pattonらと共作するなどして、音楽活動を続けてきた。
2015-04-27 (Mon) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
BS-TBS「Song To Soul~永遠の一曲~ グッド・ヴァイブレーション」 再放送決定!!


2014-06-29 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
「BEATLEG」2014年8月号はBEACH BOYS大特集!!


2014-06-29 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
マイク&ブルースにジェフリー加入、アル、デヴィッドもゲスト参加!!
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2月20日にBeverly Hilton Hotelで行われた、マイクのElla Awards受賞を祝う再集結コンサート(ブライアン抜き)にて。このメンバーでのステージが今後も見られることに!!

情報源:Rolling Stone.com

今年のマイク&ブルースのツアーは、BEATLES旋風の真っ只中で発表された代表曲の1つ"Fun Fun Fun"の 50周年を記念して行われるが、画期的な動きがある。
まず、5月25日のルイーズヴィルでのコンサートより、5 Alarmなどのソロ活動に専念するために脱退したクリスチャン・ラヴに代わって(「奴は才能あるからね。でもそのうちまた戻りたいと言ってくるさ」とマイクは語っている)、何とジェフリー・フォスケットが正式に加わる。ジェフリーはもともとマイクに請われて、81年から90年まで、BEACH BOYS BANDの一員としてファルセットとリード・ギターを担当していた。盟友ランデル・カーシ、愛弟子スコット・トッテンとのトリプル・ファルセットが楽しめるであろう。
そして、7月5日のニューヨーク州ジョーンズ・ビーチでのコンサートでは、アルとデヴィッドが加わる予定。「今年の夏はジョーンズ・ビーチでのショーをとても楽しみにしている。素晴らしく記念すべきものになるだろう。アルとデヴィッドという昔のバンドメイトが加わった特別なものになるよ。」とマイクは語る。
アルとデヴィッドの再加入予定は、現在のところこの1回のみである。

July 5
7月5日のコンサートの告知ポスター。RASCALSは昨年オリジナル・メンバーでの再結成ツアーを行ったが、今回はフェリックス・キャヴァリエのソロ・プロジェクトのRASCALSとなる。LOVIN' SPOONFULにも中心メンバーのジョン・セバスチャンは参加しない。

“FUN, FUN, FUN” SUMMER CONCERT TOUR DATES

05/25 - Louisville, KC @ Belvedere Festival Park
06/06 - Loveland, CO @ Budweiser Events Ctr.
06/07 - Ft. Yates, ND @ Prairie Knights Casino
06/08 - Moorhead, MN @ Bluestem Center
06/13 - Richfield, UT @ Sevier Valley Ctr. Arena
06/14 - Wendover, NV @ Peppermill Casino
06/21 - Laughlin, NV @ Edgewater Casino
06/22 - Arcadia, CA @ LA Arboretum
06/24 - Surrey, UK @ Hampton Court
06/25 - Surrey, UK @ Hampton Court
06/26 - Derry, N. IRE @ Ebrington Square
06/27 - Zurich, Switzerland @ Kongresshaus
07/01 - Rattvik, Sweden @ Dalhalla
07/05 - Long Island, NY @ Jones Beach
07/10 - Huntsville, AL @ Von Braun
07/12 - Peachtree, GA @ Frederick Brown Amphitheatre
07/17 - Epsom, UK @ Downs Racecourse
07/18 - Newmarket, UK @ Racecourse
07/19 - Newbury, UK @ Racecourse
07/21 - Madrid, Spain @ Festival
07/23 - Marbella, Spain @ Starlite Festival
07/25 - York, UK @ Racecourse
07/26 - Ocean Grove, NJ @ The Great Auditorium
07/27 - Selbyville, DE @ Freeman Stage
07/28 - Lancaster, PA @ American Music Theater
07/29 - Columbus, OH @ Ohio State Fair
07/31 - Ventura, CA @ Ventura County Fair
08/01 - Saratoga, CA @ Mountain Winery
08/02 - Reno, NV @ Silver Legacy
08/06 - Sioux Falls, ND @ Sioux Empire Fair
08/09 - Williams Bay, WI @ Ferro Pavilion
08/10 - Detroit, MI @ Freedom Hill
08/12 - Pomona, NY @ Provident Bank Park
08/13 - Aston, PA @ Sun Center
08/14 - Stamford, CT @ Columbus Park
08/15 - Hampton Beach, NH @ HB Casino Ballroom
08/16 - Newport, RI @ Yacht Club
08/17 - Webster, MA @ Indian Ranch
08/21 - Princeton, IL @ Bureau County Fair
08/26 - Chicago, IL @ Ravinia
08/27 - Livermore, CA @ Wente Winery
08/28 - Jacksonville, OR @ Britt Pavilion
08/30 - Snoqualmie, WA @ Casino Amphitheater
08/31 - Ferndale, WA @ Silver Reef Casino
09/01 - Salem, OR @ State Fair
09/07 - Wooster, OH @ Wayne County Fair
09/18 - Paducah, KY @ Carson Center
09/19 - Belleville, IL @ Town Square
09/20 - Dubuque, IA @ Diamond Jo Casino
10/03 - Rancho Mirage, CA @ Agua Caliente
10/04 - Las Vegas, NV @ Cannery
10/05 - San Diego, CA @ Humphrey’s
10/08 - San Antonio, TX @ Majestic Theatre
10/09 - Houston, TX @ Arena Theater
10/10 - Biloxi, MS @ Beau Rivage
10/11 - Biloxi, MS @ Beau Rivage
11/21 - Paris, France @ L’Olympia
11/22 - Frederikshavn, Denmark @ Denmark-Arena Nord


一方、ブライアンのソロ・ライヴも以下の日程で行われる。こちらにジェフリーが参加するのかは現時点では不明。少なくとも7月のコンサートはヨーロッパで行われるため、マイク&ブルースを取るのなら参加は不可能だろう。

July 4 — Cork, Ireland (Live at the Marquee)
July 5 — Paddock Wood, Kent, England, UK (Hop Farm Festival)**
Oct. 9 — Modesto, CA (Gallo Center for the Arts)
2014-05-17 (Sat) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
初期アルバムのジャケットに登場したデニスのロングボードが売りに出される!
情報源:Rockaway Records

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1962年にKen Veederによってカリフォルニア州マリブのParadise Coveで撮影され、アルバム"Surfin' Safari" "Surfer Girl"ジャケットに使用された写真に写っているファイバーグラス製ロングサーフボードが、Rockaway Recordsにより$150,000.00(約1500万円 梱包発送料別)で売りに出された。
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このボードはもともとデニスの所有で、ハーモサ・ビーチのThe Outriggerというサーフボード・ショップで購入されたものだという。ボード後方にショップのマークが確認できる。
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1970年代にデニスの親友であるLouis Marotta ("Chug-A-Lug"の歌詞に登場)に譲られ、さらに1985年にLouisから大のBBファンであるBob Staffordに譲られ、以後使用されることなく大切に保管されてきた。
この写真は1985年にLouisの自宅の庭で撮影されたものである。
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このボードは2012年9月から1年間、グラミー・ミュージアムにて展示された。グラミー・ミュージアムでは価値$200.000(約2000万円)と見積もられた。
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Louisの手に渡ってからはほとんど使用されず、全く手入れされていないため状態は良くないが、BBの歴史上重要なアイテムの1つとして、しかるべき機関が購入し、大切に保管されることを望みたい。
2014-05-05 (Mon) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
マイク、Ella Awardsを受賞、BBファミリーの多くが集結!! その2
※Ella Awardとは…
アメリカのヴォーカリスト、シンガーを支援するための非営利団体であるThe Society Of Singersが1989年に設立した、主にヴォーカリストに贈られる音楽賞。第1回受賞者であるエラ・フィッツジェラルドを記念し、以後はElla Awardsと呼ばれるようになった。毎年開催されるわけではなく、該当者なしの年には開催されないこともある。今年は21回目になる。

以下はマイク本人のコメントである。



2014-02-23 (Sun) | 記事URL | Beach Boys | COM(0) | TB(0) | 
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